Side-F

自分の生き様≒ゲーム生活を書いてみるブログ。
基本的にマイペース。

ACV 052

2012-03-31 | AC
祝ッ! 傭兵ランクSッ!!

…念のために書いておくと、この記事を書いているのが4月1日だから嘘をついた、という話ではありませんよ。
エイプリルフールだから、ではなく、実際に傭兵ランクSなのです。
他の人にとっては割とどうでもいい事かもしれませんが、私にとっては「初めて」なのではしゃいで書きました。

まぁ、以上です!
きっと明日には傭兵ランクFに戻っているでしょう、いつものように。


今日は新環境に応じた機体をちょくちょくと構築。

まずはレーザーキャノン搭載機。
かなり使いやすくはなりましたが、チャージの関係で長々と身を晒さないといけないのが厳しい。
一応、事前にチャージしておいてシュッと撃つ、という手もあるものの…そうなると暴発が怖い。
命中特化型で育成して、チャージ速度を上げてはいるのですが…。
また、その関係である程度の防御力が必要になる、というのもキツい。
KT-1N2/ELBRUSではやや防御力が厳しいように思えるんですよ。
しかし、防御力が高いタンクは大抵上昇性能が低く、今度は動きづらい。
バランスを考えればKT-1N/BAIKALがベストでしょうか?
強くはなったものの、依然としていろいろ考えないと上手く運用はできそうにないですねー。

今日組み上げた機体はレーザーキャノン、キャノン、ミドルミサイルという武装。
ただ、使いやすさは…。
私自身、レーザーキャノンの扱いに慣れていない点が一番の問題でしょう。

そしてレールキャノン搭載機。
狙撃用の機体として構築すると本当に上手く動きますね、コレ。
チャージの関係で近〜中距離戦はものすごく苦手ですが、主にABANDONED CITYでは活躍。
発射速度もすばらしいので、かなりバシバシ刺さります。
何でこんなに強くなったの…?

上記のように狙撃用として機能はしますが、脚部はタンク。
上を抑えられなければ狙撃はしづらいワケで、その点を考慮すれば脚部はKT-1N2/ELBRUSに。
EN消費を考えれば機体負荷は軽めにすべき、という点もあり、一筋縄ではいきません。
こちらもレーザーキャノンと同様に、機体の構築に頭を抱える必要がありそうです。

両方ともチャージ、つまりEN消費が絡んでくるだけに、大雑把な構築では戦えそうにはありませんね…。
しばらく悩みながら、ベストと思える構築を探っていくしかなさそうです。
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ACV 051

2012-03-30 | AC
そんなこんなで遂に調整の入る金曜日ッ!!
前回とは違って使う機体が定まってきただけに視界も狭くなっていますが、まぁ、気にしない!
タンク的な視点でバッと見てみることにしましょう、バッと。


昨日は「やや強い向かい風」と書きましたが、実際は「追い風」でしょうか?
とりあえず、数回戦った感じはそんなところです。

まずは気になっていたハンドガン、ショットガンの強化。
これは何というか、出会わなかったので何とも言いようがありません。
一応、ショットガンを搭載した機体がいたようですが、射程内に入ることもなく終わってしまいました。
基本的に私のタンクは中〜遠距離戦メインなので、お互い射程外だと意味を成しませんよね…。
そう考えると、私には無関係な強化、とも言えるのでしょうか。
まぁ、距離を詰められたら分かりませんが。

弱体化したTANSY RF12とKO-2H6/STREKOZAに関しては、依然として見る機会が多め。
ただ、前よりもLAMPOURDE RF23やUBR-05/Rも増えたような…?

