一歳の誕生日プレゼント

一才の誕生日は赤ちゃんはもとよりパパやママにとっても特別です。そんな一才の誕生日プレゼントに適したものを調べました。

ノックアウトボール

2011年06月14日 | 知育玩具
1才前後になると、周囲にあるものを叩いて遊ぶようになります。
いたずらをしているようにも見えますが、物を叩くことでストレス発散にもなり、
あまり注意したり禁止したりすると、逆にエスカレートすることもあります。

ハンマートイといわれる玩具は、お子様のそういった欲求を満たしてくれます。
叩いてもいいもの、そうでない物をきちんと教えてあげることで、
物を区別することも覚えることができます。

ハンマー系のおもちゃには、ハンマーを使うという事は共通ですが、
叩くものが、ボールと杭になっているものの2種類があります。

ミッキィ社の「ノックアウトボール」は、ボールを叩くタイプで、
ボックスの上部の穴に玉を乗せ、それをハンマーで叩き落します。
落とされたボールは、ボックスの横の穴からコロコロと出てきて、
外にあるレールの上をゴロゴロと転がって出て行きます。
このコロコロと出てくる様子や、ゴロゴロと転がる動きや音も、
子ども達には魅力的みたいで、何回も繰り返して遊びます。
また、「ノックアウトボール」の一番の特長は、
ボールを手でギュっと押さえて落とすことができる事です。
穴の周囲は、スポンジでできていますので、ハンマーがまだ上手にできない
赤ちゃんは、穴の上から手でギュっと押し込んで落として遊べます。

ボックスの大きさは幅25cm、奥行10cm、高さが11.5cm
と手頃なサイズになっています。
ボールは直径4.8cmで、手に持って遊ぶことも出来るサイズです。
穴の周りのスポンジをのぞけば全て木で作られています。
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積み木

2011年06月12日 | 知育玩具
積み木は、1才前後から遊び始めることが可能で、
就学前後くらいまでと、長期間にわたり遊ぶことに出来るおもちゃです。
また、認知力や想像力を育てることの出来る知育玩具でもあり、
1才の誕生日のプレゼントとしても喜ばれるおもちゃではないでしょうか。

1才前後の赤ちゃんが遊ぶ積み木に必要なのは、
その数ではなく、大きさと形です。
集中して遊べる時間をいかに延ばしてあげるかが重要になりますので、
そのためには、積みやすい大きさや形のものを選ぶことが大切になります。
はじめからあまりたくさんの積み木を与えてしまうと、
逆に遊ばなく(遊べなく)なってしまうとも言われています。

スイスの老舗木製玩具メーカーであるネフ社の「リグノ」は、
赤ちゃんの手にしっくりとなじむように基本のサイズが5cmになっています。
素材はカエデからできており、積み木と積み木を合わせた時の
カチカチという美しい音色もおすすめです。

リグノは、立方体の積み木の中心が、直径3cmの円柱にくり抜いてあります。
積んだり壊したりできるほか、立方体になかに円柱を出し入れして遊ぶ
「入れ子遊び」や、積み上げた立方体の上から円柱を入れて落とす
「エレベーター遊び」など、様々な遊び方が可能です。
表面がツルっと滑らかになっていますので、動きもスムーズです。

円柱の高さは5cmと2.5cmのものが入っていますので、
積み方のバリエーションも増え、こういった点もリグノの特長です。
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蜜蝋のクレヨン

2011年06月07日 | 知育玩具
蜜蝋というのは、蜜蜂の巣から作られています。
天然素材100%ですので、お子様の口に入れてしまっても安心です。

ドイツのシュトックマー社の「蜜ろうクレヨン」は、
CEの安全基準を満たしており、より厳しい食品の基準にも
合わせて設定した自社独自の基準をもうけています。
クオリティーの高い蜜蝋を使い、 色素を混ぜるだけにとどめており、
透明度も高く、発色も美しい、世界でも他にない安全性と発色のよさが自慢です。

その透明度の高さと良い発色は、色そのものの美しさを実感でき、
一般のクレヨンでは不可能な重ね塗りも可能です。
何色も色を重ねて塗ることで、淡色では表現できないような
微妙な中間色を作ることが出来ます。
また、ホットプレートを使用した溶かし絵や、引っかくようにして絵を描くスクラッチなど、
さまざまな工夫をすることで使い方は広がるばかりです。

