田舎の私大医学生のあたまの中

医学生的日常、プロ野球、本……

特別講義1日目

2017-04-22 23:59:59 | 医大生的生活
今日は土曜日、されども大学でのCBT対策特別講義に参加。
わざわざ某医師国家試験予備校の有名講師が遠方はるばるいらっしゃって、聴講できるこの特別講義。
配布テキストもかなり力の入ったテキストでありがたい。

正直、すでに知っている内容を詳しく説明していただいたところもあったけども、ある程度こういうのは仕方ない。でもやはり聴いて、なるほどそういうことかという内容もたくさん。

例えば、収縮期血圧が上昇し、一方で拡張期血圧が下がるものとして、AR、老人、Basedow病の3つをまず挙げてほしいらしい。

前者の2つは普通に機序も想像つくものの、Basedow病に関しては筆者ははじめよく分からなかった。
でも、とりあえずの理解はできた。

一般的にBasedow病ではβ受容体が増える。すると、おそらく理論上、β受容体が増えたわけだから、それに伴ってβ1受容体とβ2受容体による作用も強まるはず。
β1受容体が刺激されると、心収縮力が増強するから収縮期血圧が上昇。β2受容体が刺激されると血管拡張作用によって血管抵抗が低下して、ひいては拡張期血圧が低下。

こんな感じの理解でいいんだろうか。個人的にはちょっとまだ不安なところはあるが、近々成書を読んで記述を確認したいかも。

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