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TELL A LIEできない

2017-06-14 | 戦国鍋TV

ミュージックトゥナイト 天正遣欧少年使節

【天正遣欧少年使節
 1582年】
九州のキリシタン大名である
大友・大村・有馬の名代として
ローマへ派遣された4人の少年をいう。

前田「さあ、はじまりました。MUSIC TONIGHT。今回は2回目の公開収録です!」

金子「ありがとうございます!ありがとうございます!今回も凄い熱気ですね!」

阿諏訪「人がアリのようやね…」

金「お前それ前回も言うた!」

阿「ちょっと気に入ってんねん!」

前「それでは早速本日のゲストをお迎えしましょう。本日のゲストは、ヨーロッパ帰りのアイドルユニット、天正遣欧少年使節のみなさんです!どうぞー」

阿「キター!」

金「いつもよりゆっくり歩くな!」

客席からの歓声

阿「早よ座れって!」

金「進まへんやろが!」

前「ようこそ、ミュージックトゥナイトへ。こんばんは!」

天正遣欧少年使節「ごきげんよう」

阿「毎回…」

前「では、おひとりずつ自己紹介をお願いします」

伊東マンショ「伊東、マンショです」

金「笑われとるで!」

客席からの歓声

金「おかしいやんか!本名 祐益やで!伊東祐益やから!」

原マルチノ「原、マルチノです」

阿「今日、ちょっと声出てるね!いつもより!」

千々石ミゲル「離れていても君と僕の心はつながってるよ。千々石ミゲルです」

客席「キャーーーーー!」

阿「あんなん台本に書いてないからね」

前「ないですね」

 本当にアドリブ…?

中浦ジュリアン「中浦、ジュリアンです。チュ♥」

客席「キャーーーーー!」

前「本日はみなさん宜しくお願いします!」

マン「お願いします」

金「急に元気ないな」

前「今回のミュージック・トゥナイトなんですけれども、天正遣欧少年使節スペシャルということで、2週に渡って天正遣欧少年使節のみなさんをお迎えしてお送りすることになっています」