構え武器の強化はかなり面白いことになりましたね。
レーザーキャノンが実用レベル、そして「あの」レールキャノンが実用レベル!
今まで散々「ネタ武器」と嘲り笑われてきた武器が、まさかの主力に。
レーザーキャノンは長いチャージと凄まじい威力。
レールキャノンはやや短いチャージとそれなりの威力。
それらに共通している点は凄まじい発射速度である、ということ。
レーザーキャノンは一撃重視、レールキャノンは削り重視、と使い分けができる点もすばらしい。
タンクといえばキャノン、タンクといえばオートキャノン、という構図は崩れたように思います。
ハウザーは相変わらずの一撃必殺武器ではありますが、装弾数とリロード速度が上がってバラ撒きやすく。
要するに前の調整の撤回なので強化とも言いがたいのですが…まぁ、とにかく当たれば凶悪です。
最後にヒートキャノンは…まだ使っていないんですよね。
使いやすくなったのかな?

ミサイルはちょくちょく飛んでくるようになりました。
メインで使っているのは高機動型タンクなので一応避けられるものの…厄介ですね。
その重量のせいか、軽量機で見かけないのは結構な救いです。

最高の問題児だったEN増幅器は一気に弱体化。
消費EN上昇率が大変なことになり、気楽に搭載できるものではなくなりました。
ただ、タンク的にはまだ使えるように見えます。
今回のアップデートでレーザーキャノンの使用時消費ENが思いっきり下がったので、そこに当てはめれば、と。
両肩に…というのは自殺行為に等しいですけども。


さて、そういうワケでタンクとしては攻撃力が大幅アップ、という感じのアップデートでした。
長所が伸びるのは嬉しいですね…。
あとはチームのメンバーが帰ってきてくれれば、なお嬉しいのですが。
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2012年 開幕戦

2012-03-30 | 野球
祝ッ! 開幕戦勝利!!

一気に先制、そして平田選手の一発で追加点。
多少の追い上げは食らったものの、最後はキッチリ岩瀬選手で〆。
いやー、いい試合でした、開幕戦完全試合か、という途中までの展開含めていい試合でした。
…残念ながら、記録は8回で途切れてしまいましたけどね。
それでも、キッチリ試合を作った吉見選手は流石です。

中日に帰ってきた山崎選手は大活躍。
「やれるのかな?」という不安もあったものの、それを容易く払拭する全力打撃、全力疾走。
現役にこだわっただけのことはあります。

明日の先発は山崎選手と同じく99年優勝時の主力、川上選手。
あの熱いガッツポーズが再び見られるかな?
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2012年 開幕

2012-03-29 | 野球
はい、今年も球春到来ッ!!

去年とは違って大きな問題もなく、メジャーリーグの開幕戦が日本で行われるほどの順風満帆ぶり。
昼間にはセンバツもあるので、ここ数日は何だかんだで野球ばかりですね。
私にとっては嬉しいことです。

さて、今日は開幕前日、去年と同様にセ・リーグの順位予想をやってみますか。
…まぁ、外れますがね!
去年の予想で当たったのが優勝した中日以外ないってどういうことだ…。
いえ、中日が優勝したというだけで十分すぎるほど良いことなのですが。

では、以下、サクッと。

六位:横浜DeNAベイスターズ
「熱さ」だけじゃどうしようもないことってあると思うんですよ…。
投手力が多少危うい状態で主砲がいなくなるのは厳しい。

五位:阪神タイガース
去年セ・リーグトップの打率を誇るだけに、攻撃面は万全のような気がします。
先発投手陣と一部の守備が不安材料?

四位:広島東洋カープ
先発投手陣が豊富で抑えもしっかりしているため、去年の中日のように戦えそうなイメージ。
データを見る限りはスモールベースボールを貫くのかな、と。

三位:東京ヤクルトスワローズ
青木選手の穴を誰が埋めるのか、が最も気になるところ。
ただ、自力はあるだけに十分戦えると思っています。

二位:読売ジャイアンツ
あれだけの大補強をしておいて優勝を逃す、なんてことは…ねえ?
補強のポイントがズレているような気がするので、そこが弱点でしょうか。

一位:中日ドラゴンズ
監督は変わったものの、戦い方は何も変わらないハズ。
去年と同じく堅実な野球で1点を守り抜く!
プラス材料は99年優勝時のメンバー、山崎選手と川上選手の復帰。
山本昌選手が完全に臨戦態勢、という個人的には嬉しいニュースも。
高橋周平選手がどうなるか、というのもペナントレースの結果云々とは関係なく楽しみです。
マイナス材料はネルソン選手、ソト選手、高橋(聡)選手の出遅れ。
左腕のエース格だったチェン選手がいなくなった、という大きな穴もあります。
それに加えてブランコ選手がやや不調で…これは山崎選手がカバー?

