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自分の生き様≒ゲーム生活を書いてみるブログ。
基本的にマイペース。

212

2012-04-30 | 野球
山本昌選手、212勝達成おめでとうございます!

普段、ブラキディオスやラギアクルスのような青い竜を狩っていますが、私だって一介の中日ファン。
この快挙達成は祝わずにいられません。
何といってもあの大投手である「フォークの神様」杉下茂氏を超える、球団新記録の212勝ですから。
めでたいッ!

ただ、試合のほうはちょっとハラハラするような展開。
いつもの貧打で6回裏までスコアボードに並ぶ「0」。
横浜DeNAも同様に山本昌選手に抑えこまれていたので良かったものの、どこかで1点入ってしまったら…と。
7回裏に代打・堂上剛選手の一撃で1点入ってからも安心はできません。
8回表にマウンドに立つのは、今まで2回ほど山本昌選手の…という、浅尾選手。
今回も「もしかしたらやってしまうのではないか」と気を揉むばかり。
「二度あることは三度ある」とも言いますが、今回は「三度目の正直」でしたね。
失点も追加点も特になく、最終回、9回表へ!
最後をシメるのはもちろん守護神、岩瀬選手。
いきなりの死球、というとてつもない波乱もありましたが、最後の最後は無事に一ゴロ…。

…と思ったら、ブランコが軽くボールを取り損ねかけるというアクシデント。

いやいやいやいや、素直に終わろうよ!?
マウンドから岩瀬選手が駆け寄って無事にゴロは処理されましたが、最後の最後まで…!

ともかく、そんなこんなの波乱含みというか、波乱まみれの試合でした。
マサさんが先発の試合は毎回、いろいろとある気がしますね…。
やはりチーム全体が意識してしまうのでしょうか?
「球団新記録」という金字塔は打ち立てたワケですし、次の登板からは少しだけ軽くなるといいな、とか。
山本昌選手にはこれからも頑張ってほしいですね…本当に。

ちなみにニュースで聞いた限りでは、次の目標は工藤公康氏と並ぶ224勝なんだとか。
今年中にイケそうな数字と考えるのは早計でしょうが、達成できると私は信じています。
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2012年 開幕戦

2012-03-30 | 野球
祝ッ! 開幕戦勝利!!

一気に先制、そして平田選手の一発で追加点。
多少の追い上げは食らったものの、最後はキッチリ岩瀬選手で〆。
いやー、いい試合でした、開幕戦完全試合か、という途中までの展開含めていい試合でした。
…残念ながら、記録は8回で途切れてしまいましたけどね。
それでも、キッチリ試合を作った吉見選手は流石です。

中日に帰ってきた山崎選手は大活躍。
「やれるのかな?」という不安もあったものの、それを容易く払拭する全力打撃、全力疾走。
現役にこだわっただけのことはあります。

明日の先発は山崎選手と同じく99年優勝時の主力、川上選手。
あの熱いガッツポーズが再び見られるかな?
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2012年 開幕

2012-03-29 | 野球
はい、今年も球春到来ッ!!

去年とは違って大きな問題もなく、メジャーリーグの開幕戦が日本で行われるほどの順風満帆ぶり。
昼間にはセンバツもあるので、ここ数日は何だかんだで野球ばかりですね。
私にとっては嬉しいことです。

さて、今日は開幕前日、去年と同様にセ・リーグの順位予想をやってみますか。
…まぁ、外れますがね!
去年の予想で当たったのが優勝した中日以外ないってどういうことだ…。
いえ、中日が優勝したというだけで十分すぎるほど良いことなのですが。

では、以下、サクッと。

六位:横浜DeNAベイスターズ
「熱さ」だけじゃどうしようもないことってあると思うんですよ…。
投手力が多少危うい状態で主砲がいなくなるのは厳しい。

五位:阪神タイガース
去年セ・リーグトップの打率を誇るだけに、攻撃面は万全のような気がします。
先発投手陣と一部の守備が不安材料?

