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「しゃばけ」畠中恵

2017-06-09 | 本 は行の作家

「しゃばけ」畠中恵

内容紹介:江戸有数の廻船問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。
             ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。
             以来、猟奇的殺人が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。
             若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。
             その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。
             愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
             日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

いまさら読んでみました。

長くシリーズが続いているのも納得でおもしろかった!

ドラマは見ていないけど、見たらイメージ崩れちゃう気がしました。

でも、気になるから後でキャストをチェックしてみよう。

 

妖怪が出てきても、ちっとも怖くない!

むしろ、私の周りにもこんな妖怪がいればいいのに、と思いました。

 

著者の畠中さんは、元漫画家だそうで妙に納得してしまいました。

 

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