一歳の誕生日プレゼント

一才の誕生日は赤ちゃんはもとよりパパやママにとっても特別です。そんな一才の誕生日プレゼントに適したものを調べました。

クーゲルバーン

2012年02月14日 | 知育玩具
1才から二才にかけて、子どもの手は、これまで「にぎる」ことしか出来なかった事が「つまむ」事ができるようになります。
こうした子どもの成長を考えたおもちゃは、お子様も飽きずに楽しく遊んでくれますし、遊ぶことで手先を使う訓練にもなります。

ドイツのペック社の「クーゲルバーン」は、
上の穴から落とした玉が、溝をゆっくりと転がり落ちていくおもちゃです。
輸入会社によっては、「シロフォン付き玉の塔」とも言います。
玉が最後にシロフォンを通過するとき、まるで鉄琴みたいな音でソファミレドとリズミカルな音が鳴るようになっています。

おもちゃの紹介誌のなかで「泣く子も黙る」と紹介されているぐらいの、お子様をひきつけるおもちゃの定番と言われてます。
お子様は、玉の落ちていく様子や、シロフォンの音が聞きたくて、何度でも玉をつまみあげ穴へ入れていきます。

玉は50コ付いています。
一コだけ大きな玉が入っていて、これは穴を通ることが出来ません。
ほかの玉をせき止める役目を果たし、大きな玉でたくさんの玉をためておいて一気に落すということもできます。
このたくさんの玉が落ちていく様子にも、お子様は大喜びします。

本体はブナの木で出来てます。
玉は、万が一飲み込んでしまっても安全な大きさと材質で作られていますが、小さなお子様が遊ぶ場合には、目を離さず十分注意するようにしてください。
玉のみ別に売っています。
玉だけが何故かどんどんなくなってしまうという場合にも安心ですね。
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手押し車

2011年12月07日 | 知育玩具
歩きはじめたばかりの赤ちゃんに、手押し車の贈り物はいかがでしょうか。
1才の誕生日プレゼントにおすすめです。

手押し車にも様々な種類がありますが、歩き始めたばかりの頃は
体重をかけても倒れないものがいいですね。

ハバ社が発売している「ウォーカーワゴン」は、車が手前に倒れてこないよう、
重心がとってある安心設計です。
木で作られた車輪は、ソリッドタイヤで覆ってあります。
車には、お気に入りのおもちゃやお人形などを乗せて運ぶことが可能です。
前部はお人形を座らせることができるように椅子の形になっています。
ただし、赤ちゃんを含めお子さんが座ったり乗ったりすると、
やはり重たすぎて壊れてしまいますので注意してください。
白樺の合板で出来ており、CEの安全基準をクリアした商品です。
同じハバ社の「ワゴンカー」は、よりしっかりとした作りになっており、
前部の椅子にお子さんが座ることも可能です。

ブリオ社の「手押し車」も人気があるようです。
スウェーデンの洗練された発色と見た目は、
おもちゃのお片づけボックスとしてインテリアにもぴったりです。
歩きはじめの赤ちゃんの歩行練習用としての機能も万全で実用的です。
持ち手のハンドルの角度は2段階調節ができるようにしてあり、
成長に合わせて変えることができます。
また、車輪回転の負荷も、マイナスドライバーを使えば調節できるようになっています。
色は、赤と黄色のコンビネーションと、黒の2種類があります。
CEの安全基準をクリアしていることはもちろんのこと、
塗料もお子さんがなめてしまっても安全なものが使われています。
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レゴブロック

2011年10月26日 | 知育玩具
「レゴブロック」はデンマークのレゴ社で製造せれている、プラスチック製のブロックです。
それぞれのブロックの凸凹をはめ込み、自由に様々な形を作ることができます。
あまりにも知られわたっており、同じような仕組みで遊ぶプラスチック製のブロックのことを
レゴと言われるようになりましたが、正しくレゴと呼べるのはブロックはレゴ社のブロックだけです。

現在ではレゴの、たくさんのセット商品が販売されています。
中世のお城や恐竜、鉄道、宇宙船やロボット、船舶などのほか、
スターウォーズやスパイダーマンなどのキャラクターなど、いろいろです。
こうしたセット商品は、大人も完成するまでに時間をかけて
楽しめますので人気はあるようです。

