川音日記 立花学園高校釣り部元顧問のブログ

釣り部顧問を隠居した65Tが、気ままに日々の出来事を綴っております。

狙って釣るのは難しい、

2017年03月30日 | 釣り部
茅ヶ崎一俊丸からライトヒラメにいってきました。



立花学園高等学校釣り部隠居でございます。

平日ではありますが、茅ヶ崎港は賑わっていました。

7時出船、まずサビキ仕掛けでカタクチイワシを釣ります。

この季節限定、鰯の群れを追い、鰯を釣って、その群れに付いて

鰯を補食しているフィッシュイーターを狙う釣り、

メインターゲットはヒラメですが、いろいろな魚がかかってきます。




順調にカタクチイワシは釣れ、生け簀3つが一杯になりました。


さて仕掛けを変えて、ヒラメを狙います、

ブルブルッ、イワシが逃げまどう様子が、手元に伝わってきます。

ゴソッ、ゴソッ、イワシの尾びれにヒラメが噛みつき、

徐々に尻尾の方から飲み込んでいきます。


「ヒラメ40」ってご存じですか?

普通、フィッシュイーターは頭だったり腹だったりを攻撃してきます。

でも、ヒラメは砂底から舞い上がって、尻尾に噛みつくんです、

だから獲物を逃がさないように、ヒラメの歯はとても鋭いんです。


ゴンゴンゴン!竿が叩かれます❗針が口に入り、抵抗が始まりました。

竿を立てるとヒラメの重みがずっしりと伝わってきます。

平たい魚が抵抗する感じ、歯がハリスに当たる感じが伝わってきます。大物です。

ひときわ大きな引き込みの後、ラインのテンションが解放されて…

痛恨のバラシ、イワシが丸飲みにされ、ハリスが切られました。


早いアワセは禁物、スッポ抜けます。

遅いアワセはハリスを切られます。

どこでアワセるか、これがヒラメ釣りの面白さです。


バラシのショックか、中だるみか、その後はまったくいいとこ無し。


船長の判断で大移動です。



平塚沖から、



エボシ岩を通過、



江ノ島の沖へ、


ここでいい反応、大きなイワシの群れです。周囲にはフィッシュイーターの反応も有るようです。

イワシを泳がすと、すぐにアタリが、

ガツガツと歯が当たる感覚がありません、でも引きは強い❗



スズキが獲れました❗

つづけてアタリ❗

ヒラメではないなあ…



マトウダイって言います。美味しいんですよ、

でも、体のあちこちににトゲがありますから注意、注意、

結局ヒラメの顔は見れず、リベンジを誓うのでありました。

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