隠れ家でまったりとブログを...

良かったら、覗いてやって下さい。
ただし、けっこう不定期更新です・・・。(汗)

受験でのゲン担ぎの曲だった「堕ちた天使」

2018年02月11日 | 洋楽
どうもです。

更新をサボっている間に、今年も2月になり、非常に寒い日々が続いております。1日中マイナス気温という、とんでもない日もあり、寒さに対してとんでもなく耐性がない自分にとっては、もう苦痛以外の何ものでも無い状況。
そのため、インフルエンザで倒れて自宅でぬくぬくと休んでいたい!という、社会人として(というか人間として)あるまじき思考が毎日のように浮かんでいる今日この頃。
でも、そんなふざけた考えの人間には、神様はインフルエンザに罹らないようにしているんだよなぁ。良いのか悪いのか。間違いなく良い事なんだろうけど。


昨日。
我が家に、兄の子供〈甥っ子・次男)が来訪。
現在中学3年で受験生の甥っ子、先週行われた私立高校受験で、無事合格したらしい。その高校に行きたいらしいので、公立は受験しないらしく、彼の高校受験は終了だそうで。
しかし、その高校を選んだ理由=自宅から近いから!(歩いて10分)というのを聞いて、「おいおい、そんな理由で進路を決めていいのか?!」と、叔父(自分)さん思わずツッコんでしまいました。
もっとも、そこ以外合格しないだろう(=公立は無理)という兄の言葉に、何か納得したけれど。

そんな甥っ子も、受験日にはゲン担ぎしたらしく、家を出る前に勝負曲(部活していて、試合前にいつも聴いてテンション上げていたらしい)を聴いて、途中口ずさみながら向かったとか。
その曲は何?と訊いたら、ゆず「栄光の架橋」だとか。
まー、タイトル的には、何だか受験への恩恵がありそうな気がしないでもない。

そんな甥っ子と同じ様に、思えば自分も高校入試の際は、お気に入りの曲を聴いて家を出た&口ずさんでいた男。そう考えると、さすが、我が兄よりも性格やら趣味とかが自分に似ている甥っ子!そう告げたら、甥っ子に「えー似たくない」と言われてちょっと傷ついたけど・・・。


自分が試験日に聴いた曲の話は、昔やっていたブログで書いた覚えがあるけど、その曲は・・・

「堕ちた天使/Centerfold」 J.ガイルズ・バンド

受験生なのに“おちた”という言葉の響きを何とも思わずに、大好きだったので、あの頃は繰り返し繰り返し聴いていた曲。
今なお、ウォークマンから流れて来ると、リピートして聴いてしまうぐらい好き。



1981年発表のアルバム『フリーズ・フレイム』からシングルカットされて、見事全米No.1ヒットとなった曲。

一度聴いたら忘れられない、イントロからとってもポップでキャッチーな曲で、まあ悪く言えば大衆向けの売れ線の典型のような曲。
それまでは硬派な渋いロックを聴かせて来たJ.ガイルズ・バンドが、いきなり方向性を転換した感じのこのようなポップな曲を出したので、アルバム共々売れたもののファン離れを招いてしまったとか?
確かに、70年代のバンドの楽曲は渋くてカッコいいから、コアなファンがそっぽ向くのもわかる気が。

とにかく、本当にキャッチーなサウンド&ピーター・ウルフの歌声(&容姿)が好きなんだよなぁ。
大ヒットしたのも納得の、あの1980年代の華やかなサウンド(売れ線的の)を代表する曲と言っても過言ではないと思う。

この曲の原題「Centerfold」の意味は、男性誌の綴じ込み(エロい内容)という意味らしいですね。
PVもちょっぴりエロ要素あったし。
そう考えると、邦題「堕ちた天使」と言うのはなかなか良いのではないかと。


その後。
この合格に味をしめた自分、ゲン担ぎとして、大学受験の際も「堕ちた天使」を聴きまくって臨み、奇跡的に合格!
一緒に受けた高校時代一番仲が良かった友人が落ちて(浪人する)、それ以来ギクシャクして自然と疎遠になってしまったという、悲しい思い出が・・・。


こうして、自分の中で受験の際の“ゲン担ぎ”曲の地位を固めた、J.ガイルズ・バンド「堕ちた天使」!
もっとも、大学卒業後に受験した国試の際にも聴いたものの、その効果は消失してしまっていて、何度も落ちまくってしまうのだけども・・・。



おー、雪が舞っている!


