骨董市?

あの巨大地震でほとんどのうつわが棚から落ちて割れた。
幸いにも残ったうつわ類は、今でも床に置きっぱなし。
恐怖感があって,元の棚に戻せないのだ。
まるで骨董市みたいだと苦笑してしまう。
ちょっとした心身症かも???
先日も尋ねて来た友人に、器を持ち帰ってもらった。
私はあたかも骨董市のあるじにでもなった気分でうつわのウンチクを語り、地震の恐さを忘れたひとときだった。
ウチにあるうつわ類は、親しかった陶芸家の作が多い。
だから全てに思い出があって,手放せないでいた。
それが,今回の地震を体験して,考えが変わった。
使ってこその”うつわ”。しかるべき食卓に乗ってほしい。
ということで愛用のうつわの嫁入り先を探している今日このごろ・・・
うつわの写真を撮ったり,プロフィールを書いたり、まるで見合いのようだ。
これがけっこう楽しい。
コメント(0)|Trackback(0)
« 簡素な生活 JUMP »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
?
?