
ツルマンリョウの北限地です 撮影日;2009.9.20
昭和28年3月23日に県の天然記念物に指定されています
ツルマンリョウは台湾、中国のほか日本では、鹿児島県屋久島、山口県・出雲神社境内と本県に自生分布する希産種です
奈良県では吉野町の妹山樹叢・山口高鉾神社境内、東吉野村の八幡神社境内・丹生川上神社中社、榛原町の初生寺境内・御井神社境内にその分布を見ることができ、ツルマンリョウの自生においては奈良県は多産種といえます
ツルマンリョウは、ヤブコウジ科の常緑の匍匐性低木で雌雄異株です
開花期は7月中旬で果実は球形で翌年9月頃に紅熟します
匐枝は地下を浅くはって分岐し、そこから地上茎が頂生します
花は葉脈に集中して出て花弁を有します
★所在地;宇陀市榛原区桧牧964
★交通;近鉄
榛原駅より バスで桧牧下車
★駐車場;数台可能
★問合せ;0742-22-1101(奈良県教育委員会)
参考;ツルマンリョウ
昭和28年3月23日に県の天然記念物に指定されています
ツルマンリョウは台湾、中国のほか日本では、鹿児島県屋久島、山口県・出雲神社境内と本県に自生分布する希産種です
奈良県では吉野町の妹山樹叢・山口高鉾神社境内、東吉野村の八幡神社境内・丹生川上神社中社、榛原町の初生寺境内・御井神社境内にその分布を見ることができ、ツルマンリョウの自生においては奈良県は多産種といえます
ツルマンリョウは、ヤブコウジ科の常緑の匍匐性低木で雌雄異株です
開花期は7月中旬で果実は球形で翌年9月頃に紅熟します
匐枝は地下を浅くはって分岐し、そこから地上茎が頂生します
花は葉脈に集中して出て花弁を有します
★所在地;宇陀市榛原区桧牧964
★交通;近鉄
榛原駅より バスで桧牧下車 ★駐車場;数台可能
★問合せ;0742-22-1101(奈良県教育委員会)
参考;ツルマンリョウ









