歌よみもどきの書

歌詠み「もどき」のあかんたれが吐き出す、短歌になりきれない五七五七七の羅列です。

ばくおん!!

2017-04-23 | 五七五七七






申し訳ございません!?
タイトルとトップ画像は釣りです^^;

主人と息子とで鈴鹿2&4に出かけてまいりました。
野郎どもは毎年ほぼ恒例ですが、私は4.5年ぶりです!^^v
後ほど推敲・追記・画像の追加をするつもりですが、鮮度のある間にうpさせていただきます。m(__)m






アウト・イン・アウト
瞬時に過ぎゆく単車(うま)の群れ のちにゆるりと鴉(からす)の旋回(まは)


爆音はわれの鼓動か野の鳥の囀り消ゆる200R よ


チェッカーを振らるる様子を描きつつわが袖を振る市松(チェッカー)の袖







     ↑この日は最新作のチェッカーフラッグ模様(無理からw)の備後絣に
       前夜に作ったアシモくんの帯留め^^v



転倒の数多(あまた)起こりし開幕戦 魔物はいつもいずこにもをり





楽団のトランペットのごと揃ひカメラレンズは一斉に振る


(つま)が上(かみ)手に座すればふたり分空けむ 長きレンズの振り代(しろ)要りて





けふはよくセーフティーカーの走りをり 二輪・四輪波乱の多し


若き頃の聖地は思ひ出となりて歴史を刻み次代へ続け







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