5月16日の東京株式市場は、ギリシャの政局不安など欧州問題の深刻化が懸念され、幅広い銘柄にリスク回避の売りが出て下落しました。
日経平均 8,801.17円(-99.57円)
日経平均先物 8,750円(-160円)
TOPIX 738.88(-8.52)
東証1部・2部市場
野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株、コマツ(6301)、ツガミ(6101)、日立建機(6305)など機械株、パナソニック(6752)、日立製作所(6501)など電機株、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株も売られ下落。
トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、日産自動車(7201)など自動車株、東京電力(9501)、中部電力(9502)など電力株、グリー(3632)、ディー・エヌ・エー(2432)などのSMS関連株も下落となりました。
買われた銘柄では、2013年3月期予想の3期連続最高利益・増配が好感されたTPR(6463)が+195円の1,374円と大幅高となり、大型受注や今期7割増益が好感された日本信号(6741)も大幅高。
マースエンジニアリング(6419)、学情(2301)、MonotaRO(3064)、大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、大塚ホールディングス(4578)、阪急阪神ホールディングス(9042)なども買われ上昇となりました。
新興市場
JASDAQ平均は小幅反発しましたが、マザーズ指数は続落しました。
楽天(4755)、ジュピターテレコム(4817)、スカイマーク(9204)、ライフネット生命保険(7157)、デジタルガレージ(4819)などは上昇し、サイバーエージェント(4751)、一建設(3268)、タカラバイオ(4974)、ニューフレアテクノロジー(6256)、フィールズ(2767)、オンコセラピー・サイエンス(4564)などは売られ下落。
目立った銘柄では、ジパング(2684)、関門海(3372)、TLホールディングス(3777)、テクノマセマティカル(3787)、フリービット(3843)、ビーマップ(4316)、免疫生物研究所(4570)、ホロン(7748)、グラファイトデザイン(7847)などがストップ高となっております。
まずはNY株式市場から
NYダウ:12598.55(-33.45)
ナスダック指数:2874.04(-19.72)
シカゴ日経先物:8755円(+5円)
25日移動平均線:9349円(-5.9%)
(コメント)
16日のニューヨーク株式相場は続落。
米経済指標の改善などもから上昇基調で推移しましたが、欧州中央銀行(ECB)が資本不足に陥っている一部のギリシャの銀行に対する資金供給を停止したことが伝わったことで、同国経済への懸念が改めて強まり、売りが優勢となり続落となっております。
CME日経225先物の清算値は、大証日中終値と比べて5円高の8755円で帰ってきております。
本日の東京株式市場は、もみ合いが予想されます。
昨日の日経平均は、アジア株の急落を受けて大幅続落となております。香港ハンセン指数の下落率は3%超で今年最大を記録するなど、リスク回避の動きが鮮明となっております。ただ、日経平均が13日連続の日足陰線記録を更新した一方、東証1部の年初来安値更新銘柄数は344にとどまり、前日(555)から減少。
依然として不透明感が強く未だ底打ちはありませんが、追証の投げ売りが見られるなど、安値形成時特有の動きが見られます。
【反発に期待】
昨日はみずほHD(8411)がしっかり。また、日銀によるETF買いも相場を下支えしてして期待されます。
ここからは反発に期待したいと思います。これまで大きく下げていた銘柄の反発を狙いたいと思います。
マツダ(7261)、みずほHD(8411)、日特建設(1929)、飛島建設(1805)、夢みつけ隊(2673)など、低位急落株などや個別の新興市場の株に注目しております。
日経平均 8,801.17円(-99.57円)
日経平均先物 8,750円(-160円)
TOPIX 738.88(-8.52)
東証1部・2部市場
野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株、コマツ(6301)、ツガミ(6101)、日立建機(6305)など機械株、パナソニック(6752)、日立製作所(6501)など電機株、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株も売られ下落。
トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、日産自動車(7201)など自動車株、東京電力(9501)、中部電力(9502)など電力株、グリー(3632)、ディー・エヌ・エー(2432)などのSMS関連株も下落となりました。
買われた銘柄では、2013年3月期予想の3期連続最高利益・増配が好感されたTPR(6463)が+195円の1,374円と大幅高となり、大型受注や今期7割増益が好感された日本信号(6741)も大幅高。
マースエンジニアリング(6419)、学情(2301)、MonotaRO(3064)、大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、大塚ホールディングス(4578)、阪急阪神ホールディングス(9042)なども買われ上昇となりました。
新興市場
JASDAQ平均は小幅反発しましたが、マザーズ指数は続落しました。
楽天(4755)、ジュピターテレコム(4817)、スカイマーク(9204)、ライフネット生命保険(7157)、デジタルガレージ(4819)などは上昇し、サイバーエージェント(4751)、一建設(3268)、タカラバイオ(4974)、ニューフレアテクノロジー(6256)、フィールズ(2767)、オンコセラピー・サイエンス(4564)などは売られ下落。
目立った銘柄では、ジパング(2684)、関門海(3372)、TLホールディングス(3777)、テクノマセマティカル(3787)、フリービット(3843)、ビーマップ(4316)、免疫生物研究所(4570)、ホロン(7748)、グラファイトデザイン(7847)などがストップ高となっております。
まずはNY株式市場から
NYダウ:12598.55(-33.45)
ナスダック指数:2874.04(-19.72)
シカゴ日経先物:8755円(+5円)
25日移動平均線:9349円(-5.9%)
(コメント)
16日のニューヨーク株式相場は続落。
米経済指標の改善などもから上昇基調で推移しましたが、欧州中央銀行(ECB)が資本不足に陥っている一部のギリシャの銀行に対する資金供給を停止したことが伝わったことで、同国経済への懸念が改めて強まり、売りが優勢となり続落となっております。
CME日経225先物の清算値は、大証日中終値と比べて5円高の8755円で帰ってきております。
本日の東京株式市場は、もみ合いが予想されます。
昨日の日経平均は、アジア株の急落を受けて大幅続落となております。香港ハンセン指数の下落率は3%超で今年最大を記録するなど、リスク回避の動きが鮮明となっております。ただ、日経平均が13日連続の日足陰線記録を更新した一方、東証1部の年初来安値更新銘柄数は344にとどまり、前日(555)から減少。
依然として不透明感が強く未だ底打ちはありませんが、追証の投げ売りが見られるなど、安値形成時特有の動きが見られます。
【反発に期待】
昨日はみずほHD(8411)がしっかり。また、日銀によるETF買いも相場を下支えしてして期待されます。
ここからは反発に期待したいと思います。これまで大きく下げていた銘柄の反発を狙いたいと思います。
マツダ(7261)、みずほHD(8411)、日特建設(1929)、飛島建設(1805)、夢みつけ隊(2673)など、低位急落株などや個別の新興市場の株に注目しております。
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