五色の風

北国に生きるオーバーフォーティーの気まぐれ日記 
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身近な観点から

2017-05-19 20:41:44 | 函館






以前も一度紹介したことがある、「中島三郎助父子最期之地」碑。
明日から二日間開催される「五稜郭祭」では、この碑の前で「碑前祭」が開催されるのが恒例となっているが、職場でこのことが話題になった際、この碑の存在と、そもそも「中島三郎助」とは何者かということ、そして、





この「中島町」という町名が、中島三郎助に由来する町名であることを説明したところ、(思いがけず)関心を示してもらえたのだが、そんなやり取りの中で、「これだ」という実感を持つことができた。

何が「これだ」かと言うと、自分の今後の活動の在り方。
「はこだて検定」上級合格者としては、歴史や文化などの研究ということにも一応関心はあるのだが、いきなりそこへ行くにはいくらなんでもハードルが高過ぎる気がするので、まずは、周囲の人達にとって身近な部分からの情報発信を頑張っていきたいと思う。

上の話題で言うと、「中島三郎助」という人物の名前はあまり知られていなくても、「中島町」という町名は、市民であれば知っている人が多いので、そういう角度からの情報発信をしていけば、相手にとっても食いつきやすくなり、自分も無理なく学習できるのではないかと思った。
明後日は、私共「はこだて検定合格者の会」主催の街歩きイベントが開催予定で、私も出席予定ですが、無理せず、身近な部分から楽しみ、それを積み上げる形で知識を深めていければと思います。
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