ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

ポンポン山から善峰寺

2017年11月20日 | アウトドア
11月19日(日)月一回は山に登ろう~前回の岩湧山の帰りに決めました。家人の職場にも山ガールがいるので彼女も盛り上がっているようだ。
  
JR高槻駅まで車を走らせて、一時間300円の駐車場に入れて市バスに乗車。バスには山登りを楽しむ人が多かったがココで降りたのは小生と家人と写真が趣味のような人たちだった。よく分からないけどコースはいろいろ有るんでしょうね。10時30分に原立石バス停で下車。前回、9月10日に車で来ている神峯山寺(かぶさんじ)まで約20分歩く。
 
神峯山寺には参拝せずに美しい紅葉を見ながら車道を歩く。土の道でないのは気分的にも疲れますが約1時間少し歩くと雨が強くなってきました。折り畳み傘を入れておいてよかった。
  
本山寺 ご本尊は毘沙門天 役行者神変大菩薩がお堂を構えたのが696年だという。山のお寺は修行の場なんです。
  
御朱印を頂いて椅子に座ってコンビニのおにぎりを一つパクつくと住職さんの奥さんから頂戴した暖かいお茶はありがたかったなー。雨もやんで日が射してきました。本堂の横から続く山道を歩き出す。
  
疲れも感じさせない歩きやすい東海道自然歩道です。天狗杉を過ぎて「クマに注意」と書かれた標識があったけど、本当に出たんだ! 11月5日にこの先「熊」現る!!にはびっくりした。もし遭遇したら目をそらさずに、ゆっくり後退しなさいと書いてあった。大声はダメらしい。
  
本山寺から約1時間でポンポン山の678m山頂。いい眺めです。ゆっくりしていると寒くなってきます。横ではお湯を沸かしてカップ麺を食す人も居て次回は必ず持参しようと思うのでした。約1時間半一気に下る。また雨が降ってきたと思ったら霰(あられ)でした。山頂の温度計は3℃だったもの。善峰寺へ。トイレがなかったのでお寺の駐車場のトイレに駆け込む。
  
善峯寺 小生は、3年前2014年11月23日に来ている。3年前は元気だったなー。阪急西向日駅から歩いて光明寺の素晴らしい紅葉を観て十輪時からお猿の軍団が道路を横切っていた善峰寺に来た。帰りもバス待ちが嫌で歩いて阪急東向日駅まで歩いたっけ。今回は、家人も喜んでくれた善峰寺の紅葉。西国三十三カ所・第二十番札所でもある 
  
1時間に一本の善峯寺のバスが出た所だったけど待つことにしたら、ラッキーな事に臨時バスが到着してほっと一息。紅葉の時期の山登りには最高のコースでした。JR向日駅から高槻駅へ。駐車代2400円は安いもんです。さて次回はどこにしましょう。
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岩湧山花すすき

2017年11月06日 | アウトドア
11月5日(日)家人と計画していた岩湧山の山登り。家人は晴れ女でしょう、三連休で一番いい天気です、8時に車で出発。スマホでルート検索しながら1時間40分で到着。と言っても初めての場所だったので駐車場までの道が対向車が来れば通れないような車道をヒヤヒヤしながら走る。道を間違ってると不安を感じながら走るとお目当ての駐車場に到着しました。キャンプ場がある「四季彩館」から歩き出す。
  
しっかり整備された階段を登り続ける。道には、1/13の標識があるので目標ができて安心して登り続けること50分。ルートは何カ所かあるけど、本日は健脚コースしか歩けませんでした。
  
山頂はススキが(茅}茂っていましたが、もう季節も終わりのようです。軽装な人や本格的な登山者もいてルートが面白い岩湧山。ダイヤモンドトレールといって、45kmの縦走コースは、槇尾山から岩湧山、金剛山、葛城山、二上山と知らない山ばかりです。山頂では、コフェルでお湯を沸かしてカップ麺やコーヒーを飲む人もいて新しい発見でした。隣の女性たちは、グツグツ煮込んでいるので聞くと、お味噌を入れて豚汁だそうです。」なんだか小生のココロに火が付いたようです。スイスイ下って、四季彩館に近い岩湧寺。修験道開祖である役小角が開いたとされ、創建は大宝年間(701 ~ 704 年)とされます。多宝塔は室町時代に建てられ、国の重要文化財に指定されています。嘘のように早い13時ごろ車に乗り込み帰宅。助手席で大口を開けて寝ている家人は受験のミッキーを待っていて睡眠不足だろう。とやさしい気持ちになるのでした。現地までマイカーで行くのもいいかもね。
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国宝展 京都国立博物館