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ノエルのソロ3作目

2018年01月21日 | 洋楽
どうもです。

1月も早くも下旬に。
その間、今季1番の厳しい寒さが襲い積雪したり、と思えば3月下旬並みの暖かい気温の日が続いたり、と寒暖の差があまりに激しすぎて堪らんです。身体に悪い・・・。

寒いのが大の苦手なんで、当然のように?ブログ更新する気が失せてしまっていたものの、この週末は暖かくなったので、やっとこさ今年2回目の更新。



だけど・・・

昨年からあまり音楽を聴かなくなって、月に2~3枚は購入していたCDも昨年は大幅減で、財布に優しい1年に。まー、現実には『サージェント・ペパーズ~』の50周年記念盤と、ポール・マッカートニーの『フラワーズ・イン・ザ・ダート』〈アーカイヴ・シリーズ〉という、万札が数枚出て行くような高価な買い物があったので、全然財布に優しいってもんじゃなかったのだけど。


そんな中、新譜として買った数少ないCDが、元オアシスのノエル・ギャラガー、ソロ3作目『フー・ビルト・ザ・ムーン?』だったり。
11月下旬に出たから、今更感ありだけど、記事ネタが無いんでお許し下さい。

同じ頃、リアム・ギャラガーのソロ作も出ていたけど、リアムには興味が無いのでそちらは未聴。ノエルの楽曲にリアムのボーカル(=オアシス)という形じゃないと、全然心が動かないので。

もっとも、ノエルに関しても、ソロになって聴いて来てはいるものの、過去作が我が心に強烈なインパクトを与えているわけでもなく、この新作が出ても「3作目、もう聴かんでもいいかな」と思ったぐらい。その出来も世間では賛否両論だったし。
でも、高額商品『サージェント・ペパーズ~』『フラワーズ~』のおかげで、TOWERのポイントが貯まっていたので、今回までは聴いてみるかと思い購入。




NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS  『WHO BUILT THE MOON?』  

この新作でのサウンド、作った本人がインタビューで賛否両論あるだろうと言ってた通りの内容。
好きな人間には堪らなく良いだろうけど、嫌いな人間にとってはツマラナイ、ほんとそんな感じ。かつ、ノエルに求めるものが何であるかでも好き嫌い分かれる作品になっているかなぁ、と。

自分?最初は何度聴いても全くテンション上がらず、つまんない!と思っていた側の人間。唯一先行シングルとなった「Holy Mountain」だけがキャッチーでとっつきやすく、すんなり受け入れられただけ。
聴いても全然心に入り込んで来る楽曲がないのは、結構辛いものが・・・。
なので、10回も聴かずに、購入後4日ぐらいでCDラックに収まる事に。


それが、今年・2018年に入って、大学時代の友人と電話で話した際に音楽の話題になり、その友人が「ノエルのニューアルバム、良いよな」と言うのを聞いたので、「そうかぁ?」と思いながら再び聴き返してみたら、意外にも「お、悪くないやん!」と思うようになった自分がそこに。ほんと意外。
2018年になって、音楽を聴く耳が、感性が、ある意味成長?したのか。(苦笑)

でもまあ、やはりあまり好みのサウンドでは無いのは変わらない事実。
ノエル、シンプルに楽曲の良さがないとけっこう辛いというかつまらないのだけど、音作りが凝っているのもあって、個人的に装飾過多感あり、やはり心には残らない。


可も無く不可も無くこんなものかな、ノエル次作はもう止めようか・・・という気持ちになったアルバム。



今週、また寒さ厳しくなるみたいだ・・・。


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2018年、今年も音楽で運試し!

2018年01月08日 | 洋楽
新年おめでとうございます!


早いもので、新年ももう8日、今日は〈成人の日〉です。あいにくの雨模様ですが。

皆様、年始はいかがだったでしょうか。
こちらは天気も良く、穏やかな日が続いて過ごしやすかったです。しかし、今週は今季一番の寒気来襲で、雪になりそうだとか。
おかげで、早くも今から気が滅入って来た、寒いのが本当に大嫌いな男です・・・。



今年最初のブログ更新は、毎年の事ながら、新年明けて今年1発目に何を聴く?!という、ウォークマンでの音楽運試し!(大げさ)に関する記事です。

自分、新年を迎えて寝る前に、愛用しているウォークマンのシャッフル機能を使って音楽を聴く事にしていて、その1発目に流れる曲によって、好きな曲=大吉、そうでないが聴ける曲=吉、好きじゃ無い/スキップしてしまう曲=凶・・・と勝手に決めて、1年の運試しをしております。(自己満足)


