カセットテープのブログ

オーディオカセットテープ(コンパクトカセット/フィリップスカセット)のブログ
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That’s CDIV 三角窓ハーフ

2011年02月21日 18時53分22秒 | カセット観察 That's



That’sメタルポジション、CDIVです。

三角窓が気になるカセットテープです。




裏面を見ると、“最強で最高のCD専用メタル・テープ”とあります。すごく気になります。








開封しましたが、やはりかっこいいです。
ハブのテープ止めクリップが色分けされているともっと良くなりそうです。






三角形の窓はかなりインパクトがあります。再生方向が一目でわかります。“Let’s PLAY!!”って感じですね。



ハーフの縁が、他のカセットにない丸まり方をしているのも魅力的です。



ハーフの貼り合わせは、若干の隙間はあるものの、割ときれいです。

ハブは低トルクでなめらかに回せます。



今回もネジを外してみました。わりと見慣れた感じではありますが・・・。



三角窓はハーフと一体成型ではないみたいです。後から付けたと思われる接着痕が、窓の縁に見られます。
円滑シート1枚に8個の円状の窪みがありますが、これは三角窓によるがたつきを防ぐものでしょうね。



テープガイド部で気になるのは、金属板が波打っている点です。でもカッコイイ。



写真写りが悪いですが、付属のインデックスカードがすみれ色できれいです。



付属シールも写りが悪いですが、三角窓にぴったりなサイズになっています。

“テープ分数表示シール”に“108”があるのが気になります。






常用のカセットデッキで、このデザインに相応なメタルサウンドを楽しませていただきます・・・。






















ジャンル:
オーディオ
キーワード
カセットデッキ
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3 コメント

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おはようございます (たの)
2011-03-16 08:08:08
私はカセットテープ全盛期の時代でしたので、今でも捨てられないで保管しています。自分のブログでもテープを紹介したいなと思っています。
またおじゃまします。
108分の謎 (GunD2)
2011-03-26 22:38:07
いつも楽しませていただいてます。
そういえば誘電は分数表示がシール式だったなー、などと懐かしく思い出します。
件の"108"は、実際にその分数がありました(カタログにも載ってました)。54分×2という時間のようで、長めのアルバム2枚分ですね。他にもTDKの110分(MA)やデンオンの100分(HD-XS)など、この頃は高級テープにも長時間タイプが結構ありましたね。
アナログオーディオ (METAL-X)
2011-05-31 09:53:29
はじめまして、昔のカセットテープを調べてたらここを発見し読ませて頂きました。私とアナログオーディオとのつきあいはかれこれ30年になります。システムは20年程前のものが今でもバリバリに健在でいい音を奏でてくれてますよ。カセットデッキも2台ともこれまた健在で昨年1台オーバーホールしました。カセットテープにはCDやダウンロードとは比較にならない録音する楽しみがありますよね。3ヘッドデッキのちょっといいものを使うと音質だって負けてませし。80年代のカセットテープはハーフの構造が凝っていて面白いですよね、今の市販のはちょっと寂しいですがそれでも悪い音ではありません。願わくばメタルテープが再販してほしいところですが・・・。これからもテープは使い続けます、保管状況さえよければ20年前に録音したテープもちゃんといい音で聴けますから。来年はデッキもう1台とアンプをオーバーホールに出そうかな。ちなみにレコードプレーヤーも健在でレコードも聴いてますが、どれも現在市販のミニコンなんかよりはずっとましな音で楽しませてくれます。

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