四位:広島東洋カープ
先発投手陣が豊富で抑えもしっかりしているため、去年の中日のように戦えそうなイメージ。
データを見る限りはスモールベースボールを貫くのかな、と。

三位:東京ヤクルトスワローズ
青木選手の穴を誰が埋めるのか、が最も気になるところ。
ただ、自力はあるだけに十分戦えると思っています。

二位:読売ジャイアンツ
あれだけの大補強をしておいて優勝を逃す、なんてことは…ねえ?
補強のポイントがズレているような気がするので、そこが弱点でしょうか。

一位:中日ドラゴンズ
監督は変わったものの、戦い方は何も変わらないハズ。
去年と同じく堅実な野球で1点を守り抜く!
プラス材料は99年優勝時のメンバー、山崎選手と川上選手の復帰。
山本昌選手が完全に臨戦態勢、という個人的には嬉しいニュースも。
高橋周平選手がどうなるか、というのもペナントレースの結果云々とは関係なく楽しみです。
マイナス材料はネルソン選手、ソト選手、高橋(聡)選手の出遅れ。
左腕のエース格だったチェン選手がいなくなった、という大きな穴もあります。
それに加えてブランコ選手がやや不調で…これは山崎選手がカバー?

…まぁ、正直に言えばかなり不安です。
去年までの体制とは違い、ファンを重視するという方向性になったのも不安の一端。
選手が不調でも「ファンサービス」と称して起用されるような采配だったら…と。
しかし、そんなことでファンが折れてどうするというのか。
こんな状況でもそのチームを信頼するのがファンというものでしょう。

何はともあれ、泣いても笑っても明日が開幕。
今年も中日の一挙一動に一喜一憂、喜怒哀楽していきましょうかッ!!
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2011年 データ比較

2011-11-22 | 野球
ソフトバンクから送られてくる「日本一ダ」のメールを何とも言えない表情で見つめています。


日本シリーズも終わり、今シーズンの試合は全て終了。
本格的にストーブリーグの時期に入ったワケですね。
中日は早々に来季の布陣が発表され、より中日色の濃い新体制で来季に臨むようです。
来季、ラジオやテレビで中日の解説は誰がするのだろう、と思ってしまうようなメンバーが勢揃い。
権藤さんや宇野さんや鈴木さん、今中さんさえも入閣、って…。

さて、来年は来年、その時に話をするとしましょう。
まだまだ今年、というワケで、今年のデータに関するちょっとしたものを作ってみました。


要するに打率や防御率等のグラフ化、ですね。
数値は毎度毎度の偏差値。
防御率/失点/失策はある程度の数値からの差を出して計算しました。

こうしてみると…ソフトバンクが圧倒的すぎてコメントに困るレベルになっています。
唯一平均値である50を割っているものは犠打。
これはチーム方針によるので少なくても問題ないでしょう…というか、それだけ打線に期待できれば犠打も必要ない?
本塁打以外は全て60を超え、打率/盗塁/失策は70すら超えているという…。
これ、偏差値なんですけど。
これ、本来なら飛び抜けた数値の出づらいもののハズなんですけど。
全チームに勝ち越すのも納得、です。

さて、対する我らが中日はご覧のとおり。
そういうイメージはありましたが、打率が圧倒的に低すぎる…。
さっきも書きましたが、これ、偏差値なんですけど。
正直、「よく優勝できたな、コレで!?」と本気で思います。
1点差ゲームに持ち込み、投手力で逃げ切る、というパターンなだけに、得点が低いのは解りますが…。
反面、投手力が高いことはしっかりと解ったのは嬉しいところです。
失策数が下から2番目ではありますが、これはアレでしょうか、荒木選手が広大な守備範囲を活かそうとする関係でしょうか。
日本シリーズ中にもありましたが、結果、悪送球扱いになってしまうような場面が多かったような気がします。
ちゃんと捕って!

結論としては…まぁ、何だかんだでソフトバンクの年だった、ということでしょうか。
あらためて、日本一おめでとうございます。

来年こそは中日だからな!


ちなみに、比較。

…何、この差。
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2011年、試合終了!

2011-11-20 | 野球
祝ッ! ソフトバンクホークス日本一ッ!!

