たうだう家のひとコマ
ペンギン好きな夫とチョコ好きな妻が夫婦で綴るたうだう家の日々。
 



近いのに一度も夫と一緒に行ったことのなかった
たまどうぶつえん(正確には多摩動物公園だけど)。

今年開園50周年ということでいろいろ宣伝もされてるし、
動物の赤ちゃんもずいぶん生まれてるらしいし、
最近夫とそういうスポットにあまり出かけないし、

実はコアラも見たことがないし・・・

ということで
行ってまいりました!


このへんの地域の子どもは、遠足といったら
「たまどうぶつえん」か「高尾山」なので、
ちっちゃい頃はさんざん行ったんですがね。

多摩動物園といえば、ライオンバスですよね。
私の小さい頃はまだコアラはいなかった!

コアラが人気が高まったのは小学校のころで、
多摩動物園にコアラがきたのは中学生のとき。
そのころはもう動物園にいく年頃ではなかったので
コアラ見たいな〜と思いながら
今日まで行く機会がなく・・・。

夫とも上野とかズーラシアとか旭山とか
遠いところには行ったのに、
お膝元にまだ案内していなかったわけです。
近すぎるのと、ちっちゃい子が行く、という
イメージがあって、いまさら??みたいな
感じがあって。。。



それが、今日行ってみてびっくり

こんなに広かったんだ?!

しかも考えてみりゃ当たり前なんですが
日野の丘陵地帯にあるので、
園内の起伏が意外に激しい。

疲れた身体をのんびり癒しにきたはずなのに、
のっけから坂道で汗だく。

こ、これは土日丸々2日間、激しい稽古をしたあとに
  来る場所ではなかった・・・!

なんか、妻とどこか行くと、いつもこういうこと(体力勝負)
  になるよね・・・

いやいや・・・満喫しましたよ。

とにかく定番の動物(クマとかゾウとか)や珍しいやつ(コアラとか?)から
「これ動物園で展示するほどのもの・・・?」(カモとかニワトリとか)まで
かなりの動物がいて、

コースも一筆書きできないうえに、
動物園に来てるんだか森林浴に来てるんだかわからないような環境。

いやあ、これは、動物園に行こうか山登りに行こうか迷ったときに
  最適のスポットだね

そんな状況・・・ねえよ


チーターの赤ちゃん、サルの赤ちゃん、コアラ、
どれも可愛かったですね。
ナマケモノのようにぐでっとしてるレッサーパンダ、
派手なスカイウォークを見せてくれたオランウータン、
目の前に来てくれたインドゾウ、
首に境目がないのにくるくる回るフクロウ、
筒の中を行き来するモグラ、
顔つきが怖いエミュー、
低い柵しかないのになぜ逃げないか不思議なインコ
・・・などなど、見どころ?は沢山ありましたが、

いちばん心癒されたのは、
キリンやシマウマ、ダチョウ、ペリカン、オリックスが
ひとつの広い敷地の中に同居しているアフリカ園ですね〜。

とくにキリン。

小さい頃のアルバムにある多摩動物園は
キリンと一緒の写真だし、
かなりお気に入りだったらしく、
多摩動物園といえば
ライオンバスと同じくらい
キリンの印象が・・・。

そのキリンのお隣がライオンのエリア。

ええ、もちろん乗りましたとも、ライオンバス。
(入園料もそうだったけど、このバスも子どもや高齢者に比べて
 一般の料金は、ぼったくりかと思うくらい値段の差がある。
 まあ、そこからしかお金とれないし、金額的には
 大したことないんだけど)

バスにライオンのおやつがついてて近くに寄ってきてくれるのは
子どもの頃の記憶のとおりだけど、
エリアは意外と狭くて、
バスに乗らなくても上から見下ろしながら一周できるような感じ。

乗車時間も5分か10分。
そうか、こんなもんだったか〜

自分がちっちゃかったんだな〜と思う一瞬・・・。

12時前に行って5時前まで、
豊富にある休憩場所で休みながらとはいえ、
ほぼ4時間、起伏のある園内を歩きどおし。

よく、小さい頃、こんな広い動物園に・・・と
思ったけど、
自分の記憶がキリンとライオン、
そしてかすかに自分には興味のない昆虫館・・・
てことを考えると、

実は
正門入ってすぐ右に曲がったところのエリアしか
行ってなかったんじゃ・・・?
という疑惑も拭いきれません(笑)

あ、そうそう、
なぜかこの動物園、
コウノトリ
が3箇所くらいにいるんですよね。
とりあえず、
「よろしく頼むぜ〜」と挨拶だけしときました。

子どもが生まれたらまた来たい。
動物とともに
園内をかけまわる子どもたちに癒される動物園でした。

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