http://www.e-zen.info/
http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm
えー、のまネコの著作権はZENという有限会社が管理しているそうです。
ところがこの会社Websiteオープンが9月1日。
トップページくらいしか無い非常に手抜きなHP。
実に怪しさぷんぷんです。ダミー会社でしょうかね?
「のまネコ」は、「のまネコ」の著作を管理する
有限会社ゼンとエイベックスネットワーク株式会社が
商品化契約を締結しております。
「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等の
アスキーアートにインスパイヤされて映像化され、
当社とエイベックスネットワーク株式会社が今回の商品化にあたって
新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、
皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを
使用されることを何ら制限するものではございません。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
インスパイヤ元を制限しなければインスパイヤしまくっちゃってOKだそうです。
要は、avexはパクリ公認ってことです。凄い会社ですね。
ミッキーマウスをほんの少し改変して売り出しても、
「本家本元のディズニーさんを制限するわけじゃないからOKですよね。インスパイヤされただけであって問題はないですよ」
ってことだそうです。
ご理解のほどよろしくといわれても、とてもではないが理解できる代物じゃないですね。
日本では著作権に煩い企業ナンバー1と思われるavexが
このたびこのようなコメントを出したことは非常に滑稽です。
追記
しかしこの
皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを
使用されることを何ら制限するものではございません。
コメントはずれているというか何と言うか。
問題の本質は「モナーが使えなくなる」という危惧よりも
「モナーをパクっておきながら、
モナーとは関連がないオリジナルのようなフリをしている
のまネコはけしからん!」
という部分なのです。
しかも、上から「制限しないでやるから理解してくれよ」とは何事でしょうか、全く。
本来制限されるべきは、のまネコであるはずで完全に逆転しています。
尚、avexの所属アーティストでありながら
9月7日から批判コメントを出してらっしゃるmoveの木村氏のブログによると
http://app.blog.livedoor.jp/dubbybudda/tb.cgi/50062168
そもそも「インスパイア」という言葉は盗作を肯定するために
引用されるものではありません。
「特定の作品をリスペクトして生まれたものだ」
という創作者の意思表示に使用される言葉であるべきです。
勿論、作品が類似していては意味を持ちません。
創作者は時に”オマージュ”という言葉も使用しますが、
それは意図的に”似せることで表現する”際等に使用されます。
勿論、オマージュの対象となる創作物の著作者が
意義を唱えれば著作権法に抵触する可能性が大きいでしょう。
ということだそうです。
今回のavexの態度は残念ながら元ネタである
モララーやモナーなどのAAへの心遣いが全く感じられません。
木村氏はブログで、アーティストでありavexという会社を愛するからこそ
のまネコ問題を批判するという態度をとってらっしゃいます。また
私への相応な風当たりと共に分かった事ですが、
上記の件はavex内でも賛否両論が分かれいる事柄の様です。
とのことで、avex内にも少なからず良識派はいらっしゃるようです。
ぜひそれらの声に耳を傾け、善処していただきたいものだと思います。










