フィッシュレプリカ

渓流魚のレプリカ・ブローチをオールハンドメイドで作成しています。釣行記事や思い出の魚を紹介しています。

危うく幻の泣き40。(241)

2016-11-02 | 思い出の魚達

盛期の本流。

強烈な引きに耐え、手にしたなかなかのサイズの本流アマゴ。

しかしながら針を外そうとしたら、エラ蓋から若干の出血。

これは飲み込まれたかな・・・と思い口の中を覗くも飲み込まれるまででもない・・・

それから針を外し、しばらく活かしておけば出血もおさまるだろうと。

この大場所を攻め終えてから写真撮影の予定でした。

でもとても気になる微妙なサイズ^^

メジャーを当てると残念・・・泣き40~

気を取り直して、先ほどの続きから釣り再開。

 

釣りに集中できません・・・先ほどの出血が気になりまして。

過去を振り返ると、同じような状況で写真を撮る前に

グロッキーでカメラにおさめられなかった苦い経験が蘇ります。

10分も経たないうちに様子を見に行きましたが、元気な姿で安心しました。

念の為もしもの時の事を考え、カメラを出して3枚だけ撮影。

少し安心して釣り再開^^

そして40分ほどして、このポイントを終え、さて写真撮影!

するとなんとまさかのグロッキー・・・

 

結局、2016シーズンのマックスはこの泣き40となりました。

過去の苦い経験がいかされ、奇跡的にカメラにおさめる事ができました。

来シーズンの本流もあまり期待は出来ませんが、今シーズンより悪くならない事を願います。

 

また少しずつですが、思い出の魚を紹介していきます。


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