神社めぐり大好き!心筋梗塞経験者・現役看護師・河合紀行ブログ

自らの心筋梗塞を契機に真島消化器クリニックの食事療法を開始!動脈硬化改善、心筋梗塞・脳梗塞予防のための方法を発信中!

心筋梗塞発症 私の場合 2015年夏

2017-03-07 | 心筋梗塞・脳梗塞予防
【心筋梗塞 発症】
2015年8月31日、左手から肩への「今まで体験したことのない痛み」を感じ、かかりつけ医を受診し、念のためということで心電図検査を実施。
かかりつけ医より病院受診を勧められ、紹介状を持参し自ら運転し病院の救急外来を受診する。
若い女医が、「心筋梗塞ですね! これから、検査して入院です!ね!」…えっ!? まさか!?
前日より胸の辺りに違和感的な痛みは感じていたが、普通の痛みどめで改善していたんです…

その後すぐに、ストレッチャーの上に横になるよう指示される。横になった状態で、携帯で上司と信頼する部下に「心筋梗塞」であること、これから連絡が取れなくなることを連絡する。
それから、アスピリンを口の中で嚙み砕くよう指示され、尿道カテーテルを看護師に留置された。患者に実施したことはあったが、自分が実施されたのは初めて、こちらもかなりの痛みではあった(泣)…

【心筋梗塞 検査 治療】
ストレチャー上で電話連絡を済ませると、これから心臓カテーテル検査(心カテ)をやりますと告げられ、ストレッチャーにて心臓カテーテル検査(心カテ)の検査室へ移動した。
まさか、自分が心臓カテーテル検査(心カテ)をやることになるとは…、しかし、その時の私に与えられた選択肢はなく、流れのままに従うだけしかななかった!!こういったことは、突然やってくるものなんだな…としみじみ…

*心臓カテーテル検査というのは、手足の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を心臓の血管の入り口まで送り込み、カテーテルの先端より造影剤を注入して、 心臓を栄養している血管(冠状動脈)の細くなったり、詰まったりしている部分を写し出す方法です。
現在、狭心症、心筋梗塞の診断を確実に正確に行う為には、欠かせない検査となりました。
私の場合、右手首(正確には右橈骨動脈)からカテーテルを入れ検査及びバルーン血管形成術を行いました。橈骨動脈は、もちろん動脈ですので血が止まりにくいです。専用の機器で圧迫して、止血するのですが、この圧迫が強くて痛かったです。
胸辺りの痛みはすごく楽になった感じでしたが、この圧迫には参りました…あと、膀胱留置カテーテルの違和感というか異物感にも参りました…

検査及び処置終了後、検査室からICU(集中治療室)へ移されました。経過が良ければ、明日にでも一般の病棟へ移されるとのことでした。
生まれて初めての入院、しかもICU、痛みはほぼ無くなり、楽になったとはいえ、ベッドの上で起き上がってはいけないという絶対安静の指示。ほぼ眠れませんでした…吸い飲みで飲む水道水が美味しかった…

ただ、この頃は、体調が優れないにもかかわらず仕事漬けの日々でしたので、入院とはいえ明日は出勤しなくていいんだというホッとした感があったと記憶してます。

【心筋梗塞とは】

発症すると致死率は20%と非常に高い。そのほとんどは急性期に生じる不整脈を合併した例である。発症後48時間以内の致死率が特に高いため、それを乗り切れば救命できる確率も高くなる。

医療関係者とはいえ、致死率が20%もある病気であるとは、後々知りました😅

看護師の国家試験の合格率はほぼ90%、100人受験して90人が合格します。心筋梗塞は致死率が20%、100人罹れば20人が亡くなるということです。
生かされた事に感謝せねばと思います、1年半たった今でも。

脳梗塞・心筋梗塞は予知できる
真島 康雄
幻冬舎


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