レゴを初めてやるという赤ちゃんには、基本セットがいいでしょう。
「ぞうさんのバケツ」は、レゴのブロックのうちデュプロという大きいブロックを使っています。
通常よくみるレゴのブロックは「レゴシステム」といわれるブロックで、
それよりも大きなポッチで作られているのが「デュプロブロック」です。
ポッチだけでなく、ブロック自体も少し大きめのサイズで、
小さな子どもでも着脱がしやすいようになっています。
また、万が一口に入れてしまっても、飲むことの出来ない大きさに設計してあります。

「デュプロブロック」と「レゴシステム」は、一見すると、繋がりそうにはありませんが、
実はきちんと繋がるように設計されています。
赤ちゃんの時にそろえた「デュプロブロック」は、「レゴシステム」が使えるようになっても
、また大人になってもっと複雑な作品を作れるようになっても使用することが可能です。
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布の絵本

2011年08月04日 | 知育玩具
布絵本は、その名の通り布で出来た絵本で、紙で出来ている絵本とは、
その内容も使い方も違ってきます。
絵本の要素である「読み聞かせ」と、おもちゃの要素である「遊び」とを
両方あわせもつのが布絵本の特長です。

布絵本には、発達を促進するための色々な仕掛けがしてありますが、
この仕掛けにも様々な工夫が施されています。
カラフルな色は視覚を刺激し、素材を変えることで肌触りの違いも
感じ取れるよう触覚にも働きかけていきます。
なかには、鈴などを入れて音が鳴る細工を施してあるものや、
聴覚や認知力を伸ばす働きをするものもあります。
これらのことは紙の絵本でもできるかもしれませんが、噛んだりなめたり、
振り回したりする1才前後の赤ちゃんには、布でできたものの方が
安心して与えることが出来ます。

ハバ社の「クロースブック リトルハーフハウス」は、1才の誕生日の
贈り物としておすすめの布絵本です。
物語の主人公は、青いねずみと黄色いネコ、このネズミとネコの指人形が
一匹ずつ付いています。
絵本本体には、鏡が縫い付けてあるページや、ビー玉がはずれてこないように
入っているページなどがあります。
文章は全て英語ですが、だからこそ、パパやママが、指人形を使って自由に、
オリジナルのストーリーを作り出すことが出来ます。
ページの真ん中あたりで立たせることも可能で、指人形のおうちとして遊べます。

大きさは幅が18cm、高さが25cmです。
ビニール製のかばんが付いており、指人形と一緒に持ち運ぶことが出来ます。
手洗いできますので、汚れたら洗うこともでき清潔に保てます。
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ハンマートイ

2011年06月20日 | 知育玩具
ハンマートイといわれるタイプのおもちゃは、ボールや杭などを
ハンマーで叩いて遊ぶために作られた玩具です。
知育玩具としてあまりとりだたされない玩具ですが、叩く時の力加減を
幼い頃に感覚として体で覚える事は、重要な意味を持ちます。
また、叩くことにより赤ちゃんのストレス発散にもなりますので、
やたらと注意や禁止をするより、叩いていいものとそうでない物を区別できるように
こういった玩具を用い教えてあげましょう。

ユシーラ社の「ハンマートーイ」は、ハンマー持ち杭を叩き、
打ち込んでいくという単純なつ作りになっています。
この「ハンマートーイ」の一番の特長は、普通に使っている限り
杭が外れないということです。
23cm×11cmの板に杭がはめ込んであり、板の表面まで打ち込めば、
何かで押さない限りそれ以上は入らない仕組みになっています。
全部の杭を打ち終えたら、ひっくり返して、また同じように遊ぶことができます。
杭を打ち込む前に、杭を穴に合わせるという必要がなくなるわけですから、
赤ちゃんでも繰り返し集中して遊べるようになっています。
ハンマーも全て木でできており、カバ材を使っています。

ニック社の「大工さん」は、杭が外れる仕組みになっています。
木箱の上部の黄色の穴に杭を打ち込むと、
木箱の中に入っている杭が押し出されて下の穴から出てくる仕組みになっています。
上部のほかの穴に差し込んである杭は、叩いても入りません。
1才前後の赤ちゃんなら、ハンマーを使って遊ぶ事はまだ難しいでしょう。
手で、杭を穴に差し込む練習から始めることをおすすめします。
こちらの商品も全て木製です。
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