Year In, Year Out ~ 魚花日記
ロッドビルドや釣りに関する話題を中心に。クラシック音楽や本、美術館巡りに日本酒も。
 




普段あまり晩酌はしない方だが、たまには飲みたい時もある。



私は内田百閒(明治22年-昭和46年)の貧乏譚が大好きなのだが、百閒先生はお酒のことを必ず「お酒」と言い、「酒」と呼び捨てにはしない(・・・気がする、自分が読んだ限りでは)。

お酒を飲めば酔うのだが酔うのが目的ではなく、お酒を敬いお酒を楽しむという百閒先生のその姿勢が、この歳になってようやく、ほんの少し理解できるようになった気がする。

いや、それも単に酔っ払っただけか・・・?

     

黒龍酒造
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
人間てさ (かっしー)
2017-05-20 12:44:27
お酒を敬いお酒を楽しむという姿勢に気付くまでで、
どんだけ失敗するんだろうね。。。

かくいう私も昨夜は2次会で終電を逃し、夜中の1時に嫁さんを大宮まで呼び付けるという、全然学習出来てない子なんですが。。。
 
 
 
かっしーさん (魚花)
2017-05-20 13:10:59
まぁお酒の楽しみ方は人それぞれだからね。

歳とともにだんだんと人に合わせて飲み会やお酒に
付き合わなくてもよくなってきたこともあるし、
こうして家で好きなことしながら飲むのも楽でいいよ。

終電逃すくらい楽しい二次会も、たまにはいいんじゃないの?
寛大な奥さんに感謝だな(お互いに)
 
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