全11球団から勝ち越し、交流戦でもペナントレースでもCSでも独走。
日本シリーズは最終戦までもつれ込む激戦になりましたが、中日を抑えて見事日本一の座を勝ち取りました。
ホークスの皆さん、ホークスファンの皆さん、ソフトバンクの優勝祝いを狙っている方々、皆様おめでとうございます。
私の携帯電話のキャリアはソフトバンクなので、大なり小なりその恩恵に与りたいと思います。

以上、表向きのご挨拶でございました。


以下、内向きの感想。

悔しい。

落合監督のラストイヤーという中日ファンなら誰しも特別に想っているであろうこの年に、去年と同じセ・リーグ制覇のみ。
十分な成績だと思いますし、それで不満を垂れるのは他の5球団のファンに失礼でしょう。
私ごときの悔しさよりも、監督本人や実際にプレイした選手たちの方がいろいろと考えていると思います。
わがままを並べているということも解っています。
しかし、それでもなお、悔しい。
それもこれも全て、落合監督の解任が(一説によると)原因は内部事情というのが釈然としないッ…!

過ぎたるは、ですかね…。

とにかく落合監督の本年度のシーズンがセ・リーグ制覇、で終われたことは良いことです。
このことに関しては文句のつけようがありません。
今年で落合監督が解任される。
これももう、文句をつけてもどうしようもないことでしょう。
高木新監督の下、球団史上初となる三連覇を目指してほしいと思いますし、私も精一杯応援します。
中日は好きです、何があっても、いつもどおりの貧打でも、試合が地味でも。
だとすれば、今送る言葉は文句ではなく、感謝にしたい。

落合監督、8年間中日を支えていただき、どうもありがとうございました!


さて、来季からは上記のとおり高木新監督の下で新しい中日がはじまります。
今度こそ、来年こそ、日本一という栄冠を勝ち取る瞬間を見てみたいものです。

がんばれ、中日ドラゴンズ。
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2011年 中日優勝!

2011-10-18 | 野球
中日ドラゴンズ、優勝ッ!!

そして、中日史上初の連覇達成ッ!!

前半戦終了時、ヤクルトとのゲーム差は8.0。
そこからさらに10.0ゲーム差にまで差を広げられ、そこからの大逆転劇。
近年稀にみる、熱いペナントレースだったと思います。
徐々に脱落するチームも出てきたものの、途中まで6球団全てが優勝争いをしていたのが思い出深いですね…。
4月、5月の広島と横浜の粘りはものすごかった。

前半戦終了時にも書きましたが、今年は「飛ばないボール」の影響が大きかったですね。
3割打者はほんの一握り、防御率1点台の投手がゴロゴロ。

中日も例外ではなく、和田選手を中心に主力選手の打率がDOWN。
ボールなんて無関係、とばかりに飛ばしてくれるブランコ選手は相変わらず…でしたが、怪我で長期離脱。
今考えると、あの離脱は結構痛かったですね。
ちなみに、谷繁選手は例年に比べて打率が上がりました。
「飛ばないボール」のおかげで相手の配球が雑になって、読みやすくなった…というワケでもないでしょうし、何故?
とにかく、谷繁選手の打撃がなければ最後の追い込みはなかったでしょうし、優勝もなかったでしょう。
本当にありがとうございます。

投手陣は浅尾選手が本当に一騎当千の大活躍。
試合の終盤に出てきてそのままスパッと終わらせてくれるのは「頼もしい」の一言。
セーブのつく場面で投げることもあり、岩瀬に続く次世代の抑え候補なのかな、という気はします。
一時期は精神的に弱い、という理由で抑えに向いていないと言われていた事を考えると、成長したなあ、とか。

先発に目をやれば、一騎当千とは言えないながらも大車輪の活躍をしていたのがネルソン選手。
投球回200イニング達成、というのは凄まじい数字。
先発投手が厳しいときは中4日で連投することもありましたから、連覇の功労者であることに間違いはないでしょう。

そしてやっぱり落合監督。
今年が最後の年らしいですが、個人的にはもっと続けていてほしい、というのが本音です。
歴代最強のドラゴンズを作り上げ、史上初の連覇を達成。
それなのに契約解除、というのは…何だか腑に落ちません。
全然負けていないんですから。
成績不振により、なんてありきたりの文言ではなく、内部事情というのがなおさら引っかかります。
12球団で最も低い打率/得点の最弱の矛を持ちつつも、最強の盾で凌ぎ切れたのは落合監督の手腕あってこそ。
なのに、わざわざその監督を手放すというのは…汚い言葉で申し訳ないですが、正気を疑いますね。

しかしまぁ、今日のところは優勝に酔いしれ、祝うことが先決。
おめでとう中日ドラゴンズ、ありがとう中日ドラゴンズ!
このままCSへ乗り込んで、完全制覇へと歩を進めちゃいましょう!!
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2011年 前半戦終了

2011-07-21 | 野球
というワケで、プロ野球前半戦も終了ッ!!

