スーツマンのゴルフ競技挑戦

ゴルフ好きおじさんが、日本オープン出場を目指す。山口裕子プロ応援☆7月JGAハンデ:6.7 調子が上がった。

フィニッシュ

2016年10月13日 13時02分08秒 | ゴルフ練習

フィニッシュが決まれば、良い結果になるとは良く言われる。この所、実際にドライバーショットでのフィニッシュが不安定になっており調子が悪い。左足のつま先と膝をオープンに構える事で、多少フィニッシュの改善になる可能性が高い事がわかった。

フィニッシュに向けて、その場で腰を左へ回転させようとしても、股関節の可動域が狭くなっている事から、股関節が邪魔をして、回転軌道が良くても左足に体重が乗らず、左足上で止まる事が出来なくなっていると思われるのである。アドレスから今までよりも腰を開いておく事で、左足の上でフィニッシュを取りやすくなるのである。 

プロも自分の身体の可動範囲や筋力を知った上で、出来るスイングを作っていくという手順を踏むらしい。勿論筋力アップや可動域を増やすトレーニングを欠かさないとも云う。人体の分析が進んで、個々人の理想的なスイングを描く事が出来るようになって来たが、理想にどこまで近づけるのかがトレーニングになっており、スイング完成に向けて遠回りしない方法になる。

ジュニアからのプレーヤーは、理論に基づいた練習で、早くから上達できる。若手プロのシンプルでスムーズなスイングは、自分の体格、筋力、柔軟性などから最適と思われるスイングを作ってきているらしい。やや個性が無いように感じるのは、いくつかある理論からの調整結果であり当然と思われる。

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