
That’sメタルポジション、CDIVです。
三角窓が気になるカセットテープです。


裏面を見ると、“最強で最高のCD専用メタル・テープ”とあります。すごく気になります。



開封しましたが、やはりかっこいいです。

ハブのテープ止めクリップが色分けされているともっと良くなりそうです。






三角形の窓はかなりインパクトがあります。再生方向が一目でわかります。“Let’s PLAY!!”って感じですね。


ハーフの縁が、他のカセットにない丸まり方をしているのも魅力的です。


ハーフの貼り合わせは、若干の隙間はあるものの、割ときれいです。
ハブは低トルクでなめらかに回せます。

今回もネジを外してみました。わりと見慣れた感じではありますが・・・。

三角窓はハーフと一体成型ではないみたいです。後から付けたと思われる接着痕が、窓の縁に見られます。
円滑シート1枚に8個の円状の窪みがありますが、これは三角窓によるがたつきを防ぐものでしょうね。

テープガイド部で気になるのは、金属板が波打っている点です。でもカッコイイ。


写真写りが悪いですが、付属のインデックスカードがすみれ色できれいです。

付属シールも写りが悪いですが、三角窓にぴったりなサイズになっています。
“テープ分数表示シール”に“108”があるのが気になります。



常用のカセットデッキで、このデザインに相応なメタルサウンドを楽しませていただきます・・・。














またおじゃまします。
そういえば誘電は分数表示がシール式だったなー、などと懐かしく思い出します。
件の"108"は、実際にその分数がありました(カタログにも載ってました)。54分×2という時間のようで、長めのアルバム2枚分ですね。他にもTDKの110分(MA)やデンオンの100分(HD-XS)など、この頃は高級テープにも長時間タイプが結構ありましたね。