その結果、今年・2018年の音楽聴き始め&運試しの1曲は、この曲。

「リトル・シスター/Little Sister」  ELVIS PRESLEY




なんとまあ、今年はキング・オブ・ロックンロール!であるエルヴィス・プレスリー「リトル・シスター」という、我ながら意外な1曲目!となりました。

エルヴィスに関しては、有名曲ぐらいしか聴いた事がないという程度で、一応3枚組のベスト盤は持っているけど、聴く曲は限られている(有名曲のみ)ので、他の収録曲はほとんど聴かない・・・という、宝(CD)の持ち腐れ状態。ウォークマンに取り込んでいるのも有名曲だけ。
でも、エルヴィスの楽曲の中で、この「リトル・シスター」は大好きなので、曲に関しては何の問題なし!

元々、この曲に関しては、1979年末に英国で開催された〈カンボジア難民救済コンサート〉における、ロックパイル+ロバート・プラントの演奏で知って好きになったといういわくつき?な曲で、これがエルヴィスの曲(だと思う)であるのを知ったのはずっと後の事で、エルヴィスのものを聴いたのは21世紀に入ってから。

エルヴィスの「リトル・シスター」、これがけっこう良いです。個人的には超有名な「ハートブレイク・ホテル」なんかより、この「リトル・シスター」の方が断然好き。




ただ、上記したロックパイル+ロバート・プラントのライヴ演奏の「リトル・シスター」方がよりお気に入り。やはり、最初に知ったきっかけがそれだったのが大きいかなと。
〈カンボジア難民救済コンサート〉はダイジェスト映像が放送されたので(LPも発売された)、それで観たのだけど、何と言ってもデイヴ・エドモンズとニック・ロウらのロックパイルのステージに、ロバート・プラントがゲストで登場して、「おぉ、これがあのZEPのボーカリストか!」と歌っている姿を観たのがこれが初めてだったので感慨深いものがあったし(特にカッコいいとは思わなかったが・・・)、かつ、曲終わりで間違えるというご愛嬌場面が今でも笑えるのが好きかなと。


エルヴィスの「リトル・シスター」で始まった2018年、大吉と言っても良いかと。
上昇機運に乗った1年になることを願うのみです。



毎度毎度、内容のない記事で始まった拙ブログですが、皆様、本年も宜しくお願いいたします。

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今年もどうも有り難うございました

2017年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム
こんばんは。

・・・とんでもなくご無沙汰してしまいました。

今年・2017年も残り2日。
気づけば11ヶ月、ブログ更新出来ずにいました。ほぼ1年・・・これには自分自身でも参りました。


今年は、昨年の父親の急逝が影響したのか、母親の体調が良くなくて、高齢もあり心身共に気をつけなくてはいけない状態となって来たのに加えて、自分も1年間ずっと心身の不調が続いていて、2年続けて最悪な年となってしまいました。

かつ、雑記ならまだしも、ほとんどまともに音楽を聴かなかったのもあって、この音楽ブログ(?)では記事にすべき事が全くと言っていいほど無く、その結果11ヶ月もの間放置、音無し状態に・・・。


これじゃ、いかん・・・と我ながら思います。


来年は、今の現状を打破して、納得の1年にしたいと思います。
そのためには、とにかく、この心身共に健康を取り戻し、この憂鬱さから回復していきたいと思います。
まずは、しっかり音楽を聴けるようにならないと。


この1年。
ほぼ更新しなかった拙ブログでしたが、訪問していただいた皆様、本当に有り難うございました。


来年・2018年は、とりあえず月1ペースでも何かしら更新出来たらと思っているので、何卒宜しくお願いいたします。



皆様、良いお年を!!