2017年10月22日 | アウトドア
10月21日(土)台風の雨。京都の二条城にクラシックカーが集合しているのを、車好きの友人のフェイスブックで知った。「ザ・ペニンシュラ東京 ラリーニッポン2017」が、21日(土)~24日(火)開催するそうだ。台風で大変だなー。と思いながら何もしない土曜日がみえてきたので昼から出かけることにした。雨なら空いているだろうと。国宝展へ

チケットは購入していたけど雨の中10分待ちにびっくりした。15時ごろ入場すると平成知新館にはすぐに入れました。
国宝というのは、美術工芸品 885件があるそうで、今回は4期に別れて約200件の国宝が開館120周年記念として京都国立博物館に集まった。理解できるかどうか別として保存できていること自体すごい事だ。俵屋宗達の風神雷神図屏風や雪舟の水墨画はなんどか観たことはあるけど、空海や最澄の自筆の書なんてすごいです。小生の今回の一番は、縄文時代の土器や土偶(土偶のビーナス、縄文の女神、仮面の女神)の模様や形は何の意味があるのだろうと5~6千年前に思いをはせる。
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北斎展に行ってきました。

2017年10月19日 | アウトドア
10月18日(水)働き方改革の一環で有給休暇を半年で6日間消化しなければならないので午後から半休をちょだいした。行きたい所の一つ、あべのハルカス美術館へ。14時15分ごろ到着したけど人だらけだ。チケットを購入するのに40分待ちで、入場が50分待ちという。まあ時間があるので気長にチケット購入の列に並ぶことにした。(←あとで知ったけどQRコードでチケット購入が出来たようだ。それよりも初めからチケットを持っていれば良かったけどね) 列の人たちを観察すると平均年齢は、70歳?知的な高齢者が多いのですね。小生もその仲間なのですねど・・・

大英博物館で大盛況と、テレビで特集を観たけど、葛飾北斎は天才だ! 日本の宝です。パスポートも来年から図柄を富士山から葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の24の図柄に変更するそうです。世界的には、北斎の名前は知らないけど「The Great Wave」は知っているそうだ。有名な「神奈川沖並裏」の版画だ。北斎の波は、30代、40代も描いているけど、若い頃は迫力がない。神奈川沖の波を写真家が取ると5000分の1秒の撮影でそれらしい波が撮れた。描写だけでなく北斎ブルーで遠近法をつくりだいている。晩年、江戸が飢饉の時に長野の小布施に呼ばれて祭屋台の天上に描いた「濤図(なみず)」は圧巻だ。宇宙を感じさせる奥行きがありました。数学的にも「フラクタル」という大きなものから徐々に小さくなる相似性があると。ちなみに北斎は、北極星という意味だそうです。娘さんのお栄=応為さんも一緒に描いたそうで彼女の絵も素晴らしい。
北斎いわく、「80歳まで筆をにぎらない日はなかった。それなのに未だに猫一匹描けやしない。どれだけ描いても己の意のままにならない。」向上心は素晴らしい!
11月19日までなのでお早めに! ちなみに小生が観終わった16時過ぎには列はありませんでした。午後8時までやってるので仕事帰りがいいでしょう。
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バベルの塔 

2017年10月12日 | アウトドア
10月11日(水)今週で終わってしまうので出張帰りに行こうと決めた。JR福島駅から歩いて15分。大阪中之島の国立国際美術館でブリューゲルのバベルの塔展を観る。たまには現実から離れて別世界を感じることも必要ですね。積み重ねると、人としての深みが増すんだろうと勝手に思い込んでいる。約1時間の大切な時間でした。ちなみに音声ガイドは必須。
  
ブリューゲルは、16世紀に活躍した画家。欧州の絵画には信仰の対象としてキリスト像やマリア像などの宗教絵画が多い。文字が読めないとか言葉が通じない人のために絵で表現している。ブリューゲルの師匠は、ボスと言う人で今でいうアニメのような画風でした。ブリューゲルも模倣していてなかなか面白い。魚をモチーフにした弱肉強食の世界には、タラ夫くんがいた。
漫画家の大友克洋氏は、ブリューゲルを参考にされていたようでバベルの塔を自ら書いた。繊細なタッチは圧巻だ。大友氏いわく地平線を絵の真ん中に配置するのは意図的で、天と地の境目の意味がある、と。旧約聖書に登場するバベル塔はいろいろな画家が書いている。ブリューゲルの絵には、数えることはできないけど1400人が描かれていて生活している風景は見ごたえがあった。
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六甲山は終わりよければすべてよし

