田舎の私大医学生のあたまの中

医学生的日常、プロ野球、本……

意外と勇気がいる臨床推論系勉強会

2017-05-10 23:59:59 | 医大生的生活
今月中旬ちょっと超えたぐらいに、隣県の大学の医学部で開催される勉強会に参加することが決定している。
もちろん強制参加ではなく、あくまで任意参加のやつ。


内容はというと、正直、こちらも確と把握できているわけではないんだけども、おそらく臨床推論系の勉強会。おおおそ、同じ地方の各大学の医学生が集まって、招聘講師によるケースプレゼンテーションがなされ、鑑別疾患を挙げて・・というような流れになるんじゃないかと推測している(ちょっと違っているかもしれない)。

いわゆる臨床推論の勉強会に参加するのはこれが初めて。
ジェネラル系のセミナーは1年生の頃から毎年、必ずといっていいほど参加してきたけども、それは臨床推論とは違う。

臨床推論ってある程度、臨床科目の勉強が終わって知識もそれなりに定着している医学生にとっては楽しいものではある気はする。特に医学生って問題解くの好きなイメージもある。
ただ、臨床推論系の勉強会は特に参加するのに敷居が高いというか、他大の医学生と圧倒的な差があったら恥ずかしいみたいな気持ちのせいで、なかなか参加しづらい人も中にはいそう。
自分はむしろそれを良い機会だと思って、少なくとも対等に話せるぐらいに勉強会までに勉強をかなりやろうみたいな発想できたから、参加決定できたから良かった。それと参加する医学生の中ではおそらく学年は最も若いだろうから、むしろ当たって砕けろ精神でいけるのが強み。

ただ、臨床推論の勉強会ってときに「知識披露大会」的になってしまうときもあるから、そうならないようにしたい。なんというか、それこそ現場で働く先生方が普段されているような考え方だったり、鑑別プロセスみたいなものを習得・実践できる勉強会みたいなものになれば良し。

特にFacebookやTwitterといったSNSが汎用されている現代において、日本各地で行われる予定の勉強会の情報がすぐに自分のところに入ってくる。
きっとひと昔前は、こうは情報に恵まれている時代ではなかっただろうから、ともするとせっかくだしこの機会を無駄にしないよう、行ける勉強会にはなるべく顔を出すという気持ちは持ち続けたい。

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