牡丹柄の付け帯を作ったら、久しぶりに手作り欲がわいてきた〜。
数年前にフリマで買った木綿のインテリアファブリックで、また付け帯を作りました。
ずっと放置状態だったのは、やはり柄取りが難しかったから。
↓左半分でお太鼓を作りたいが、右下の鳥も捨てがたい…。いい案が浮かばす、あっという間に数年たってしまった

先日の金駒刺しゅうの修復で、ボンドの威力を知って思いついた! そうだ、右下の鳥を切り抜いて、好きな位置にボンドで貼っちゃえばいいんだ。
↓というわけで、右下の鳥を切り抜き、周囲をボンドでほつれ留め。次に鳥の裏全体に薄くボンドをぬって、土台の布に貼り付けました

これは、以前ひぐまさんが半幅帯の端に別の布の金魚のプリントをアップリケしたのをヒントにしたアイデア。同じく北海道のまかりんちゃんのブログでも、似たようなことをしていたのを見たような気がします。
↓こんな感じの帯になりました!












>赤い鳥が下の方から「ねえ、あなた今晩のおかず何がいい?」とか聞いてるの
なんという妄想(笑)。
ひぐまさんのブログでプリントの移植ワザを拝見して、
いつか自分も…と思っていたわけではないのに、
しっかり数年後に活かすことができました。
すごい影響力です!