阿「すごい」

金「すごいですね。この前の公開収録の時はね、えらい緊張してたけど。今日はどう?まだ緊張してる?」

マン「A LITTLE BIT.」

金「へ?アリルビッ!?」

 発音がよすぎたらしい

阿「ちょっと」

金「『ちょっと』ってことね」

阿「ジュリアンは?どう?」

ジュ「チュ♥」

金「答えろ!」

阿「答えはないねん」

金「こんなにお客さんいたらな、緊張する」

阿「まぁまぁまぁ、緊張するわな」

マン「そうですね。それに今日はメスキータ神父も見に来てくださってるので…」

前「え?どこ?」

マン「メスキータ神父!」

阿「あれメスキータ神父なんや!ちょっと待って。何でマンショのうちわ持ってんねん!」

「マンショこっち向いて!」のうちわを持っているメスキータ神父

前「マンショ」

金「なんでアイコンタクトしとんねん!」

前「さぁ今週は、天正遣欧少年使節のみなさんのプライベートを覗き見しようということで」

金「お、いいじゃない」

前「みなさんにカメラをお渡しして、自宅の写真を撮ってきて頂きました!」

金「プライベートが全然想像つかへんからね!」

阿「メスキータ神父もだいぶ笑顔で見てるから!だいぶくいついとるからね!」

前「ではまず、ミゲルさんの写真からお願いします!」

ミ「YES.」

金「腹立つな~!」

ミ「THIS IS MY ROOM.」

一同「お~~~!」

阿「まあまあ、オシャレな部屋やね!」

金「せやな」

前「ねぇ、片付いてますね!」

金「ねぇ、片付いとる片付いとる」

ミ「まぁキレイ好きなんで」

阿「そんなこと言って写真撮る為にね、ちょこっと片づけたりとかしたんやろ、本当は!」

ミ「答えは…NO!です」

金「ためるな!ためんなや!」

阿「『違います』でええやろ!」

金「ちゃんと言えや」

前「じゃあつづいて、マンショさん。写真お願いします!」

マン「僕は、これです」

阿「ちゃんと自分たちのポスター貼ってるやん!そんなん売ってんねや!」

金「メスキータ神父おる!」

阿「めっちゃ喜んどるわ」

金「部屋ん中ちょっと雑然としとんね!」

阿「アイドルが住む部屋としてはね!」

マン「僕、元々天正遣欧少年使節に入る予定じゃなかったんですよ。それで出発前にCLEAN UPできなくて…。帰って来てからもバタバタしてたので…」

金「え?え?えっ!?天正遣欧少年使節に入る予定じゃなかったってどういうこと?」

マン「本当は僕のいとこの伊東祐勝がメンバーになる予定だった」

金「祐勝!?」

阿「祐勝!?」

マン「はい。いとこなんですけども。祐勝が安土にいて…DAPARTUREに間に合わないということで」

阿「デパーチャー!?」

マン「僕が代理で行くことになりました」

金「へぇ~」

阿「そうなんや」

客席「へぇ~~~」

金「本来は祐勝」

マン「そうですね」

金「マンショの本名もな、祐益やもんな!」

マン「そんな風に呼ばれていた時代もありましたね…」

阿「懐かしむな!」

 なかったことにしたいんですね。

マン「僕の写真はTHAT'S ALLです」

金「なるほどね」

前「はい。わかりました。では、マルチノさんとジュリアンさんの写真はまた来週ということで。今週はそろそろ歌のスタンバイよろしくお願いします」

ミ「あ、すいません。その前にちょっといいですか?」

金「どないしたん?」

ミ「ご報告しなければならないことがあって…」

阿「なに、急に改まって」

客席「えぇ~~~」

ミ「僕、前この番組で…合コンでは清左衛門と名乗ると言っていましたが…本当はミゲルです」

阿「どうでもええわ!」

 ですよね~

前「確かに!」

金「急に報告するからビックリしたわ!」

阿「なんやねん!」

金「みんな『え~』とか言うて」

ミ「後もう1つあるんですけど…」

金「なによ」

ミ「さっき僕、このキレイな方の写真をお見せしたんですけど…実は…」

客席「え~~~~?」

ミ「裏側はこうなってます」

阿「どうでもええわ!答えはNO言うてたがな!」

金「自分でバラシしてどないすんねん!」

ミ「やっぱり自分で自分にTELL A LIEしたくないので」

 裏側の写真まで用意してたんだもんねww

阿「何!?テル・ア・ライって」

前「ではそろそろ歌のスタンバイをお願いします」

ミ「後もう1つ報告がありまして…」

金「まだあるんかいな!」

ミ「僕たち天正遣欧少年使節は、解散することになりました」

客席「えぇーーー!?」

金「マジで?」

前「ホントですか?」

ファン「辞めないで~」

ファン「やだ!」

ミ「ほんとは、僕が最初に脱退しようと言い出したんですけど…それでみんなに相談したら…全員『解散しよう』ということになりまして…」

阿「マジでか」

ファン「やだ~~~!」

マン「色々考えたんです。『残り3人で続けようか』とか…『コンスタンチノ・ドラードを新メンバーに入れようか』とか…
    特にコンスタンチノ・ドラードは加入を前向きに考えてくれて…僕たちとしてもコンスタンチノ・ドラードが入ってくれれば心強いし…」

金「ごめん。さっきから気になってんけど…コンスタンチノ・ドラードって誰?」

マン「アシスタントとして、僕たちと一緒にヨーロッパに行った日本人ですよ!」

阿「何でちょっと怒っとんねん!知ってて当然みたいな!」

金「知らんがな。1回も話に出てきてへんがな!」

マン「ANYWAY。色んな可能性を考えた結果、やはりこの4人でなければ…天正遣欧少年使節じゃないという結論に至って解散を決めました」

阿「そうなんや」

マン「僕たち…普通のキリシタンに戻ります」

 wwwwwwww

金「何か聞いた事あんな!」

阿「聞いた事あんな」

金「限りなくそれに近い言葉聞いた事あんな!まぁそっか。寂しいけどみんなで決めたんならしゃあないな」

阿「ただ何で2週連続スペシャルの1週目でそれを言うか…」

 よっぽど早く解散したかったのでは…?

金「そこやな。マルチノとジュリアンは部屋の写真も見せてへんから!」

阿「来週はどないすんねん!」

ミ「まあ、今週解散すると決めましたので…来週は出れません!」

客席「えぇ~~~~!?」

ジュ「ご迷惑をおかけしてすみません」

金「君、今日初めてしゃべったな!」

阿「ちなみにマルチノはまだ一言もしゃべってへんから!」

マル「SORRY」

阿「最後まで声ちっちゃ!」

金「最後まで声ちっちゃいな!」

前「じゃ、4人そろって歌を唄うのは今回が最後になるんですか?」

マン「えぇ、そうなりますね」

前「ではちょっと名残惜しいですけれども、最後の歌のスタンバイをお願いします」

マン「はい。では、まいりましょうか」

3人「ですね」

金「揃えてや最後は!最後揃えてや!」

ファン「最後のライブがんばって!」

客席「がんばって!」

前「コールがきましたね」

阿「がんばって」

優雅に客席に手を振りながら移動

阿「ゆっくりやな」

前「それではおききください。天正遣欧少年使節で“GO!天正遣欧少年使節”。ではみなさんもご一緒に、せーの ミュージック・」

トゥナイト!

金「ホンマに言うた!」

 

マン「LAST LIVE楽しんでいってください」

 ノリノリのメスキータ神父笑

歌い終わって腰から剣を外して床に置く4人

天正遣欧少年使節は
後年 キリシタン弾圧により
数奇な運命を辿ったといわれている…

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