2017年10月10日 | アウトドア
10月9日(体育の日)やっと家人と六甲山を登る日が来た。山ガールでデビューしたのは、2015年9月の熊野古道を歩いた頃からだったか、2013年7月の大台ケ原だったか? その頃から六甲山をから有馬温泉に入ろうと計画をしていたのだ。出発時間が遅くなったので有馬までは行けなかったけどなんとか目標達成した一日だった。


阪急電車岡本駅に10時半に到着し住宅地から保久良神社(ほくら)まで舗装道路の急な坂を上る。今日の気温は28度だったか汗が止まらない。でも六甲山は、眼下に街並みが望めるので気分がいい。
  
段差が延々と続き嫌になってくる。先週の上醍醐を参拝した時は一人だったので「修行だ」と思って弱音を吐かなかったけど、昨日のヨガの筋肉痛もあって今回は無理!家人も「もうあかん 熱中症や!」と二人で情けない。花崗岩の道を休み休みすすむと、風吹岩に到着。ファミリーハイカーたちが多くて子供たちが元気に登っているのを見ると、幼稚園児にも劣る小生の体力が情けない。家人も同じように落ち込んでいた。風吹岩から芦屋川駅に戻ろうと思ったぐらいだ。
  
思っただけで頂上を目指す。雨ケ峠の分岐辺りで猪に遭遇した。木の陰に隠れて移動するのを待つしかありません。待っている人の中には、肥満気味の子供とお母さん親子、中国人カップルがいた。猪が脇道に逸れたので歩き始めたけど、中国人カップルが何をしゃべりってるのか分からないけどずーっと永遠しゃべり続けている。こっちはしんどいのに。若いねー。
  
車のタイヤ音が聞こえて来ると車道16号線沿いに一軒茶屋に感激だ。ペットボトルが空になっていたので嬉しかったね! 家人は、団子とお茶なんぞ期待していたけど、普通の食堂でした。小生は、サイダーで一休み。一軒茶屋から頂上は、目の前だ。もう体力は完全に戻りました。
  
六甲山最高峰931m やっぱり登山は、目的が達成される喜びと、景色が癒しですね。しんどかった分最高の気分です。さて、帰りは来た道を下るらずにガイドブック地図をなぞりながら予定通りケーブルで降りるコース選んだ。車やバイクがカーブを突っ込みながら走るのを注意ながら歩く。

有馬まで行くロープーウェーの六甲山頂駅まで約20分。バスに乗ったのはその横にあるガーデンテラスだ。ピストンバスに乗って、六甲ケーブル上駅へ。そのままケーブカーに乗って下駅に着き、バスでJR六甲駅へ。疲れたけど充実した一日でした。今回「しんどかった❗」と書いていますが、ガイドブックには、楽そうに書いてあります。歳を取ったのですね。でも登頂したら喜びが疲れを忘れ去ってしまう。つぎは、どこにしましょう~
朝起きてから寝るまでのスマホの歩数は、29,982歩 何段上ったのか分かりませんが、改めて日ごろからエスカレーターじゃなくて階段を上ることは苦にならないと思いました。
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磐船神社

2017年10月09日 | アウトドア
10月8日(日)いつもの日曜日、3週間ぶりのジムで汗を流す。通常は週に一回のジムだけど2回も飛ばすと体力的にキツイです。日常の行動だけでは体力は低下しているとツクヅク思う。国の「体力・運動能力調査」によると、35〜44歳の女性が過去最低だったと。また、小学生〜35代以下は向上傾向が続き、60〜64歳の男性、75〜79歳の女性は過去最高となった。高齢者は元気です。そりゃ毎日散歩してますもの。知り合いも定年後ジョギングを始めた人もおりますわ。
  
ジムの帰りに車で20分寄り道をして、近場なので何時でも行けると思っていた磐船神社に立ち寄ることにした。来たのはいいけど「2014年09月20日に起こった転落死事故により一人での拝観を禁止」とありました。、巨岩の岩窟内に入る「岩窟めぐり」は次回に。残念!
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山の辺の道

2017年09月24日 | アウトドア
9月23日(秋分の日)先週は台風だったので何処か行こうとウズウズしていたが、奈良のお得意先が協賛している福祉機器展が開催されるので、挨拶してから家人と合流することにした。9時半に近鉄・大和八木駅に到着。シャトルバスが出たところだったのスマホのグーグルマップで調べると開場まで40分だったが急ぐこともないので歩くことにした。