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ビートルズのライヴ盤&映画

2017年01月29日 | 洋楽
1月も終わろうとしています。

冬だから当たり前だけど、毎日寒い・・・嫌になるぐらい寒いです。
今月半ばから、2度にわたって雪が積もるわ、普通の様に最低気温がマイナスを記録するわ・・・これが真冬の姿!と言えばそうなのだけど、寒いのが大嫌いなので、本当に嫌になります。
おかげで、もう気持ちが凹んでいて、やる気無しの日々となっとります。


寒さにやる気が起きないものの、ブログ更新をサボり続けると、このまま更新が滞ってしまいそうなので、何とか更新します。

と言いつつも、最近は全くと言っていいほど音楽を聴いていないため、記事にするようなネタがないので、今更だけど昨年の9月に発売された、ザ・ビートルズの
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル/LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』
についてちょっとばかり。




このアルバムの元になった、ビートルズ唯一のライヴ盤『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』がLPで発売された時は、ちょうどビートルズを聴きまくり始めた時で、ラジオ番組でオンエアされたのを全曲録音して聴いていたなぁ~と懐かしさがある作品。
観客のキャーキャーいう歓声しか聞こえない(言い過ぎ)ような、最悪な音源だったものの、ほんとよく聴きましたねぇ。
それが21世紀に入り、最新技術を駆使して、可能な限りの高音質となって発売されるとは夢のようです。

いやもう、冒頭からのMCのバンド紹介の声からの「ツイスト・アンド・シャウト」を聴いただけで、もう感動!そして感涙!(これは大げさ)
おまけに、曲が進んでいくにつれ、昔聴いていた10代の頃を思い出し、何ともセンチメンタルな気持ちに。

ボーナストラックで4曲が追加収録されているのも、お得感あり。
もっとも、元々の収録曲とは違って耳馴染みがない&曲に対する思い出がない分、聴いていてもイマイチしっくりしないというか盛り上がり・感動が込み上げて来ませんが。

ただ。
こんな事を言うのもあれだけど、元々、ビートルズに限らずどのアーティストでも、ライヴ演奏の“映像”を観るのは楽しいものの、ライヴ盤ではあまり盛り上がる方ではない男。
今回のライヴ盤も、歌・演奏うんぬんではなく、ただ「昔、よく聴いたなぁ~」という思い出だけで感動している面があります。

それで言うと、ビートルズには他に『ライヴ・アット・ザ・BBC』シリーズが出ていますが・・・成人して発表、聴いた作品群とあって、思い出等がないため、こちらも自分的にはあまり盛り上がらず。聴き込んでいないし。
そう考えれば、思い入れ多いこの『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の方が好きかもです。

今回は、とにかく音質がある程度クリアになった事により、バンドの演奏・ボーカル等がしっかり聴けるのが良いです。
ネット上では、その弊害で、生々しいブート盤を聴いているような“熱狂度”が薄れてしまったという評価がけっこうあるみたいだけど、自分は別に気にならず良かったと思います。

1つ文句を言いたいのが、ネット上で言われているように、やはりこのジャケットは何だか違和感あり。
公開された映画のサントラじゃないんだから、ねぇ...。



思えば、その映画『EIGHT DAYS A WEEK~The Touring YearsのDVDを、発売と同時に購入。



だた、購入したものの、落ち着いて観る時間が無いのもあるけど、気分が乗らずなかなか観る気にならず、1ヶ月が経つのに未だ観ていないんだよな。
いつになることやら。(汗)
しかし、これ、商品化されたモノに関しては、アップルの強欲ぶりが垣間見れるみたいで、ファンの間では不評みたいですね...。



2月からは、もう少し気合を入れてブログ更新頑張りたいと思います。



今更だけど、ポール・マッカートニー、4月に来日かぁ!
嬉しいけど、ここまで頻繁に来られると、その有り難みが薄れるというか何というか。(観に行けんけど)

日本はギャラが破格でたんまり稼げるからか、それともポール、本当に日本が好きになったのか・・・どうなんだろう?(苦笑)

どーせ来日するなら、今年中に発表が噂されるニュー・アルバムを出した後に来ればいいと思うのは自分だけか。


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2017年、最初に聴いた曲

2017年01月09日 | 洋楽
2017年

喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きますが、本年も宜しくお願いいたします。



皆様、年末年始はいかがだったでしょうか。

個人的には、今年は職場が我が家の事情を考慮してくれたおかげで、10数年ぶりに正月3ケ日が休みという、有り得ない&有り難い年始となりました。
もっとも、祝いムードのない地味な正月になったわけですが、こればかりは仕方ないです。
寝正月を満喫しました。



さてさて。
今年最初のブログ更新は、毎年恒例、新年明けてウォークマンを利用しての運試し?!に関する記事です。

毎年、新年を迎えて、寝る前にウォークマンのシャッフル機能を使って音楽を聴く事にしていて、その最初に流れる曲によって、勝手に1年の運試しをしている自分。
その今年の音楽聴き始め&運試しの、その栄えある?第1曲目は・・・