…まぁ、正直に言えばかなり不安です。
去年までの体制とは違い、ファンを重視するという方向性になったのも不安の一端。
選手が不調でも「ファンサービス」と称して起用されるような采配だったら…と。
しかし、そんなことでファンが折れてどうするというのか。
こんな状況でもそのチームを信頼するのがファンというものでしょう。

何はともあれ、泣いても笑っても明日が開幕。
今年も中日の一挙一動に一喜一憂、喜怒哀楽していきましょうかッ!!
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ACV 050

2012-03-28 | AC
パーツパラメータ調整に伴う、臨時サーバーメンテナンスのお知らせ

やっと! 調整の詳細がッ!!

いやー、待っていました、待ちくたびれていました。
「やっと来やがった」と心の底から思いましたが、ここは黙ってどんな調整が入るか見てみるとしましょう。
さて、タンクの未来や如何に。


大雑把に言えば、個人的には「良し」と思えるような感じです。
最大の問題とされていたEN増幅器が大幅に弱体化され、攻撃力上昇タイプと射程距離上昇タイプに分けられることに。
今の状態だとUEA-3 AMATERASUが使われることはないので、コレは良い調整かなと。
攻撃力と射程距離の両方を併せ持っていたからこそ凶悪だったので、分離も納得です。
オマケのように書かれている「消費ENの増加」はどれほど上がるのやら。
EN回復速度に影響のあるレベルだとしたら、それこそ「産廃」扱いですが…。

同じく武器関係では、TANSY RF12とKO-2H6/STREKOZAといった威力重視の武器のリロード速度等が低下。
刻印以外にも武器自体が威力型、速射型、命中型という感じに分類される感じでしょうか。
今までその2つは万能気味でしたからねー。

他に大きく話題になっていたのはハンドガンの威力保証距離の延長、ショットガンのリロード時間の短縮、あたり。
ハンドガンの強化は正直、痛いですね。
タンクは基本的に対反動性能が低く、衝撃力によっては固められてしまいます。
そこで一撃食らった場合…どうしようもありません。
ショットガンは近距離戦を必死で避けられれば…って、タンクの機動力で逃げられるかどうかが問題?
どちらにせよ、これはかなりの向かい風になりそうです。
あまり使っていなかった、対反動性能に優れるULG-93/Dが日の目を見るかもしれません。

しかし、タンクにも多少の追い風が。

まずはレーザーキャノンの強化。
発射速度の強化、そしてとても嬉しい使用時消費ENの減少。
使用時消費ENが引っかかっていて使えなかったので、これはちょうどいい上方修正です。
溜め時間が変わらない点は少し不安ではありますが、キャノンとオートキャノン以外の選択肢は嬉しい限り。
立場的に重量逆関節が強くなる、とも言われているので、その対策としても使えそうですね。

そしてハウザー、ヒートキャノンの強化。
前者はリロード速度と装弾数、後者は射撃安定率が向上。
まぁ、ないよりは…。
本当は後者の発射速度をどうにかしてほしかったのですが、それはないものねだり、でしょう。

ミサイルの装弾数の増加はタンク的に何とも言えません。
ミサイル自体が重いため一部の機体しか恩恵は受けられませんし、そもそも装弾数が増えるミサイルは現時点で微妙なモノばかり。
主力になりうるVTFミサイル(KE)、ミドルミサイル(CE)は何も変わらないため、どうなるのか…?
また、たしかにミサイルはタンクにとって脅威ですが、同様にミサイルを装備しやすいのもタンクです。
むしろ武器の選択肢が増える、とも考えられるワケで、嬉しいやら厳しいやらでどう反応したものか分かりません。


