FIXER STATION

雑記。

PNK50 (観た。 2012.03.24)

2012年03月25日 | 日記

3/24 上野オークラ劇場で開催の『ピンク映画50周年特集第2弾』へ行ってきました。

 

3本立て上映で、13:45の上映後に15時から舞台挨拶が予定されているので、3本鑑賞後に舞台挨拶を見て帰ろうとプランを立てて、11:30前に到着するように家を出発。

 

 

 

 

11:20上野オークラ劇場に到着。

 

非常に小奇麗で、場末感や如何わしさは漂っていない。

 

 

1本目は『禁じられた乳房』

1966年 大蔵映画

監督:小川欽也

出演:新高恵子、左京未知子、森三千代、他

全然ピンクっぽくない、内容のしっかりした作品だったけど、それでも当時は刺激的だったのだろう。

 

 

 

2本目は『痴漢本番生録旅行』

1983年 新東宝

監督:稲尾実

出演:風かおる、たかとりあみ、たこ八郎、他

出演者に『たこ八郎』の名前を見た時には、チョイ役で出ている位か?と思っていたけど、カラミのシーンをがっつりこなしていた!

 

 

 

3本目は『美女家庭教師の谷間レッスン』

2012年 OP映画

監督:小川欽也

出演:あずみ恋、来栖ひなた、倖田李梨、他

1・2本目が面白かっただけに、唯一の新作なのに同時上映の旧作に“持って行かれた感”が際立つ。

 

 

 

15時からは舞台挨拶。

 

 

 

舞台挨拶後は、ロビーでサイン会。

 

 

 生で見た女優さんは、皆さん綺麗でした。

 

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浅草の世界観 (観た。 2012.03.15)

2012年03月15日 | 日記

3/15 成人映画館の浅草世界館に行ってきました。

2/28の日記(成人向け桃色日記)に書いた通り、懸念材料はあるものの、一週間限りの林由美香特集だったので、「この機会を逃すまい」と行動に移す。

 

 

10時前に浅草世界館に到着。

 

外の券売機で入場券を購入して、世界館へ潜入。

階段の踊り場のような所で入場券をもぎってもらうと、地下へ続く階段を下りるのみ。

僕の直前に入場した、下り階段に苦戦している杖をついたヨボヨボのお爺ちゃんを抜かして、喫煙所(名ばかりのスペース)で一服。

 

 

いざ客席に入ると先客は3人(ヨボヨボも含む)。3人中3人が老人。

客席後ろの壁には、申し訳程度の林由美香特集コーナーが設けられていた。

 

僕以外みんな老人なので、ホモセクシャル思考の方の被害を被る事はないだろうと思いつつも、念には念を入れて列の端に座り、隣りの席にはカバンを置いて万全の態勢を敷いた。

上映開始直前に、おじさんが滑り込みで入って来て、観客5人で上映スタート。とりあえず変な輩は居ない。って言うか僕以外は還暦を過ぎているであろう方々。

 

 

【林由美香の春♡】

 

 

1本目は『白衣のメイド 妊娠しない女』

1998年 新日本映像

監督:新田栄

出演:林由美香、相原涼、しのざきさとみ、他

 

 

2本目は『エッチな天使 ねっちゃり白衣』

2000年 大蔵

監督:関根和美

出演:林由美香、篠原さゆり、彩香、他

 

 

3本目は『濃密舌技 めくりあげる』

1996年 大蔵

監督:池島ゆたか

出演:林由美香、川村結奈、田口あゆみ、他

 

 

 

3本目を観終わった時には、客も20人位になっていた。

作品は、林由美香の数多い出演作の中から選ばれた3本だけあって、どれも良かったが、『濃密舌技 めくりあげる』が特に良かった。

ピンク映画だから、それっぽい題名が付いているけど、エロ要素を抜きに考えても内容が良かった。

 

 

3本観終えて地上に出ると、ちょうどパック旅行の外人さん御一行様が通りかかり、刺激的なピンク映画のポスターを目の当たりにして歓声を上げていた。

 

近くのコンビニへ行って店先で一服していると、僕と同じく3本観終えて映画館を出たであろう、杖をついたヨボヨボのお爺ちゃんがカツ丼のチェーン店にヨタヨタッと入っていった。

かなり肉食な模様。

 

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観た。 2012.03.14

2012年03月14日 | 日記

 

TSUTAYAで期待せずに借りたら、案外面白かった作品。

 

 

 

 

 

日本卑猥ばなし カメの恩返し【原題:新・日本エロばなし 人妻竜宮城】

 

 

2003年 新日本映像

監督:坂本太

出演:山口怜子、桜田由加里、林由美香、他

 

 

  

 

セクシーランジェリーRYUGUで働く主人公が浦島太郎で、上司が乙姫部長。

 

 

 

ゴミ捨場に捨てられていた亀を助けて、その亀が巨乳美女になり、助けてくれた浦島の為に力を貸して営業成績を上げてくれる!という、観ている側の想像を一切越える事のない見事な内容?!

 

 

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観た。 2012.03.13

2012年03月13日 | 日記

観るのが3作品目になる痴漢電車シリーズで、初のコメディではない作品。

 

 

痴漢電車 早くイッてよ!