蜜蜂の巣には、四季折々の花や花粉や蜜が含有されており、
それらが混ざり合い独特の香りが生まれます。
このさわやかな芳香も蜜蝋クレヨンの特長の一つではないでほうか。

「蜜ろうクレヨン」は、スティックタイプとブロックタイプの2種類があります。
ブロックタイプは、線でなく面を使って描くということもできます。
また力を入れても折れにくく、幼児に適しています。

スティックタイプ、ブロックタイプともに、8色セットと12色セットがあります。
8色セットは缶に、12色セットは紙箱に入っています。

シュトックマー社が発売している「蜜ろうクレヨン」は、
シュタイナー系の幼稚園をはじめ、現在では多くの保育施設で使われています。
別売りの「蜜ろうクレヨンガイド」には、様々な使い方が載っており、
ぜひご一緒に購入される事をおすすめします。
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キーボックス

2011年03月09日 | 知育玩具
ドイツのニック社が扱っている「キーボックス」は、1才前後から遊ぶことのできる知育玩具です。
「キーボックス」はドイツ優良玩具審議会推薦玩具で、パズルボックスのベストセラーでもあるのです。

縦横12cm、高さ10cmの木でできたボックスの一面に、丸・四角、三角の三つの形の穴が開けてあり、そこに同じ形の木製のブロックをはめ込んで遊びます。
3種類のパーツはそれぞれ赤色、黄色、緑色の色が付けられており、色の識別と形の認識を遊びながら同時に学ぶことが可能です。

また、この「キーボックス」の最大の注目点は、その名の通り、はめ込んだパーツを取り出すには、扉についているカギを開けなければなりません。
形を認識してはめ込むパズルを遊び終わったら、今度はカギを開けて扉を開けて、中からブロックを取り出して、また扉を閉めてカギをかけ、パズル遊びを再度やるといった、一連の遊びができます。
大人から見れば、単純な動作の繰り返しに思うかもしれませんが、子どもにとっては好奇心を刺激する魅力的な遊びのようで、繰り返し遊んでいます。
最初は、上手に鍵の開閉をすることは難しいでしょう。
ブロックは、そのままで積み木としても遊ぶことが可能です。
鍵の開閉が出来るようになるまでは、扉を開けたまま積み木で遊べます。
また、形の違いが明確に理解できるまでは、一つの形を決め、他の穴は隠しておくのもいいですね、

ブロックは3色ずつあり、3種類の形があるので全部で9個セットです。
材質は全て木でできています。

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知育玩具

2011年02月23日 | 知育玩具
おもちゃ売場に知育玩具というコーナーが設けられているのをご存じでしょうか。
知育玩具とは、赤ちゃんや子どもの知能的発達を促進するように
考えて作られた玩具のことなのです。
学校などで使用される教材とは違い、知識を増やすために用いられるのではなく、
知育玩具は、考えたり表現したりすることを通して、
知能全般の発達を促進することを目的に用いられます。

お子様のより良い成長を願う、ご両親の気持ちを反映し、
近年では、この知育玩具の人気が右肩上がりなようです。
自分でほしい玩具を選べない赤ちゃんの場合、特に、その傾向は強くなり、
一才のバースデープレゼントとして選ばれることが多いようです。

知育玩具といっても、さまざまなおもちゃがあります。

パズルなどは、昔からよく知られていますよね。
大人が楽しむジグソーパズルと同じ形状を単純化したものや、
人気のあるキャラクターの絵をあしらったものなどもありますが、
一才のバースデープレゼントに贈るなら、
図形や数字などをはめ込んで遊ぶような立体的パズルのほうが
より喜ばれるでしょう。

ブロックも代表的な知育玩具の一つですね。
ちまたでも多く見かけるのに、レゴ社のものがあります。
凸凹のあるブロックを組み合わせていくことで、
いろいろな形のものを作ることができます。
このようにして、自ら何かの形あるものを築いていくことで、
認識能力や、創意工夫の意欲を強めるのに役立つといわれています。
また、指先を動かすことで、大脳の発達を促進する働きもあると言われています。
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