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「損料屋喜八郎始末控え」山本一力

2017-08-09 | 本 や・ら・わ行の作家

「損料屋喜八郎始末控え」山本一力

内容紹介:上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。
              庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。
              田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦。
              時代小説に新風を吹き込んだデビュー作。

時代小説ということで、歴史の知識がちっともない私にはわからないところが多々ありました(*_*)

ゼミで、江戸時代のことを調べた時の単語が出てきたりして懐かしい気持ちになってしまいました。

 

タイトルに「損料屋」となっていますが、喜八郎の「損料屋」としての活躍は描かれていません。

損料屋という言葉にひかれたので、ちょっと残念。

 

「いわし祝言」がお気に入り。

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