「インスタント・カーマ/Instant Karma」 ジョン・レノン

と相成りました。
う~ん、振り返ると昨年は「イマジン」だったよなぁ。2年連続でジョンかい、と思ってしまった、2017年1月1日午前2時前・・・。


でも。
以前ブログに書いたことがあるけど、自分、この「インスタント・カーマ」は大好きなので、曲に関しては何の問題なし!
ジョンのソロ曲の中で、確実に好きな曲上位5位内に入る曲であります。

作詞・作曲~録音までを、1日で完成させたとはとても思えない曲。
曲が良い&ジョンの存在感が素晴らしいのは勿論だけど、個人的に何が好きかといえば、後にイエスに加わるアラン・ホワイトのドラム!そのドラミング聴いているだけで、もう十分に楽しめます。
後、コーラスの出来&程よい効果を見せるエコー感。思えば、これフィル・スペクターのプロデュース作だったよなぁ・・・納得。

「インスタント・カーマ」だったので、今年は大吉!かも知れんです。(苦笑)

年の初め、最初に聴いたのが2年連続でジョンの曲だった、ということになった2017年。
昨年とは違い、良い事ばかりの1年になることを願うのみです。



おまけ。
1曲目がジョン「インスタント・カーマ」で、次がポールの「アイム・キャリング」、そしてリンゴの「ノー・ノー・ソング」と続いたので、よーしこれで次がジョージだったら完璧(何が?)じゃん!という思いが脳裏に浮かんだのだけど、残念ながら4曲目に流れて来たのはMの「ポップ・ミュージック」・・・。
こうして、2017年はビートルズ・メンバーの楽曲4連発スタート!とはならずでした。
(ちなみに、ジョージの楽曲は9曲目に「世界を救え」が流れて来ました。ビートルズは7曲目に「サンキュー・ガール」という微妙な曲が・・・)


いつものように、くだらない内容の記事で始まった拙ブログ。

皆様、本年も宜しくお願いいたします。
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今年1年有り難うございました

2016年12月29日 | 雑記
ご無沙汰しております。

ブログ更新出来ず、本当に申し訳ありません。


実は・・・前回のブログ更新後、まさかの父親の急逝によって心身共に疲弊してしまい、とてもブログ更新など出来る状況ではなく、自然とブログ休止状態になってしまいました。

突然の父親の死から約3ヶ月が過ぎようとして、やっと少しは精神的に落ち着いて来ました。
しかし、全く心の準備が出来ていない状態での永遠の別れだったのもあり、未だに辛いものがあります。


そのような中。
今年2016年も残り3日となり、ブログに来訪されて下さっている皆様に対して、挨拶だけでも・・・と思い、ブログ更新する事にしました。


今年は、更新自体が少なかった1年でした。
この1年、ほとんど音楽を聴かず・・・だったので、書く事が無かったのも一因ですが、とにかく何事にも気持ちが乗らない1年で、それ故のやる気の無さが最も大きな原因だったと思います。


来年は、少しでも更新回数を増やしたいと思っています。
それが無理でも、ブログを閉鎖することなく、気晴らしを兼ねて無理せずボチボチと続けて行きたいと思っていますので、何卒宜しくお願いいたします。


今年1年、拙ブログへ来訪して下さり、本当に有り難うございました。


皆様、良いお年をお迎え下さい。



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ポールの息子、ジェームズのアルバムは・・・

2016年09月19日 | 洋楽
台風16号接近のおかげで、停滞していた秋雨前線が活発化したため、昨日から大雨になっているこちら。
やはり雨は鬱陶しいなぁ...。




5月の終わりに、あのポール・マッカートニーの息子、ジェームズ・マッカートニーが、アルバム『ザ・ブラックベリー・トレイン/THE BLACKBERRY TRAIN』をリリース!
3年前?に出た初のフルアルバム『Me』に続く2作目だとか。今回のアルバムで、やっと国内盤もリリースの運びになったみたいです。