とりあえず、タンクを取り巻く環境はやや強い向かい風が吹く、という感じでしょうか。
追い風が割と頼りない割に、向かい風が凶悪ですからね…。
衝撃力特化の武器が強化されるのは厳しい。

とはいえ、当日になってみないとアレコレと言えないことも確か。
おとなしく明後日を待ちましょうか。
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ACV 049

2012-03-27 | AC
ACVの上位チームの会話がどうこう、というネタ? がありまして。
そこで出てきたアセンブルがちょっと気になったので、実際に組んでみました。
…まぁ、予想はついているでしょうが、タンクです。

頭:BEOWULF HD103
核:UCR-10/A
腕:ELBE AM28-2
脚:KT-1N/BAIKAL
噴:−
管:UFC-11 GLANCE
動:SONNE GNE530
探:URD-36 MENTOR IV
右:CALEBASSE AC109
左:AZALEE CN30
肩:UVF-17
右:OXEYE HG25
左:KO-4H4/MIFENG

元ネタにあった速射特化型のKO-2H6/STREKOZAは排除、代わりにキャノンの補助として使えるOXEYE HG25を搭載。
あとは元ネタを忠実に再現し、オートキャノン、キャノン、KEミサイル(VTFミサイル)を、と。

オートキャノンを使う関係で前線に出ないと効果が薄いことから、脚部はKT-1N/BAIKALに。
肩部武装がKEミサイルに確定=サブコンピュータが使えないという問題はFCSでカバー。
ロックオン距離の短さは頭部のカメラ性能でカバー。
そこそこ上手く噛み合っているのではないかと思います。

実際に使ってみた感じは「意外にも使いやすかった」というのが正直なところ。
KEミサイルで固めつつキャノンを当て、オートキャノンで削る。
流石に遠距離戦は苦手なものの、近〜中距離戦なら割と圧倒できます。

大きな問題としてはどうしても前に出やすいこと。
あまり機動力のないタンクが思い切り前に出るのは避けるべきで、例のアレの脅威もあります。
そう、ヒートパイル。
タンクが前に出てしまっては「当ててくれ」と言っているようなもので、実際、今日も当てられています。
敵機を追うのはまだいいけれど、リコンでちゃんと索敵しようね…。
視界の敵機とリコンの敵機の数が違ったら警戒しようね…。

その対策になりそうなのは基本中の基本、スキャンなのですが…現行の頭部ではスキャン演算性能が低い。
そもそも武器が全てKE属性ということもあり、スキャンする意味もあまりないのですよ。
頭部をKT-1G/FUXIに替えてしまえば、カメラ性能をあまり落とさずスキャン演算性能を上げられますが…。
ただその場合はAPと耐性値が下がるワケで、前に出るカタチのこのタンクでそれは痛い。
ヒートパイルによる一撃を逃れられたとしても、それ以外の攻撃でやられてしまっては元も子もない。
やはり一番いいのは現行のまま、索敵に気を配ること、でしょうね。
中量二脚をメインにしていた頃から、ツッコミ癖がどうしても抜けきらない…。

そんなこんなで(私に)問題はあるものの、アセンブル自体は案外面白かったです。
前回のアセンブルと並べて、メインとして扱ってしまってもいいかもしれません。
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ACV 048

2012-03-26 | AC
月曜日だから何か動きがあるんじゃないか…と思っていたミグラントならここにいます。
今日動きがなかったので、次の望みは10thシーズン終了後、でしょうか。
前例を考えれば、水曜日に発表、金曜日に施行という感じに…?

まぁ、これも希望的観測、ってヤツですけどね。
前回は発表から施行までがやたらと早かったので、今回はものすごく待たされている気分になっています。
前回は2月20日にパーツパラメータの調整が発表されて、同22日に日程が発表、同24日に施行。
今回は3月15日にパーツパラメータの調整が発表されて、以降は音沙汰なし。
その6日後、同21日にアップデートファイルの配信が発表されたワケですが…どうなんでしょう、コレ?
現時点ではパーツパラメータの調整とアップデートファイルが同一なのか、別なのかも判りません。
待つだけならグチグチ言いながら待ちますが、せめてそこだけは発表してくださいよ…。


今日のところはザックリとSEIDENBAUM SR13の武器育成。
以前のものは威力特化型、今回は命中特化型。
遠距離での命中精度がやはり気になってしまい、集弾率が上がる(らしい)それを選ぶことに。
威力特化型だと、どうしても外れやすいんですよね…。
刻印時の六角グラフ的には射撃性能が関与?