駐車場には、テントの模擬店で賑わっている。得意先の常務にお会いして、柚子入りこんにゃく100円をごちそうになった。福祉メーカーさんにも挨拶ができたので11時10分のシャトルバスに乗車して大和八木駅に到着。桜井駅まで移動する電車内で偶然家人に会って11時34分に下車。何度も来た懐かしい桜井駅です。

山の辺の道には、前回はいつ来たかと調べると、2015年9月22日に大神神社を参拝。2015年10月10日に天理から桜井まで歩いていました。
大神神社(おおみわじんじゃ)では、講社崇敬会大祭っていうお祭りで賑わっていました。列ができていたのでとりあえず後ろに並ぶとお餅を頂きました。福袋を持ってる人も楽しみにしているんでしょう。家人は、護摩木にミッキーの受験祈願を書いていました。

大神神社から桧原神社へ。神社は気持ちがスーットしますね。ベンチで家人お手製のおにぎりを食した後、御朱印をいただく。神社の前からの夕日の絶景ポイントが見える写真がありました。

三輪山を抜けると田園や古墳が広がる。今日は、お彼岸なので彼岸花。柿はたわわに実っていましたが、コスモスは咲き始めで満開はもう少し後でしょう。曇り空だったこともあり写真映えしなかったのは残念でした。

やっと16時に石上神宮に到着。この1時間はもう限界に近づいていたので小生も家人もやっと足を前に出していました。座ると歩けないのでそのまま天理駅へ。天理教本部の木造建築を眺めながら商店街でソフトクリームとおはきを食して元気が出てきました。天理駅前では、イベントで盛り上がっていたけど16時44分の電車でJR奈良駅、天王寺、京橋と帰る。電車で座ると2人ともすぐに寝てしまう・・・ああ疲れましたけどいい運動が出来ました。暑くて半袖シャツで十分。今は、腰が痛くてさっさと歩けません。今日一日のスマホ歩数は38,000歩でした。
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JAZZ 枚方市

2017年06月12日 | アウトドア
6月11日(日)10時過ぎ今月2回目のジムへ。受験生のミッキーと彼の帰宅を待ってる家人たちは、まだ寝ている。家人からテレビを観ながら大きなイビキをかいて寝ているのは、ミッキーに申し訳ない!と指摘されたのは恥ずかしながらその通りなので、昨夜から布団で早寝早起きすることにしました。

14時前に家に戻り、食事してダウン。ジムのスクワットでカラダの自由が効かないのだ。いつもなら取り溜めHDDを観ているのだが、今日は枚方市駅のビルでジャズを聴くのてす。

  
場所は、喫茶エリート。家人が高校生時代にアルバイトをしていたそうで、もうウン十年前のことだ。JAZZは8か所で開催しているのでウロウロするのも楽しそうだ。光岡尚樹さんという方が人気で整理券を配布する列がありました。小生たちは、喫茶エリートでは、17時からの萩田紀一郎さんのピアノの演奏だ。もちろん初めての方ですが完全にはまっちゃいました。ハイボールを呑みながら良い気持ちです。7月8日のコンサートを申し込みました。
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室谷義秀

2017年06月05日 | アウトドア
6月4日(日)昨日の疲れもあったけどジムへ。以前の小生なら今日は休みだったろう。最近は気合を入れてトレーニングをしている。腹筋は情けないぐらいカラダが浮かず首だけが上下しているありさまだ。それでもおへその下は筋肉痛だわ。



「レッドブル・エアレース千葉」の決勝が日曜日行われたので気になっていたら、どうでしょう室屋義秀が昨年に続き大会連覇のニュースに感激 シーズン8戦の大会で千葉は3戦目。前回のアメリカのサンディエゴ大会に続いて、今シーズン2勝目だ。今年は年間優勝も夢ではないかも知れません。決勝は、5万5千人の観衆。風が強くてミスが多かったようだがサムライ室谷が優勝で盛り上がったんだろうなー。福島県出身の室谷さんの活動拠点「ふくしまスカイパーク」で子供に操縦を教えたいと書いてあった。もっとニュースに取り上げてくれたらいいのに。

※エアレースは、空軍出身や曲技飛行など高度な操縦技術を持つパイロット14人が出場し、高さ25メートルの空気で膨らませたパイロン(エアーゲート)で構成された約4キロのスラロームコースを、最高時速約370km、最大重力加速度10Gで飛行し、操縦技術、判断力、体力、精神力の限りを尽くしてタイムを競う究極の三次元モータースポーツ。
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