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ポールの息子、ジェームズのアルバムは・・・

2016年09月19日 | 洋楽
台風16号接近のおかげで、停滞していた秋雨前線が活発化したため、昨日から大雨になっているこちら。
やはり雨は鬱陶しいなぁ...。




5月の終わりに、あのポール・マッカートニーの息子、ジェームズ・マッカートニーが、アルバム『ザ・ブラックベリー・トレイン/THE BLACKBERRY TRAIN』をリリース!
3年前?に出た初のフルアルバム『Me』に続く2作目だとか。今回のアルバムで、やっと国内盤もリリースの運びになったみたいです。

困ったもんで、ポールの息子というだけでやはり聴いてみたくなり、夏になってから入手。

父親とは音楽の方向性が違い、どちらかと言えばジェームズが好きだと言うハード寄りのサウンド展開。勿論、親父譲りの優しいサウンドもあるのだけど。


話題としては(話題になっているか?)、アルバム冒頭の「トゥ・ハード/Too Hard」という曲に、ビートルズ時代の盟友であるジョージ・ハリスンの息子、ダーニ・ハリスンがギターとボーカルで参加している事。
いやぁ、ポールとジョージの息子達の競演というだけで、ビートルズを愛する人間にとっては涙モノです。
この2人、共に1978年生まれ、同じ年なんだなぁ。

で、おまけにこの曲は良い!父親譲りと言える、とっつきやすい、親しみ持てる曲に仕上がってます。
個人的には、この曲が、ポール&ジョージの息子共演という事を抜きにしても、このアルバムの中で最も好きな曲。
間奏のギターソロの後半が、ちょっくらジョージの「マイ・スィート・ロード」のフレーズっぽく聴こえるのは気のせいか。(気のせいだろう・笑)

ただ、他の楽曲に関しては、悪くはないけどそこまでインパクトは残せなかったかと。
正直、良くも悪くも楽曲に強烈な個性を感じないので、数回聴いて飽きました。(おいおい・・・)

後は、前々から思っているけど、やっぱりボーカル。上手くない。個性的でも無い。ボーカリストとしてみれば、明らかに弱いかと。
うーん、ジェームズ、やはりボーカルに魅力が無いのが、何とも残念すぎる。
まあ、それも個性と言えば個性だと言えるけど。(言えないか・・・)


贔屓目抜きにして、やっている音楽は決して悪くはないと思います。個人的に、好きかと言えば微妙なところだけど。

偉大な父親の遺伝子を確実にちょっとは受け継いではいるな・・・と思わせる内容のアルバムにはなっているかなと思います。


さぁて、ジェームズ・マッカートニー、大化けするか?!


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