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CLARENCE WHITE [Clarence Joseph LeBlanc]

2007年07月15日 | クラレンス・ホワイト
ブルーグラス・ギターの偉大な革新者、ユニークなスタイルを持っていて非常に創造的な、他の追随を許さない不世出のギタリスト、またGene Parsonsと考案したstring-benderは、テレキャスターを弾く革新的ギタリストに多大な影響を与えた、クラレンス・ホワイト
1944年6月7日生まれ、フランス系アメリカ人のためか当初の名前は「クラレンス・ジョセフ・ルブラン」後にホワイトに、6歳のとき父親からのクリスマス・プレゼントのウクレレが最初に弾いた楽器とか


1973年7月14日夜、カリフォルニアのPalmdaleで、演奏が終わり車のトランクに楽器を積み込んでいる時、酔っ払い日系人の女性ヨーコ・伊藤が運転する車のアクシデントにより、翌15日に亡くなってしまったクラレンス・ホワイト、兄エリックの目の前で起きた事故だそうだ

葬儀は19日Palmdaleのカトリック教会で、Bernie Leadon、Gram Parsons、が歌う"Farther Along"で天国に送られていった
Gene Parsonsはクラレンス死後2年間活動を休止したそうだ
今日は34回目の命日 合掌

Silver Meteor (1980年Sierra Records). このアルバムで亡くなる直前にレコーディングされた4曲が聴くことができる。


「ブルーグラス音楽において、クラレンス・ホワイトのギターは、アール・スクラッグスのバンジョーと同等に評価される」

タイトル画像は
Eric & Clarence White-May1973
T・Aubruner氏のHPより
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2 コメント

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ダッフィーさま (オ 寒)
2007-07-15 10:58:53
入魂の記事!

未だに、クラレンス、孤高ですね。

リードは言うに及ばず、オブリやバックのベースランなどそのシンコペーションは追随を許さない。

彼以降の、フラットピッカーは如何にクラレンスを越え、クラレンスで無いスタイルを作るかに、苦心であった。

良い記事です。ありがとう!
オ寒さん (ダッフィー)
2007-07-15 12:43:06
ありがとう、解ってくれるのはオ寒さんだけだ、心強いです。。。

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