上記のとおり「ザックリ」ということもあり、結果はそれなりのものに。
数字はアレなので省略しますが、実用性は微妙なところ。
ACテストの中量二脚機に弾かれる攻撃力では足りないような、耐久調整機には刺さるような。
とりあえず言えるのは、KE耐性特化の中量二脚相手では確実に弾かれるであろう、ということ。
KE耐性特化のタンクも貫けるかどうか…。
スナイパーライフルは簡単なタンク対策になる武器。
それがタンクに効かないというのは厳しい?

ちなみに、上がった(らしい)集弾率は依然として(らしい)が外れない状態です。
たしかに当たるような、それでも中距離以遠の砲台にすら当たらないような…。

まぁ、現時点ではタンクには搭載しない武器なので、どうでもいいといえば…ですが。
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ACV 047

2012-03-25 | AC
結局タンクに落ち着いた昨今、皆様、傭兵生活を如何お過ごしでしょうか。
AC4系統のリンクスはある程度浸透したのに、ミグラントは…。
発売から2ヶ月経っていないので、まだまだこれから、でしょうか。

今のところメインで使っているタンクは以下。

頭:ROLAND HD41
核:JOTUN CR113-2
腕:UAM-10 SEVERN
脚:KT-1N2/ELBRUS
噴:−
管:KV-1T2/OTKRYT
動:KV-3D3/PROCHNYI
探:URD-36 MENTOR IV
右:EUONYMUS CN23-2
左:EUONYMUS CN23-2
肩:SBC-9 TSUKUYOMI
右:ARACHIDE EG13
左:ARACHIDE EG13

KE防御を高めつつ、KT-1N2/ELBRUSによる機動力を最大限に活かした構成、ですかね。
もう少しロックオン距離が欲しいので、FCSをSEHER FCS199かPREDIRE FCS190に変えたいところです。
マトモな撃ち合いを前提とするならSEHER FCS199、中〜遠距離戦が多いようであればPREDIRE FCS190。
ただ、前者はKV-1T2/OTKRYTからほんの少し伸びた程度なので、起用は微妙なところ。

…よく考えてみたら、ロックオンサイズは主に二次ロック維持のためにあるようなもの。
サブコンピュータ搭載型のコレにはあまり関係ない話…?
単純にロックオン距離を重視したほうがいいのでしょうか、コレ。
しかし、長すぎても威力保証距離を突破して威力が下がるだけ。
反面、牽制になってくれれば戦線を乱すことは可能なワケで、そのあたりのバランスが難しいですね…。
場所によっていろいろと使用感が変わってくるので、やはりマップ毎の構築を考えたほうがいいのでしょう。
まぁ、面倒くさいですけど。

どのマップがどういう戦いになりやすいか、を適当に考えてそれに当てはめた構築を、と。
そのためにはまず、調整が発表されないとですね…?
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戦槍品評 雷属性

2012-03-24 | 武器品評
数が少ない雷属性ランス。
他の武器も少ないので、ランスが例外、というワケではありません。
基本的にこの属性は…なので、少なくても問題はないんですけどね。

ギガドリルランス
 攻撃力:215
 会心率:15%
 属性値:雷14
 武器スロット:○−−
ドリルは男のロマン。
しかし、その性能でロマンを感じられるのはやや高い会心率のみで、全体的には堅実なもの。
斬れ味ゲージも無難、武器スロットも無難、必要素材も無難。
全体的にハイスペックであることは確かなのだが、一部の無属性ランスに劣る等、パッとしない点も多い。
その最たるものは、王牙槍【若雷】との差別化要素が作成可能時期以外ほとんどないこと。
攻撃力か属性値、どちらかに特化していればロマンと差別化の両立ができたのだが…。

