釣り道楽

今年はイカばっか

10月15日 秋アオリ part2

2016-10-17 12:34:51 | イカ(エギング)
今回は会社の仲間3人と私の計4名での釣行です。

春にもこのメンツで出かけ、コウイカ程度なら釣れるだろうと安易に考えており、釣れたら刺身振る舞うからと大口を叩いたものの、その時はまさかのイカ坊主。

今回はそんな訳にはいかないと気合い入れて挑んで参りました。


他の3人はチヌのフカセ、足元でのサビキ釣り、サビキor投げと釣り物が私とは異なりますので、ランガンは出来ません。

一ヶ所で粘る事を余儀なくされますので、大きめの防波堤である事。

女性がいるのでトイレがある事の条件の中、江田島の某港での釣行を決めました。


7:30のフェリーに乗船し、ポイントへ8:00頃到着。

女性陣の準備をしてあげ、それからエギングロッドを取り出して準備していると



早くも小イワシ乱舞。


獲物を外してあげて再び準備に取り掛かっていると



チヌ降臨。

タモ入れ→魚外し→血抜き→ウロコ&内臓処理とフルサービス。


さてと、準備の続きしましょうかねと始めると



鈎飲み込んで取れへん

鈎を外してあげて再び準備に取り掛かっていると今度はサビキ仕掛けの方のロッドがギュンギュンしなっています。


チヌでも食ったか?とタモを持って様子を見ていましたが、上げてみるとなんとなんと



30cmの良型カワハギ。


こんなもんがこんな所で釣れるんかいな!

しかも足元で。

もちろんこちらも血抜き→内臓処理まで行いました。


私以外のメンツは開幕から絶好調。

遅れをとってはならぬと私もようやく釣り開始。

3号エギをフルキャストして探ります。


波止に墨後がないのが少々気になりますが、まぁ秋アオリだし釣れない事はないだろうと思っていました。



3時間後


「ご飯にしようよ」



まさかのアタリすら無し。



波止の根元から先端まで内湾外湾と探りましたが、全くアタリが出ません。

周囲を見渡しても古い墨後が二ヶ所あるだけで、ここ最近釣れた形跡はありません。

「こりゃヤバイな」

と思いながらも、とりあえず昼食の準備に取り掛かります。


先ほどのカワハギを刺身にして




同僚の手作りのお弁当と合わせてなかなか豪華な昼食となりました。





昼食後は他の仲間は再び釣りに没頭しますが、お腹一杯だわ釣れないわで眠気満載の私は防波堤に座り込みタバコとコーヒーで完全休憩モード。

夕方辺りまでくつろぎながら雑談してました。



夕マヅメが近くなり、朝一の時合後に姿を消していた小イワシが内湾に現れ始めます。

仕掛けを下ろせば入れ食い状態で3人とも釣りまくってます。





丁度干潮から潮の動き始めだし何か変化あるかもなと私も重い腰を上げて再びエギをシャクります。

しばらくするとラインがピンと張るアタリが到来!

鬼アワセをくれてやってファイト開始。


上げてみれば胴長22cmの良型のアオリイカでした。




早速こちらは刺身にしまして、約束通りイカ刺しを振る舞いました。




ここからかな?とも思いましたが、結局この後に獲物が上がる事はなく、17時納竿としました。

かろうじて釣れた一杯でしたが、価値ある一杯でした。


本日の釣果

アオリイカ 胴長22cm 1杯 サヨリ 25cm 1匹 ウミタナゴ 20cmくらい3匹

他の獲物はあまりにも暇だったのでサヨリ仕掛けを作って遊んだ際の物です。
『釣り』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月8日 ティップランエギング | トップ | 10月18日 ティップランエギ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL