奈良の名所・古跡

行ってみたい所があるといいのですが・・・古墳とか建物とか巨樹とかいろいろ・・・

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東平尾マルヤマ古墳

2013年02月12日 | 古墳
東平尾マルヤマ古墳の石室内
 宇陀市ではもっとも南にある石室が見れる古墳 撮影日;2013.02.03

 遺跡地図の「18B-58」です
 径10m程の円墳で、墳丘上には墓地が有ります

 南東に開口する片袖式の横穴式石室ですが、羨道部(長さ2.2m・幅0.85m)は埋まっています
 墓地の北西側が崩れていて、奥壁から玄室が覗けます
 玄室長は3.5mほどで、幅1.3m(奥壁側の方が広がっています)

東平尾マルヤマ古墳遠景 墳丘上の墓地

 奥壁側から覗くので、まるで奥室があるように見えます
 土砂が入り込んでいるので、高さは不明です

 築造は7世紀かな?

 奥壁の穴は、細身の人なら潜り込めそうな大きさですが、危険です
 上にある墓石が崩れ落ちそうになっています

東平尾マルヤマ古墳開口 東平尾マルヤマ古墳天井石

★所在地;宇陀市大宇陀東平尾
★交通;近鉄榛原駅より バスで大宇陀下車 コミュニティーバス乗換え東平尾下車 徒歩2分
 北東側の民家の庭先を通って行きます(一声かけた方が良いでしょう)
★駐車場;なし
★問合せ;

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