困ったもんで、ポールの息子というだけでやはり聴いてみたくなり、夏になってから入手。

父親とは音楽の方向性が違い、どちらかと言えばジェームズが好きだと言うハード寄りのサウンド展開。勿論、親父譲りの優しいサウンドもあるのだけど。


話題としては(話題になっているか?)、アルバム冒頭の「トゥ・ハード/Too Hard」という曲に、ビートルズ時代の盟友であるジョージ・ハリスンの息子、ダーニ・ハリスンがギターとボーカルで参加している事。
いやぁ、ポールとジョージの息子達の競演というだけで、ビートルズを愛する人間にとっては涙モノです。
この2人、共に1978年生まれ、同じ年なんだなぁ。

で、おまけにこの曲は良い!父親譲りと言える、とっつきやすい、親しみ持てる曲に仕上がってます。
個人的には、この曲が、ポール&ジョージの息子共演という事を抜きにしても、このアルバムの中で最も好きな曲。
間奏のギターソロの後半が、ちょっくらジョージの「マイ・スィート・ロード」のフレーズっぽく聴こえるのは気のせいか。(気のせいだろう・笑)

ただ、他の楽曲に関しては、悪くはないけどそこまでインパクトは残せなかったかと。
正直、良くも悪くも楽曲に強烈な個性を感じないので、数回聴いて飽きました。(おいおい・・・)

後は、前々から思っているけど、やっぱりボーカル。上手くない。個性的でも無い。ボーカリストとしてみれば、明らかに弱いかと。
うーん、ジェームズ、やはりボーカルに魅力が無いのが、何とも残念すぎる。
まあ、それも個性と言えば個性だと言えるけど。(言えないか・・・)


贔屓目抜きにして、やっている音楽は決して悪くはないと思います。個人的に、好きかと言えば微妙なところだけど。

偉大な父親の遺伝子を確実にちょっとは受け継いではいるな・・・と思わせる内容のアルバムにはなっているかなと思います。


さぁて、ジェームズ・マッカートニー、大化けするか?!


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ユニコーン 『ゅ 13-14』

2016年09月11日 | 邦楽
どうもです。
またしてもブログ更新をサボっている間に、月日はあっという間に流れてしまい、気づけば9月に入り、もう11日となってしまいました・・・。
まだまだ暑いです。

いつものように言い訳から入りますが・・・

先月8月は、こちらは〈猛暑日〉の記録更新するほど、連日最高気温35℃超えの〈猛暑日〉続き。
それが影響したのか、自分にも家族にもまたもや次から次へと色々あって、体力・精神的にしんどくて、暑いのもあって何をするにもやる気ゼロ状態でした。
おまけに、その夏の疲れが出て来たのか、現在、疲労感が尋常じゃないです。椅子から立ち上がるにも、「おりゃー!」と気合入れてからじゃないと立てない感じ。
暑さには強いはずの自分ですが、ここまでなのは生まれて初めてかも・・・。

思えば、8月に誕生日を迎え、自分もついに50の大台に乗りました。正真正銘、おっさんの仲間入りです。
そして、いきなり体力の低下を痛感している今日この頃です・・・。



では、本題の音楽記事に。

現在、邦楽において唯一CDを購入するバンド(アーティスト)になってしまった、昔から好きなユニコーン/UNICORNが、8月にニューアルバムを出したので、ファンとしては聴かなくてはならないので購入しました。


『ゆ 13-14』 UNICORN



これが思ったよりも、全体的に地味な出来。
聴いていて「あれ?」「あれ?」という、それなりに盛り上がるけど、でも突き抜けるまではないという、何ともスカッとしないのです、これが。
発売から1ヶ月が過ぎた現在も、意外にもけっこう聴いているものの、その感じは相変わらず。

「エコー」「風と太陽」を聴くと、「あー、ユニコーンらしい」とホッと安心するのだけど、他がやはり地味。
ユニコーンらしい、遊び心ある、ユーモア溢れるノリの楽曲も当然あるけれど、今回はそれらがあまり心に残らないのが、ちょっと残念。
もちろん、普通に良く出来たアルバムだと思うけど、個人的には、「おぉ!」と心を鷲掴みする楽曲が上記した2曲の他には無いのがちょっと残念。あ、「すばやくなりたい」と「マッシュルームキッシュ」「マイホーム」は良い方かな。

個人的には「風と太陽」が一番のお気に入り。
最初はそうでも無かったけど、聴いていく内に、どんどん心に入り込んで来て、たまらなくなりました。似ているというわけではないけど、聴くと何故かビートルズ「Penny Lane」が思い浮かんでしまう自分。
「エコー」も好きだけど、これはどことなしに奥田民生のソロ作のように聴こえてしまうのが、ちょっとだけ・・・。でも“真面目な”ユニコーンらしい、ストレートに楽曲で聴かせる佳曲。


