田舎の私大医学生のあたまの中

医学生的日常、プロ野球、本……

足のスペシャリスト

2016-10-13 23:59:59 | 野球
プロ野球のペナントレースも終わり、10月。
毎年この時期になると、野球ファンにとってはなんだか寂しい気持ちにさせられる。
今日もまた巨人にとって悲しいニュースが。


ジャイアンツ、鈴木尚広が引退。

"走塁のスペシャリスト"巨人・鈴木尚広 引退へ... 引退会見
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去年の高橋由伸の引退のときと同じくらい、いや、あるいは個人的にはそれ以上の寂しさがある。
プロの世界での生き抜き方というものにはいろんな形がある。
もちろんシーズンを通してスタメンで主力として活躍する選手もいれば、試合の終盤、一打逆転の場面で代打の1打席にかける者。逃げ切りにかける指揮官が守備固めとして起用する選手。いろんな活躍の仕方がある。

そんな中でも、鈴木は何がなんでもホームに帰ってくることを使命づけられた走塁のエキスパートと長らく活躍した。いつの日か鈴木は実況、解説者から"足のスペシャリスト"と呼ばれるようになっていた。

稀代の足のスペシャリストを今となってはテレビ中継で見ることができないと思うと本当に悲しいが、とにかくお疲れ様と言いたい。

引退会見も実に印象的な言葉ばかりだった。
その中でも個人的に胸を打たれたのは昨年まで巨人の指揮官を務めた原監督への感謝の想い。
「原前監督に出会っていなければ、今の僕は絶対に存在しない。僕の野球人生において欠かせない重要な方。」

若干今年の高橋監督は鈴木をフル活用できたとは言い難い気がする一方で、原監督はとにかく鈴木の活かし方がうまかった。

200盗塁以上を決めた選手の中では歴代盗塁成功率1位を記録した鈴木尚広。
いつか指導者として帰って来る日を待ち望みたい。

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