変更された日程による影響はほとんどなかったように思います。
しかし、もう一つの重要ファクターである「飛ばないボール」はかなりの影響を与えていたイメージ。
両リーグ共に完全な投高打低、3割打者が極少数という状態に。
また、ボールが変わったことにより調子を崩す選手がいたのも印象的。
中日で言えば森野選手、和田さん。
球界を代表する選手で言えば小笠原選手が絶不調に陥っています。
森野選手、和田さんは復調の兆しを見せているので中日ファン的には安心…ですが、小笠原選手はどうでしょうね。
他球団の選手の心配をしていられるほど余裕があるワケではありませんが、どうしても気になってしまいます。

ただ、悪いことばかりではなく、投手有利、ということで試合が比較的早く終わっているのは良い点かもしれません。
というのも、東日本大震災の影響で「節電」が叫ばれており、試合が早く終わることは歓迎すべき事態。
試合が早く終われば電力消費云々と言われづらいですからね。
こちらとしても投手戦、締まった試合が多くなるのは嬉しいことです。


さて、中日の様子はといえば…2位で前半戦ターンです。
普通なら喜ばしい位置ではあるものの、問題は首位とのゲーム差。
首位ヤクルトと8.0ゲーム差もあっては全く喜べません…。
借金2、という現状もまた滅入った気分をさらに参らせてくれます。
交流戦でセ・リーグがほぼ全滅し、セ・リーグ全体が借金まみれの今、そこまで悲観する数字ではないと解ってはいるのですが…。

現在のセ・リーグは首位をひた走るヤクルト、混戦状態の4球団、そして…の横浜、という感じです。
ヤクルトが調子を崩してくれればなぁ、とヤクルトが苦手な中日ファンは思うのでした。
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2011年 開幕戦

2011-04-12 | 野球
対横浜、4-5xで中日はサヨナラ負け、と。

横浜の新戦力が躍動した結果、という感じがします。
負けたとはいえ、新戦力であるグスマンの一発や河原、三瀬両ベテラン投手の奮起等、中日の良いところもありました。
浅尾投手が打たれてしまったのは厄払い、と思うしかないですね…。

ともあれ、悪い点ばかりではなかっただけに、前を向いていけそうな開幕戦ではありました。
落合監督が言うように、「1敗は1敗」。
今日の負けだけにこだわらず、残り143試合をどう進んでいくかが重要です。
負けたからといって、ファンが鬱々としている場合じゃないんですよ!

気持ちを切り替えて、明日も気合入れて観戦しますか!
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2011年 開幕

2011-04-11 | 野球
はい、今年も野球の季節がやってまいりました。
東日本大震災の関係で開幕が一ヶ月遅れてしまいましたが…まぁ、終わるのも遅い、ということですから、楽しめる期間が短くなるワケではありません。
前向きに解釈するとしましょう。
大震災の影響はその「一ヶ月遅れ」以外にもあり、試合時間の上限や変則的な日程等、戦略に大きく関わる部分にさえ及んでいます。
これが各チームにどれだけ響くのか…。

今日は開幕前日、ということで去年と同じく順位予想。
プロ野球OBの方々でも外すのだからド素人が外しても問題ない、と分かっているあたり、気楽でいいですよねー。

六位:広島東洋カープ
正直に言えば消去法。
ドラフト1位の福井投手、去年大車輪の活躍をしたマエケン、去年はケガで長期離脱していた大竹投手と、先発投手陣は活躍が期待できる。
それだけに、先発の調子によって上位を狙えるかどうかが分かれそう。
本拠地があまり広くなく、HRにあまり頼らない打線だけに「飛ばないボール」の採用は追い風?

