家具修理のブログ

京都・二条高倉、職人のいる家具店「フィンガーマークス」より、家具修理・リメイクをご紹介します

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シェードランプ

こんにちは、金曜担当の服部です。

こないだのお客様のお話をひとつ・・

その方は男性で、大学生の方でした。最初いらっしゃった時に、

「照明をさがしています。シェードランプを・・」

とおっしゃいました。よくお話してみると、雑誌でシェードランプについて書かれていて、その奥の深さや変わることなく受け継がれるデザインに感化され、ご自分の家の照明をシェードランプづくしにしてみよう!!と思われたそうです。

そこで、とりあえずの最初のシェードランプはスタンダードな形でシェードランプといえば!というくらいのを探しておられました。

レクリントのファブリックシェードランプや、パントンチェアなどをデザインされたフィリップ・スタルクなどなど数々のカタログや資料をご一緒にチェックしていき、最終お決め頂いたランプです。

クリストファー・レイ・ジャパンのプリーツシェードランプです。

シェード部分は布のプリーツ状になっております。

土台部分は真鍮製。40Wの照明で、手元を柔らかく照らします。

シェードの直径は20cm。照明全体の高さは43cm。

画像で見ていただいた時に、

「あ〜これ!これ!」

とおっしゃっていただき、ほぼ即決でした。最初の1台にふさわしいシェードです。

良かった、良かった。

このように、finger marksは、まず最初に欲しい物(家具なり、照明なり)のイメージがパコ〜〜ン!とあって、色々探しても見つからない〜〜!!と嘆いている皆様の為のお店になりたいなあ、と思います。

例えば、気に入ったイスを洋書などで発見。お手持ちのテーブルにあわせようとすると、座高は41cmがベスト。だとします。

finger marksにその洋書をお持ち込みいただけましたら、ユーズドのルートから、既製品の家具から、海外の家具まで幅広いルートから近いものをお探しできます。

見つかった商品を確認いただき、OKであれば取り寄せして座高を41cmに調整します。

もちろん、一からどんなものでもお作りできます。

ただ、ご予算も重要。なのでまずは出回っているものからお探しし、それを加工して微調整する方法を提案しております。それから、時期的に余裕がおありでしたら、

「こんなイスに近いものがあったら連絡してください」

という形で常に探しているものもあります。

もちろん、お手持ちの家具のリメイクやリペアも対応します。

図面を持ちこんでいただき、お部屋のイメージが伝わる写メールなど拝見しながら、コーディネートのご相談にもおこたえしております。

finger marksを賢くフル活用!!!しちゃってください〜〜。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
キーワード:
クリストファーフィリップ・スタルク

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