1989年 新東宝

監督:佐野佐知

出演:鮎川真理、林ひすい、他

 

 

あまり面白くない…。

コメディなら許せてしまう無理のあるストーリー展開も、非コメディ作品で内容も面白くないと違和感しか残らない。

業者を装って潜入するシーンでは、東京ガスのロゴをそのまんま使っていた。

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観た! 2012.03.12

2012年03月12日 | 日記

安保運動を支持した吉本隆明氏が3/16に死去。

そのチョット前にTSUTAYAで借りてきていた安保条約に纏わるドキュメンタリー。

 

 

ANPO

2010年 アップリンク

監督:リンダ・ホーグランド

 

 

テーマはぶれる事なく日米安全保障条約。

でも、画家の作品が多く扱われている変わった作り。

 

とにかく、見終わった後、政治に対して不信感を通り越した憤りを感じる。

 

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観た! 2012.03.11

2012年03月11日 | 日記

TSUTAYAで見付けて、吹き替え:広川太一郎とデカデカと書かれていたので即借り!

Mr.Boo!シリーズは中学時代にTVで観て大はまりした。そして成人してから字幕版をレンタルで観て失望した。

やっぱりMr.Boo!は広川太一郎の吹き替えで、口の動きに合っていなくても余計な無駄口を叩いて貰わなくては楽しめない。

 

 

新世紀Mr.Boo! ホイさま カミさま ホトケさま

2004年 香港

監督:ワイ・カーファイ

出演:ラウ・チンワン、ルイス・クー、ジョーダン・チャン、他

 

 

マイケル・ホイは特別出演でちょこっと出てくるけど、ホイ3兄弟ではないMr.Boo。

マイケル役とリッキー役は似ていて、サミュエル役は似ていないけどイケメンが配されてる。

 

残念ながら、広川太一郎の吹き替えもあまり面白みが感じられなかった。

そして、リッキー役が最初と最後に出番が有るものの、中盤はまったく出番なし。これが大問題。

Mr.Booは、リッキーが“残念で可哀相な役どころ”を演じてこそ、面白いと思う。

 

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或るディージャの群青

2012年03月11日 | 日記

3月10日はJ1リーグ開幕戦。FC東京はアウェーNACK5スタジアムで大宮戦。

この、日程というか対戦カードというか試合会場というか、とにかく開幕戦における東京vs大宮の試合をNACK5で開催する事に納得がいかなかった。

 

キャパの少ないNACK5でもリーグ開幕戦となれば、相手がどこであろうと平均以上の動員が見込まれるのでは?

アウェー動員も結構な数見込める東京サポ(全てを都民と仮定して)からすれば、大宮は近くて行きやすいアウェー。

この状況からすれば、平日夜開催でない限りチケットを入手出来ないサポーターが多数出てしまう事は明らか。

案の定、チケットは争奪戦に。

 

大宮がリーグ開幕戦をホームでむかえるのであれば、アウェー動員のあまり見込めないチームと組まれてもNACK5のキャパ的に満員になったのでは?

 

 

当の僕もチケット発売日を忘れていて、争奪戦に参戦する事なくチケット難民になってしまう。

ギリギリまで待って、最悪の場合は売れ残っていた(!?)『ホームゴール裏(大宮側)』を買って、キックオフ直前に入って大宮側の端っこで静かに観戦しようと思い、試合2日前にeプラスのサイトを見ると、なんと『ビジターゴール裏』が△マークになっている!

勿論、即購入。

 

 

 

 

【3/10】

17時過ぎに大宮駅到着。

NACK5へ向かうサポーターの流れとは離れ、東口のメインストリートを直進。

花見菓子舗に寄り道。

『大宮カステラ』を購入。

 

18時前にスタジアム入り。

席を取っていてくれた皆さんと大宮(カステラ)を喰らう!

 

 

 

 

J1 第1節 FC東京vs大宮

 

 

  

最初冷や冷や、途中溜息連発もあったけど、過密日程や時差ぼけ等の宜しくない要素を抱えた中、アウェーで勝ち点3ゲット。

 

 

キム・ヨングン改めキム・ヨングォンが『シャー』の要請に応えてくれれば完璧だったのに。

 

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観た。 2012.03.09

2012年03月09日 | 日記

僕自身、観るのが2作目となる痴漢電車シリーズ。

 

 

痴漢電車 後ろからも愛して

1989年 新東宝

監督:深町章

出演:橋本杏子、風見怜香、芳本愛子、他

 

 

前回観た『痴漢電車 極秘本番』と同じくコメディ作品。

今回は誘拐物。完全犯罪の名のもとに誘拐が実行されるが、大人のオモチャを使ったうえで目隠ししたまま徒歩で連れ去ったり等、かなりハチャメチャ。

 

短い時間の中でエロ要素を取り入れながらも、ストーリー的にどんでん返しの大逆転を組み込んでいて面白い。

 

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観た。 2012.03.08

2012年03月08日 | 日記

TSUTAYAで借りたピンク映画。

 

 

先生の奥さん したがり未亡人

2006年 新日本映像

監督:羽生研司

出演:山本瞳子、瀬戸恵子、日高ゆりあ、他

 

 

感じると、手の甲に痣が浮かび上がってくる先生の奥さんが、浮かび上がる痣は夫との愛の証と思っていたが、義父や夫の教え子と関係を持っても痣が出てきてしまう…。

  

 

タイトルのわりには主人公が未亡人になるのは、だいぶ後半。

 

 

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観た!2012.03.07

2012年03月07日 | 日記

また『監督と女優のエロスの風景』にラインナップされている作品をTSUTAYAで発見したので即借り。

 

 

でんきくらげ

1970年 大映

監督:増村保造

出演:渥美マリ、川津祐介、西村晃、他

 

 

『江戸川乱歩の陰獣』と比べると官能さが微塵も感じられない。

そして、演出なのか?俳優陣の演技に違和感を感じる。“芝居がかり”加減が半端じゃない。

 

黄門様のベッドシーンにはビックリした。

  

 

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