総−通:91点/A 匠:94点/A
撃−通:92点/B 匠:95点/A

王牙槍【若雷】
 攻撃力:225
 会心率:0%
 属性値:雷22
 武器スロット:○−−
斬れ味レベル+1時の総合スコアはトップ、一撃スコアは水槍アクアコトルに次ぐ2位。
とはいえ、白ゲージの長さを考えれば総合的な攻撃能力はこちらのほうが高い。
短所は雷狼竜の碧玉を必要とする点のみで、スペック的な問題は一切ない。
雷狼竜素材の武器だけあって、一撃スコアがどうであろうと雷属性のド本命に変わりはないか。
通常時でも性能は十分高いが、それでも斬れ味レベル+1は狙っておきたい。

総−通:92点/A 匠:100点/S
撃−通:95点/A 匠:99点/S
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ACV 046

2012-03-23 | AC
マップに関するタンクとキャノンの覚書、後半。

MARINE FACILITY
侵攻側は開始直後に燃料タンクに囲まれており、かなり危険。
考えなしに突っ込んでいくと爆発に巻き込まれ、戦う前から大ダメージを食らうハメになる。
とはいえ、タンクの機動力で遠回りに移動していくとかなりの時間を要するため、思い切って海上を突っ切るべきか。
その際、高所からのスナイパーキャノンの狙撃には注意。
防衛側は最初の位置取りが肝心。
中央付近の島に陣取っておけば南北どちらからの急襲にも対処できるうえ、地形的にも戦いやすいのでオススメ。
狭い割に背の低い障害物が多いのはタンクにとって嬉しい。
ただし、相手が隠れやすいという意味でもあるので、ヒートパイルだけには注意。

UPPER AREA
ムリ。
上空から一方的に攻撃される場面が多く、逃げられる障害物もない。
仮にそういった障害物があったとしても、簡単に上から攻撃されるのでほとんど意味がない。
KT-1N2/ELBRUSですらほぼ機能しないため、別の脚部を選んだほうが無難。
キャノンは敵機を叩き落とせるので便利なのだが…。

HUGE CANYON
狙撃戦になりやすい、という点では有利。
障害物が少ない、という点では不利。
川の真ん中にある島か、基地を上手く利用して避けなければ「いい的」と化す。
道路のトンネル状になっている場所も活用したい。
超信地旋回のおかげで閉所ではタンク側が圧倒的に有利。
キャノンは場所が場所なのでかなり有効。
高威力のライフル、連射の利くスナイパーライフルとして敵を圧倒できる。
逆関節機が降ってくる上方だけには注意。

ALPINE BASE
中央左右の池に落ちるとほぼ確実に終わる。
その関係で侵攻ルートが狭められ、スナイパーキャノンで狙われやすいという点が痛い。
南端のトンネルも同様の理由で侵攻側にとってはプラスになりづらい。
とはいえ、中央にある山岳部が障害物として優秀なので、中央を無視するのは惜しい。
何にせよ、ULG-92 VINDHYAやKT-1N2/ELBRUSレベルの機動力がなければマトモには戦えない。
キャノンは高い衝撃力を活かして「終わる」池に叩き落とせるので優秀。
タンク向きではないものの、ある程度戦えるマップ。


ザックリ書くとこんな感じですかね。
マトモに戦えるのはBURIED FACILITY、ABANDONED CITY、MARINE FACILITY、HUGE CANYON。
他のマップは大なり小なり厳しい場面が出てくる、と。

防衛側が基本的に有利なのはこちらでも同じ。
防衛側が「上」をとることができる地形が多く、侵攻側は頭上を抑えられやすい、という。
…UPPER AREAは侵攻側だろうが防衛側だろうがタンクは戦えませんがね。
流石にココだけは割り切って、別の機体を使うしかないかな?
素直に考えれば狙撃機が無難、普段使わない遊びを考えれば軽量逆関節機…?

ともあれ、タンクの構築を考えるきっかけにはなりました。
マップ毎に対応するタンクを組むと面白そう?
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