FJ☆まりこのフットボールジャン記ー

年間スタジアム観戦50試合を超えるフットボール好きによるブログです。

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ライン際の攻防?! 突破を果敢に狙うあの人に大注目! -タイ代表vs日本代表③-

2016-09-15 22:51:13 | サッカー

完全に入っている。
埼玉スタジアムでの日本代表vsUAE代表の時に思った。

誤審か?と騒がれたゴール未遂…ではない。
ハリルホジッチ監督のポジショニングだ。

ベンチから決まった範囲で引かれたエリアから大きく外れていた。
それどころか、時間によってはピッチの中にまで入っていたのだ。







当然ながらサッカーにおいてフィールドの中に立てる選手は最大で11人。
よくサポーターは12番目の選手であると言われるが、この日は12番目の選手が監督状態だった。

バックスタンド指定だったので、目の前で観ることができたので間違いない。
実際テレビにもその様子は映っていたらしい。
「入りすぎでしょ?!」と話題になっていた。

今まで監督の立ち位置など、あまり注目していなかったが、気になりだすと止まらない。

タイのラジャマンガラスタジアムでもつい目で追ってしまう。
この日も監督は監督可動範囲のラインを突破しようと盛んに狙っていた。
さながらラインの裏に飛び出してゴールを狙うストライカーのよう。

しかし、この日は埼スタの審判よりもラインコントロールがうまかった。
監督可動範囲を超えようとするとすかさず、注意をしに駆け寄る。



前回のUAE戦のVTRを審判は確認していたのだろうか?
見事なスカウティングで突破を食い止める審判を前に思うように動けないハリルホジッチ監督。
時折、ラインの突破を試みるもなかなかピッチの中まで入ることができなかった。



試合の流れはもちろんしっかり観ていたが、少しもめるような場面ではつい監督を目で追ってしまう。
90分、一瞬たりとも目が離せない試合展開だった(別の意味も含めて)。

ちなみに埼スタには遠く及ばない回数・時間・侵入度合だが、この試合もちょっぴりピッチ内に入っていた。
写真におさめることに失敗したのが悔しい。



次の試合もきっとハリルホジッチ監督の位置を気にしながら試合を観てしまうだろう。

テレビだとカメラマンが選んだアングルでしか試合を楽しめないが、スタジアムに行くと自由自在に観ることができる。
自分の注目したいものを追うことができる。

ハリルホジッチ監督の見事な突破(本当はダメな行為だけど(^_^;))を観にスタジアムに行く。
それもスタジアム観戦の魅力の一つなのかもしれない。
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