ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
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魚へんに完

2016年11月06日 | 勉強
11月5日(土)家人から奥日光の紅葉は、今が見ごろだと写真付きのメールがあった。雪があったそうで小生もびっくりだ。北海道では雪が積もっているテレビ映像が流れていたので、あらためて日本って広いんですね。小生はというと、終日資料づくりをしておりました。天気は素晴らしくよかったけど仕方ないわい。
晩飯は、冷凍庫にある焼き鳥を湯煎して、鯖を塩焼きにして、きずしを解凍する。味噌汁を作って、キャベツときゅうりのサラダを食す。ミッキーが帰るまで、十津川村のフェアーで買った鮎と鯇(アメノウオ)の甘露煮をあてに芋焼酎のお湯割りをチビチビ。(製造元は有限会社十津川深瀬の記載はあったけどホームページはありませんでした。) そして、22時ごろ家人は、元気にご帰宅されました。草津温泉がよかったそうです。行き帰りはサンダーバードで金沢からの往復と聞いても地理的に分からないわ。
  
「鯇」調べると、<アメノウオは、サケ目サケ科に属する淡水魚。別名「ビワマス(琵琶鱒)」といい、琵琶湖にのみ生息する固有種である。アメノウオの名前は、秋に雨が降って増水すると、産卵のために群れをなして湖に注ぐ川を上ることから「雨の魚(アメノウオ)」を呼ばれるようになった。アメノウオの漢字は、魚へんに「完」の「鯇」と書き、つくりの「完」には「ずんぐりと丸い」という意味があり、「マスに似たずんぐりと丸い魚」であることからアメノウオの漢字になった。>

ちなみに「鮎」は、<「鮎」は、中国では「占」の意味に「ねばつく」があり、体表がねばついた魚のこと。日本では「神功皇后が占いに釣りをしたところ釣れた魚が鮎であった(占い魚)」から、魚へんに占の鮎で「鮎」と書く。別な説として「アユは縄張りを独占する(占める)」もある。>
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