我が人生に悔いなし 時には反省

日頃感じていること

藤井聡太四段が公式戦28連勝 歴代1位タイに並ぶ(17/06/21)

2017-06-22 | Weblog

藤井聡太四段が公式戦28連勝 歴代1位タイに並ぶ(17/06/21)

物凄い中学生に驚嘆している。

本当に信じられない

並居るプロ棋士をバタバタ倒す、こんな事ある

のかと唖然!!

 私も幼い時より、将棋が好きでささやかな思い出がある。

 将棋を始めたのは小2年頃で、父からクリスマスに将棋を買ってもらった記憶がある。

最初は友達と将棋ゲーム(まわり、積み木)等で楽しんでいたが、中学、高校生の人達は良く本将棋をやっていた。
いつも黙って側で見ていた私に自称「俺は将棋の名人だ」と言う近所の小父さんが、
     「勝ちゃん本将棋覚えたいのか?」
           「うん!」
と答えるとそれから毎日のように教えてくれた。
とても面白く段々強くなり、小6の時同級生では物足りなくなって中学、高校を相手に対等に出来る様になった。
中学になって小父さんの推薦で大人の大会(参加者30名)に混じって大会に出た。
大人は私が子供だからと手加減はしてくれない。
何度か勝ち進んだ後自信をなくすぐらいコテンパンに負けたのを覚えている。
悔しかったがこれが勝負ごとなんだと涙した記憶がある。
将棋の先生である小父さんは「ライオンはうさぎを獲るのに全力を尽くす」相手がどんな弱くても手加減をしないで全力を尽くしてくれる事に感謝しなくてはいけないと言われた。
私は勝負事の厳しさをこの時知ったような気がする。
手を抜く事は相手に失礼になると言われた事を思い出す。
表彰式で6位入賞と特別賞をもらって皆に拍手され喜んだのを今でも時々を思い出すことがある。
市の将棋大会で何度も優勝経験のある私の先生である小父さんは、確かこの大会でも優勝して私の家にきて報告し父親と一緒に喜んだ記憶がある。

               「 会社の将棋大会 (現役時代)の想い出 」

追伸

6月26日18時藤井四段歴代トップ29連勝のニュース!!

将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した

 梅雨の花

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