五位:横浜ベイスターズ
期待込み。
ラーメンマン森本外野手やキャンプで置いてけぼりを食う渡辺内野手といったネタには困らない新戦力が鍵。
村田内野手が残留し、ハーパー内野手がシーズン当初からチームにいられるのはプラス材料。
とはいえ打高投低の感は否めないので、それをどう克服するか…。

四位:読売ジャイアンツ
東日本大震災による影響で、ホームグラウンドの東京ドームが4月の間使えないのがかなり厳しい。
また、ここにきて守備の要である阿部捕手が怪我により離脱。
序盤の大失速は免れない事態に思える。
HRによる得点が多いチームだけに「飛ばないボール」の影響も大きいかと。

三位:東京ヤクルトスワローズ
今年も予想外な活躍をするジョーカー的なチームになりそう。
先発陣で勝つチームなので「3時間半ルール」の影響は薄い反面、「飛ばないボール」に関しては全てがプラスに働くように思う。
東日本大震災の影響は少なからずあるものの、ホームグラウンドが非ドーム型球場である明治神宮野球場ということもあり、デイゲームで対応できる。
そのジャイアンツとの違いが序盤に大きく響いてくるのではないだろうか。

二位:阪神タイガース
小林宏の加入により完成した「KKK」とも呼ばれる久保田、小林宏、(藤川)球児、のリリーバーが驚異的。
かつてのJFKと同様に、試合を6回で終わらせてしまう可能性を秘めている。
「3時間半ルール」の後押しもあり、今年は特に強力な中継ぎ陣が勝ちに繋がることになると予想。
マートンの「2年目のジンクス」という不安材料はあるが、本人の性格が性格だけに軽く克服してくれると思える。

一位:中日ドラゴンズ
言うまでもなく首位は我らが中日ドラゴンズ。
開幕が1ヶ月遅れたことにより吉見、チェンの早期復帰が見込めるようになったのはかなり大きい。
ナゴヤドームは静岡以西なので東日本大震災の影響もなく、ほぼ普段どおりに試合ができるのもアドバンテージ。
「飛ばないボール」に関しては投手で勝つドラゴンズにとっては鬼に金棒、ただでさえ広いナゴヤドームが大きな盾になってくれるだろう。
こちらのHR数も減少するだろうが、巧打の森野内野手、和田外野手にとってはそれほど問題はなく、当たれば超長距離のブランコ内野手、グスマン外野手には関係ない。
「3時間半ルール」は中継ぎ陣に余裕のあるドラゴンズにはプラス。
アキフミが復帰すれば逃げ切り体制は盤石になる。
これらの事から、ドラゴンズの優勝は間違いなし! と言えるだろう。

毎度のことながら首位以外、当たるとは思っていません。
とにかく明日はペナントレース開幕。
今年も応援したり、叫んだり、応援したりしましょう!
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試合終了!

2010-11-07 | 野球
終戦。

中日対ロッテ、2010年の日本シリーズは4勝2敗1分で千葉ロッテマリーンズに軍配が上がりました。
ロッテの選手の皆さん、ロッテファンの皆さん、ロッテやロッテリアの商品の値下げ狙いの皆さん、おめでとうございます。


さて、以下、いち中日ファンの感想とか。
采配に関してどうこう言おうとは思わないので、ざっくりとしたものになりますけどね。

今回の日本シリーズはとにかく、第6戦目の超々長丁場を見られたのが嬉しい。
プロ野球史上に残る試合を目に焼き付けることができた、というのは、野球ファンにとっては結構な喜び。
引き分けだったのが玉に瑕、というところですね。
あそこで勝てていれば…って、スポーツに「たら」、「れば」は禁物ですか。

注目していた山本昌選手の「日本シリーズ1勝」は今年も達成できず。
こうなると現役続行は確定でしょう。
たぶん、ファン以上に気にしていると思うので。

しかし、セ・リーグ優勝、そして日本一の「完全制覇」まであと二手だっただけに、悔しい気持ちがかなり強いですね…。
リーグ優勝も日本一も見たことはあるものの、両方同時、というのは未体験。
まぁ、多くの中日ファンは大体そうだったりするのですが…。
少し前まで「最も日本一から遠ざかっている球団」でしたから。

…来季こそは!
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