我が人生に悔いなし 時には反省

日頃感じていること

予科練の若者に感謝

2017-06-19 | Weblog

昨日、友人達と「霞ケ浦予科練平和記念館」に行って来ました。

「海軍飛行予科練習生」昭和5年から教育、14歳~17歳まで15年間24万人。

ここの予科練の生徒になるには5660名の志願者の中から79名合格で70倍との事。

月月火火水木金金の猛勉強、猛訓練を受けやがてゼロ戦戦闘機操縦兵として巣立った。

又戦況が不利となって特攻隊員として1万9千名が南の海に散っていった。

もちろん「天皇陛下バンザイ」また「お母さん」と叫びながら敵艦隊に突っ込

んで散ったと、でも心は日本の国の為に命を奉げると遺書などには書いてありました。

当時の少年達の心境を考えると悲しく遣り切れない気持ちで見学させて頂きました。

                  (梅雨の花    見事に咲いたアジサイ)

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帰宅して国会中継をTVにて観てましたが、野党の議員の言葉に不愉快を感じました。

天皇制の日本の永い歴史の中で戦後象徴天皇として日本の繁栄に寄与した事に

国民は日本人として純粋に天皇一家に素直で温かい気持ちです。

民進党・辻元清美がパニックに… 天皇陛下侮辱を暴露され

「この様な単純で偏った日本人が国会議員だとは、国民の血税を使われたくないと感じています。」

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