メタボ親父のつぶやき

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日本の恥、岐阜の恥

2008-06-25 05:05:08 | 思うがままに
今日の日刊スポーツに以下のような記事が記載されていた。

女子短大生がイタリアの大聖堂に落書き

内容は、以下の通りである。

 岐阜市立女子短大の学生が今年2月、研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録された地区にある大聖堂の壁に落書きしていたことが観光客の指摘で発覚、短大側が大聖堂に謝罪していたことが24日分かった。

 市立女子短大によると、生活デザイン学科の1年生が2月18日、学校主催の研修旅行で訪れたフィレンツェで、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を友人5人と拝観した際、見晴らし台の大理石の壁に、油性ペンで学校名の略称や6人のニックネームを落書きしたという。

 大聖堂を後日訪れた日本人観光客が3月、落書きの写真を添付したメールを短大に送り問題が発覚した。

学校の調査に、学生は「初めての海外だったので記念に書いた」などと釈明。ほかの5人も傍観していたとして、短大は6人と引率の教員2人に厳重注意した。

 学生らの文書による謝罪に、大聖堂側は「謝罪してもらえれば責任は問わず、修復の費用負担も不要」と応じたという。

 同大聖堂はフィレンツェを代表する観光名所として知られ、周辺一帯の地区は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。


何でこんなアホ共が、この世の中に増えたのかね〜。

やって良い事、やって悪い事すら判断できない。

まさに日本の恥。岐阜の恥。

世界遺産の建造物の大切さを知らなくて、何がデザインの勉強だ。

こういう奴等が、平気で国内の大切な建造物等にも、落書きをして、

「旅の恥は、かき捨て」等と言っているのだろう。

また、大聖堂側が「謝罪してもらえれば責任は問わず、修復の費用負担も不要」

と言っているとの事だが、本来で有れば、落書きをしたグループや学校側は、

いくら大聖堂側が、修繕費の負担は不要と言っても、払うべきだろう。

大聖堂側が、何度、断ろうが・・・。

そして、修繕費用が、何百万、何千万、掛かろうとも・・・。

しかし、こんなアホ共やアホ共を教えている学校だから、聖堂側が、修繕費の負担は不要と言われて、儲かった払わなくて済む位しか思っていないだろう。

最後にもう一度言う!!

こういうアホ共は、日本の恥、岐阜の恥だ。
ジャンル:
むかつく
キーワード
フィレンツェ 教育科学文化機関 フィオーレ 生活デザイン 日刊スポーツ
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2 コメント

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日本の恥 モラルの低下 (たっくん)
2008-06-25 07:49:35
まったくもってお恥ずかしい次第で。日本人のモラルの低下は国内でも呆れるほど日々見ており、少しの事では驚かなくなった自分も少しいる事も、街中でタバコのポイ捨て一つ注意が出来なくなってしまった自分が情けなく思っていた今日この頃。
築地の外国人観光客のマナーの悪さを取り上げていた番組を観つつ、文化や伝統を知らずに海外へ行き恥ずかしい事をしている輩もいるのだろうな。と危惧していましたが、ここまでバカがいるとは思わなかった。学校、本人、親もう一度実費で向こうへ行き、心からの謝罪をし、修復代は受け取らずとも置いて来る、くらいの事はして欲しい。そして国内での処分、重罪にしても良いのでは?未成年であれば親にも罪を償って欲しい。ムショへ行って欲しい。(これは国内での未成年の犯罪全てに対してその様にして欲しい)当事者は退学。どんな処分をしたのだろう?当事者、親と話をして見たい。

私は未だに海外に1度も行った事はなく、スペインやイタリアの大聖堂に行くのが夢です。でも病気療養中で働けず、旅行どころではありません。
学校で学び、学校で旅行に行ける、幸せな事。事の重大さを受け留めて欲しい。謝罪で許されたと言うところで胸をなでおろして欲しくないと思います。

国内でもモラルのかけらも無いのでしょう。同じような事をしているのでは?
何故富士山が世界遺産にならないか?そんなことも知らないのでしょうね。

学校の生徒が行き先方の指導の元に落書きをけして来てほしいとも思ったけど、「2度と来ないで下さい」と言うのが本音でしょうね。イタリア行ったら後ろ指差されるでしょうね、日本人。
コメント有難うございます。 (管理者)
2008-06-25 20:58:33
こんな日本の恥のアホ共の事で、コメントして頂き、また、同じ事を考えている人が、まだ、この日本中にいる事を知り、とてもうれしく感じました。
たっくんさんの言うとおりだと思います。

また、たっくんさん、病気で療養中との事ですが、早く治って、働くことが出来るようになることをお祈りしています。

この記事は、仕事前に早く起きて書いた為、自分が思う半分も書けなかった為、再度、この内容について書かさせて頂きます。

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