たうだう家のひとコマ

ペンギン好きな夫とチョコ好きな妻が夫婦で綴るたうだう家の日々。
結婚13年目を迎え、たっつんの弟・よんちゃんも登場!

続・続よんちゃんアレルギー

2017-06-22 23:38:21 | 日常のひとコマ
先日書いた、小麦不使用のホットケーキミックス、
正確にはグルテンフリーのお菓子づくりの粉、だったのだけど、
よんちゃんに不評でした(笑)

甘すぎたのかな??

しかし、小麦アレルギーって思って食材探すと悲壮な感じがしますが、
世間では「グルテンフリー」なるオシャレな?健康法??をやってる方々がいて、
まあ、そういう方々のおかげで、意外と小麦不使用の食材、増えてるわけです。

米粉なんてのもありまして、
小麦アレルギーだったら使わなかったようなもの、
食べなかったようなもの、
つくらなかったようなもの・・・

先日給食アレルギー事故のご遺族が
「アレルギーはあったけど、それほど不自由してなかったし、
 むしろ豊かな食生活をしていた」
とおっしゃっていたのが、わかるような気がします。

そうじゃなかったら、知らなかった世界ってあるのね。


で、

よんちゃんのアレルギー対応食に感動していたわけですが、
先日、よんちゃん初の保育園の参観日があって覗いてきました。

それでまたまた感動。

ていうか、考えてみれば当たり前の対応かもしれないけど・・・

たっつんのときもそうだったけど、
10人くらいいるクラスで、
お食事の時は子ども3人に1人先生がついて、
半円形に子どもを座らせて、先生が円の真ん中と言うか、
扇の要的な位置に座って、食べさせるわけです。

その半円形のテーブルがあることにも、
3人にうまいこと食べさせる先生方の技術にも、
たっつんのときにいたく感心したのですが、

よんちゃんは、なーんと、
専用のいす・テーブルで、マンツーマン対応。

すごい!
すごいVIP待遇!!

まあ、万が一にも
ほかの子の食事と間違えたり、
本人が隣の子の食器に手を出したりしないように、
当然と言えば当然、
VIPというよりも「隔離」なわけですが(笑)

しかし、限りある先生の手を独占!!!

すいません・・・

アレルギー対応って
どこの保育園もやるのが当然、みたいになってるけど、
口で言うほど簡単なことではないのね。

卵とか牛乳とか、食品は違っても
いまやアレルギーの子は珍しくない話だけど、
まあ、それでも10人に1人くらいのことで、
よんちゃん、割と特殊な存在なんだね、と改めて気づく。

そういえば、
よんちゃんは名札に「小麦」っていう札がついてるんだけど、
そういう名札、ほかに見かけないもんなあ。

いまはもっぱら、
お熱での呼び出しが多くて
 たうだうさんばかり呼び出してすいませんね~
 お母さん、お仕事にならないでしょう
と恐縮されているんだけど。

そして、お熱が出る割には、
とくにはやりものの病気ではなく、いつでも「ただの風邪」。

呼び出されることより、
そのたびに、先生たちに「今これはやってるから」とか
「ここにプツッって何かできてる」みたいに言われて
「登園許可証」(登園できない病気だった時に、回復した時に必要)を
持たされるほうがツラい(笑)。

いや、受診はしますけどね。

そのたびに大抵熱が下がり、所見がなく、
お医者さんたちに「まあ、ただの風邪ですね」と言われ続け、
「大したことないのに・・・何してほしくてきたんだ?」と思われてそうで
(そんなこと言わずに、毎回真剣に症状聞いて診てくれますけど)
いたたまれない(笑)
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