神社めぐり大好き!心筋梗塞経験者・現役看護師・河合紀行ブログ

病院で勤める傍ら、仕事も含め生活の質の最適化を目指すための睡眠法や呼吸法を広めていきたいと考えている。

ステント挿入による心筋梗塞の治療

2016-10-10 | 心筋梗塞・脳梗塞予防
私はステント挿入による心筋梗塞治療を
やんわり拒否しましたが、
ちゃんとした理由があった訳ではないんです。

医師には、「(今の状態に)適切な治療なのであれば、
ステント留置して下さい」と言っています。
ただ、心臓までの動脈にカテーテルが入ってるせいか、
脈拍が120/分以上で、そうやって言うことが、
精一杯だったっていうのが、一番近いかもです。

結果、このときはステント留置はなかったということです。

後々知ることになるのですが、有効といわれるステント留置ですが、
血管内に金属を入れることになるので、デメリットもあるのでした。

*もっとも、良いことばかりではない。
血管内に異物であるステントを入れると、
血栓ができやすくなり、心筋梗塞を起こすことがある。
厚生労働省は、新型ステントを使う場合、
血栓をできにくくする抗血小板薬、
塩酸チクロピジンを、従来のステントの3倍の期間
にあたる治療後3か月間、毎日服用するよう求めている。

だが、この薬には重い肝臓障害や、
白血球、血小板が減る副作用があり、
1999年から2年間で34人が死亡した。
厚労省は原則として2週間ごとに血液検査を行い、
副作用をチェックすることも求めた。

参考URL:http://medical-today.seesaa.net/article/26924289.html

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