ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

認知症で知る行動

2017年12月08日 | 日記
12月7日(木)明日の会議資料を無言で作っていると集中力が2時間はもたない。脳が疲れやすくなっていますねー。見直すと一桁間違っている数値もあるので、外に出てリフレッシュ。すると新しいアイデアが出てくるのだ。アイデアといっても会議のプレゼンで伝えた方がスムーズになる事象を思い出す。ってところだろう。小生が好きな飴ちゃん「金のミルク」をなめながら机に戻ってさらに頑張ろう―。
昨日、ワシントンホテルの忘年会の前に、「認知症の方の心境を脳から探る」という講習会に参加した。ご存知のように認知症は、アルツハイマー型認知症、前頭側頭葉変性症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症の4つがあるけど、それぞれ脳の損傷部分が違うので対応が違ってくる。後頭部や前方部など損傷部分によって判断ができない部分であったり、幻想が見えたりするのだ。原因がわかれば対応も変わってくるのでよく理解できた。例えば、有名な会社の60代のサラリーマンが家の近くのコンビニの雑誌コーナーでエッチな本ばかり立ち読みしていると話が広がり始めたそうだ。何も知らない人は危険人物だと思うだろう。でもレビー小体型認知症なので脳がやらせているのだ。奥様は、隣近所や周りの人に理由を話すことによって、地域で男性を見守ったそうだ。
講習会の中で覚えておきたいことは、「名詞」は記憶できないけど「形容詞」は覚えているってこと。例えば、小生が東京に行った時に、道に迷って聞いた人が忙しいけど親切に教えてくれた時と忙しそうにして無視された時。前者は東京が好きになるだろうし、後者は冷たいな~という形容詞で記憶してしまっています。人の感情は形容詞で覚えているのだ。一日中パソコンで仕事をしていると自分の世界に入ってしまって、行動や言葉も気をつけなくてはいけません。パソコン観ながら返事をしていなかっただろうか?

写真映えするように色を加工すると南国の夜のようになりました。会社からの帰り道、大江公園。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« らしい忘年会 | トップ | 自己覚知 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事