残念な点。
これは昔からだけど、EBIの曲は今回も問題外。地味すぎるよなぁ。相変わらず相性悪いなぁ・・・。(EBIファンの方、ゴメンなさい)
再結成してから目立っていたテッシーが、今回イマイチの活躍だったのが残念。(インパクト無かった)
収録曲数も14曲は多いので、EBIの楽曲2曲と「僕達の旅路」が無ければ、個人的にはけっこう聴きやすいアルバム・・・だと思ってしまいます。(ほんと、EBIファンの方、ゴメンなさい・・・)

ちょいとばかり否定的な感想になってしまったものの、ユニコーンらしさはちゃんと感じる事の出来るアルバムなので、ファンとしてはまあ満足出来る作品だと思います。


ユニコーンも、今年ABEDONが50歳になり、めでたくメンバー全員がオーバー50になったとか。
それで、昔と(ほとんど)変わらずの音楽をやっていて、それでいてマンネリ化せず、バンドのクオリティも低下することなく、第一線で活躍しているというのは、これは凄い事だと思います。


いやはや、凄いおっさん達です。
DVD映像で観れる、奥田民生の老け具合・おっさん具合には、思わず苦笑してしまったけど・・・。(苦笑)


ほぼ同年代、自分も頑張らないと。




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『クラウド・ナイン』の3曲

2016年07月31日 | 独断と偏見による3曲
どうもです。

また更新をサボってしまい、その間に今日で7月も末日になってしまいました。
明日から8月と思うと、やはり月日が過ぎるのは早いです・・・。

梅雨明けしてから、こちらは一気に暑くなり、ほんとに暑くなり、嫌になるぐらい暑くなりました。
おまけに、木曜日から最高気温35℃超えの〈猛暑日〉が続いていて、今日もまた記録しそうな勢い(暑さ)です。

とにかく暑い!!
暑い方が好きな自分でも、これにはさすがにうんざり気味。
冷房がダメな体質?なので、扇風機でしのいでいたのだけど、朝からあまりに室内が暑すぎて、さすがに冷房で涼しくしないと本当に熱中症で倒れそうなので、扇風機でなく設定温度29℃でエアコンが稼働中です。
職場でも冷房ガンガンだし、この夏、確実に体調崩すだろうなぁ・・・。

おまけに、早朝から、こいつが「ワシワシワシー!!」とガンガン鳴きまくってうるさいし。



クマゼミ、6時から鳴くなよなぁ。それも部屋の窓の外すぐのところで・・・本当にこいつはうるさいです。確実に目が覚めます。ただでさえ熱帯夜で眠りの質が悪いのに、睡眠を妨害しないでくれ!と言いたくなりますわ。
午前中はクマゼミ達の大合唱!近距離で数匹に一気に鳴かれると、それは大音量でヘビメタを聴いている感じ=耳がキンキンですよ。たまらんなぁ・・・。(汗)



本題。

ブログ更新をサボっている時の常として、相変わらず音楽は聴いていません(アルバム単位では)。
ウォークマンで聴く、通勤時の約1時間弱が唯一の音楽タイムです。
それもシャッフル再生のわりには、好きな曲(聴きたいと思った曲)じゃないとスキップしてしまうので、普段聴かないような楽曲が流れて来ても聴く事はほぼなく、ほぼビートルズ、ジョン、ポールの楽曲ばかり・・・という、シャッフル再生している意味がないという始末。


そのため、ブログ更新のための苦肉の策として、前回からおよそ5年半ぶりになる、〈独断と偏見による3曲〉シリーズの復活です。


これまでの流れで行けば、ポール・マッカートニーの『ラン・デヴィル・ラン』なのだろうけど、先程たまたまジョージ・ハリスンの「セット・オン・ユー」を聴いたので、それが収録されている1987年発表のアルバム『クラウド・ナイン/CLOUD 9』にしました。
このシリーズに、ジョージの作品が登場するのは、『ダーク・ホース/DARK HORSE』以来、多分2回目かな。



1982年発表の前作『ゴーン・トロッポ』が、TOP100にも入らない大コケになり(元々売る気なしだった?)、それ以来アルバム製作から遠のいていたジョージが、あのE.L.O.のフロントマンであるジェフ・リンを共同プロデューサーに迎えて製作されて、大ヒットを記録したアルバム。
シングルカットされた「セット・オン・ユー/Got My Mind Set On You」は、見事に全米1位を記録!アルバムも全米8位(ビルボード)を記録する大ヒットした、ほんと起死回生の作品。

