秋ヤマメブローチです。
先日のサクラもせっかく何件かお問い合わせ頂いたのですが、
今回も非売品で申し訳ありません・・・
コーティングしたてのホヤホヤでツルツルに仕上がりました!

顔付きはこんな感じです。

鼻曲がりの秋ヤマメ・・・
秋まで待てないです!
近々完成報告しますね。
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秋ヤマメブローチです。
先日のサクラもせっかく何件かお問い合わせ頂いたのですが、
今回も非売品で申し訳ありません・・・
コーティングしたてのホヤホヤでツルツルに仕上がりました!

顔付きはこんな感じです。

鼻曲がりの秋ヤマメ・・・
秋まで待てないです!
近々完成報告しますね。
渓流へ行くか迷いましたが、
各支流は渇水気味だった為、今シーズン初本流へ行く事にしました!
今年は超スロースタートです・・・
ホーム本流は丁度いいぐらいの水量。
昨日が暑かったのでもうちょい水温があるかと思ってましたが・・・
う〜ん、魚がどこに着いているか迷います・・・
そんな事を考えながら瀬頭から順に釣り下ります。
反応があったのは水深1メートルぐらいのトロ瀬。
元気なニジさんでした。

そして今日の大事な目的はもう1つ!
95MRの実釣です。
振り込みの調子、アタリの出方や感度、魚を掛けてからの竿の曲がり、そして大事なバランス。
なので、35クラスのニジさんに流芯まで走って頂きました^^
竿の曲がりを確認!思った以上に良い仕事をしてくれます!
全体的にはP-2クラスのパワーと張り。
意外と張りが有り、個人的にはもう少し胴に乗ってもいいかなと思いましたが、
長さがある分、あまり胴調子にしてしまうと全体のバランスが悪くなるのかなと思いながら・・・
ただ50オーバーのニジさんはターゲットにはできませんね^^
そして本命の本流アマゴがついに顔を見せてくれましたw
やっぱり綺麗です。

本流アマゴ専用ロッドとして頑張ってもらいます!
雪もすっかり無くなり、春の花があちこちで咲く頃、
やはり気になるのは野草の花。
目の前に広がるのは、辺り一面びっしりとニリンソウが群生する現実離れした光景。
私が知っている一番大きな群生地だ。
初めてここを見つけた時は、
突然目の前に広がった絶景に思わず大きな声を出してしまった程だ。
静寂の中の最高の贅沢な時間をじっくり味わう。

そして近くには、キクザキイチゲも可憐に存在感をアピール。

同じキンポウゲ科の見事な共演。
本当に来て良かった。

場所を移動して、気になる場所を見に行く。
辺り一面に広がるヒトリシズカの群生地だ。
写真はその一角だけである。
まさに圧巻、素晴らしいの一言だ。

ブラシのような可愛らしい花が満開である。
ここを見つけた時の感動は今でも鮮明に覚えている。

その近くを流れる渓流のアマゴ。

いよいよ生命が躍動する季節となった。
桜の花が咲く頃に、毎年訪れる渓流がある。
それはコゴミが収穫できるからだ。
コゴミ自体、特別珍しい山菜ではないが、
収穫のタイミングが何より難しい・・・
ズンと顔を出したコゴミ。
今年は良いタイミングで来る事ができた。

採り頃の大きな株が群生している。
一つの株から全部採る事はしない。
来年の株が小さくならないように採るのは2割程度。
自然の産物は無限ではなく有限である事を忘れないようにしている。

当然、竿も出す。
飛び出したアマゴを見て思わず笑み^^
この渓流の典型的なパーマーク。

そして、こちらの別のパーマークを見れば同じ遺伝子である事がわかる。

コゴミは収穫したが、アマゴはやっぱりリリース^^
今年も自然に感謝、感謝!
まずこちらは春の銀鱗から秋の婚姻色に変化する、
美しい夏サクラをモデルにしました。

下2尾は雄、上2尾は雌。
今回で二代目となりましたが、前回に比べるとかなり改良を加えました。

そしてこちらは70センチ、7キロのモンスターの板鱒をモデルにしました。

銀鱗の表現にこだわりを持って作成しました。

どちらも小さなブローチですが、大変悩まされました・・・
今回の夏サクラはマニアックなサクラファンの方からの注文依頼です。
板鱒の方は私がどうしても作ってみたかった作品です。
従って今回は非売品とさせて頂きます。