ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
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未来の年表 河合雅司

2017年12月01日 | 本・音楽・映画
11月30日(木)会議で紹介された本です。企業としてこれから10年後20年後さらに100年後とどうなっていくのかは押さえておきたいところだ。小生は死んでいるけど、子供たちなら今後50年後、孫なら100年後どんな日本が待ち構えているのだろう。そう思って読むと恐ろしいことがみえてきました。

2020年 女性の半分が50歳以上になり、出産が難しくなる。
2024年 団塊世代が75歳以上になる。介護現場では、2025年問題といわれていますが一気になるわけではありません。
2026年 認知症患者が700万人に
2030年 団塊世代の高齢化で社会保障費膨大化
2033年 3戸に1戸が空き家になる。近年は、人口減だけど単身世帯が増えている。
2039年 火葬場不足に陥る
2050年 団塊ジュニア世代が75歳以上
2115年 100年後の人口は5055万人、これは明治時代の人口であるが違いは明治は子供が多かった。
女性や高齢者の社会参加は急務だ。24時間社会から脱却は始まっている。少子対策は、思い切った対策が必要でしょう。若い人と話していると大学の奨学金の返済で結婚が遅れている気がする。国会でモリトモ問題じゃなくて真剣に日本を考えてほしいもんだ。
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