ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
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パーク・ライフ 吉田修一

2016年10月18日 | 本・音楽・映画
10月17日(月)映画の「怒り」で気になっている吉田修一氏を調べていると、芥川賞を受賞した本があったのでAmazonで1円で購入。

パーク・ライフの本の裏には、<公園にひとりで座っていると、あなたには何が見えますか?スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景色がせつないほどリアルに動き始める。日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説> 
もう一遍「flowes」という小説もあるけど、どこがおもしろいのかよく分からない。盛り上がりを期待したらダメです。賞をもらう小説ってこんな感じでしょう。本屋大賞の方が面白いですよね。そういえば、ノーベル賞にボブディラン決まったけど彼はマスコミの前には現れないそうだ。また村上春樹のノーベル賞が今年も落選って?ハルキストと言う人たちが残念そうにテレビに写っているけどよく分かりません。怒られるかもしれないけど、村上春樹氏も吉田修一氏も似たような作風だ。小生がもっともっと深く読んでいないから理解できないのでしょう。もう一冊、山本周五郎賞をとった「パレード」も買ったのだが・・・。読み切れるでしょうか?
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