1 「クラウド・ナイン」
2 「ザッツ・ホワット・イット・テイクス」
3 「フィッシュ・オン・ザ・サンド」
4 「ジャスト・フォー・トゥデイ」
5 「ティス・イズ・ラヴ」
6 「FAB」
7 「デヴィルズ・レイディオ」
8 「サムプレイス・エルス」
9 「金星の崩壊」
10「ブレス・アウェイ・フロム・ヘヴン」
11「セット・オン・ユー」
〈ボートラ〉
12「上海サプライズ」
13「ジグ・ザグ」

アルバム全体を包む雰囲気としては、70年代ジョージの作品とは違い、やはり共同プロデューサーであるジェフ・リン色が強いかなと。
それまで(特に70年代)のジョージの楽曲って、パッと聴いただけでジョージだ!とわかるのだけど、このアルバムの楽曲に関して言えば、歌声を聴くまでE.L.O.だと思ってしまう自分。(少々大げさ)
これぞジェフ・リン印のサウンドに迎合してしまっている感じ。そのおかげでジョージの個性が消されている感じがして、個人的にはその点が何だか気に入らないというか“らしくない”感じがして、どうもあまり好きになれないアルバムではあります。
ジャケット写真も、当時から「何だかなぁ~」と思っているけど、現在もその思いは変わらず・・・。(苦笑)

とは言うものの、ジェフ・リンのプロデュースは、ジョージを生き生きさせているのでさすが!と言え、聴きやすい良質のロック・サウンドではあるかなと。
ジョージの他のアルバムと違い、意外にも個人的には捨て曲(=聴かずにスキップしてしまうという意味)が少ない。聴けてしまう。
良く言えば時代に上手くマッチした音作り、悪く言えば売れ線狙い、ヒットチャート曲リスナー向けの、クセの無いほんと聴きやすいアルバムだと思います。(だから大ヒットしたのだと・・・)

そんなアルバムからの3曲を選ぶとすれば,

「セット・オン・ユー」
「FAB」
「ディス・イズ・ラヴ」


という、当たり前すぎる選曲に。やはり、昔からよく聴いた曲だから仕方ない?
イントロ~全編での力強いドラムが印象的なカヴァー曲「セット・オン・ユー」、ビートルズ時代の自らをパロディ化した「FAB」は、PVもよく観た記憶が。
ポップで、ギターとコーラスが心地好い「ディス・イズ・ラヴ」は、ジェフ・リン印を超えるジョージの魅力が詰まっている。


今、アルバム聴きながら記事書いているのだけど、やはりそのジェフ・リン色感じるサウンドアプローチに違和感あり。ジョージに、この手のデジタル色感じるサウンドは似合わない気がする。
「ザッツ・ホワット・イット・テイクス」なんか、イントロからE.L.O.だし。
「フィッシュ・オン・ザ・サンド」や「デヴィルズ・レイディオ」「金星の崩壊」等のポップな楽曲の味付けは、嫌いではないけれど、やはりどうもジョージらしくないし。もっとも、ジョージにポップな肌触りの曲は似合わないと思う自分。(あくまで個人的に・・・)

渋い出来の方に入る「クラウド・ナイン」も、もうちょっと音がシンプルだともっとカッコ良かった気がする。

ただ、それでも「ジャスト・フォー・トゥデイ」や「サムプレイス・エルス」なんかは、ジョージらしい優しい美しいバラードで、これは良い曲・良い出来だと思う。

唯一、「ブレス・アウェイ・フロム・ヘヴン」だけはいらないかなと。映画『上海サプライズ』(観たな~)の挿入曲として作られたものらしく、東洋的な雰囲気がある静かな曲、ある意味ジョージらしい曲なんだけど、浮いている感ありあり。わざわざこのアルバムに収録しなくても良かったのではないかと思う。


(昔と比較して)どこかジョージらしさが薄れているアルバムなものの、ジョージが復活する事になったわけだし、これはこれで良かったのだろうな、やはり。


このアルバム『クラウド・ナイン』は、自分としては、ジョージの復活・大ヒットが嬉しかった反面、当時ポールがスランプ状態だったので、何だか悔しかったという、愛憎入り混じるアルバム。(苦笑)


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