僕という存在から見えた世界の風景とその導

世界が気まぐれに語りかけてくる言葉は儚くとも美しい・・・

【赤と黄色】情熱と嫉妬

2006年10月16日 | 花時観察
赤:情熱


運転中に目を奪われた、その赤い花は今の季節にそぐわないかもしれないけれど、とても存在感があって、僕を引き止めてくれました。だから君をパチリと写真に撮って、今日の出会いの思い出を家に持ち帰ったのです。


黄色:嫉妬



そっと草陰に隠れて、いつかの機会を伺っている君。ようやく探し出せたのか、あのまま気付かなければよかったのか、君と僕が出会った理由は、今は忘れることにしよう。さよなら三角・・・また来て四角。狙いを定めて写真を一枚。
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