我が人生に悔いなし 時には反省

日頃感じていること

歳を重ねる夏

2017-07-15 | Weblog

もうすぐ又誕生日かと思うと!とても寂しい気持ちになる。

私はもう何年も携帯電話をバンドに通して腰に着けている。

そのカバー傷んで近くではい売っていないので取り寄せた。

マナーにしていてもバイブで身体に感じとても便利である。

この前電車の中で気がついたのだが、腰につけているのはだいたい年配者で若い人にはいないなぁーと思った。
自分が年寄り臭く、格好悪くダサイと感じた。
妻に笑われた。あなた、自分を幾つと思っているの?
時々自分が若いつもりでいて年を感じてないことがある。
いや、内心自分の年を認めたくない、という気持ちがあるのかもしれない。
妻は言う。常に自分の年齢を自覚して(良い意味で)無理をしないで年相応の行動及び社会的態度に注意しなさいと。
うるさいなぁ、そんな事分かっている!とやり返しながらまだ年齢に気持ちがついていかない自分がいる事は確かである。
ダンスの知人との会話、「奥様はお元気ですか?」と聞くと「二年前亡くなりました。」と。

私は何とも言えず「大変失礼しました。」 「今孫の男の子(大学生)と住んでいます。」 との事。  

仕事一筋で妻には迷惑ばかりでしたと寂しそう。 

私はこのダンス初心者の男性に一生懸命ステップを指導。   

*長年連れ添った妻にこんな俺で良かったのかと!申し訳ないと思いつつ秋岡秀治の詩に浸って聴いています。


黒あげは/秋岡秀治 songby 新二郎 写真編集:nobu

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