なにが良くて、なにが悪いのか、どこに判断の軸がありなにが正解なのかよく悩む。自分が作っている物はどうなのか。自分は何を目指していくべきなのか。振り返れば、どんどん自分の思考が変化していることに気付く。その時点ではこれがやはり一番だと考えていたことが気付けば変わっていく。 . . . 本文を読む
タイ/チェンマイ北部山岳民族/アカ族の集落を訪ねる。
今でも民族衣装をまとって生活している。刺繍やアクセサリーなど見てもオシャレ度はかなり高い。
小さな集落、近くに川が流れている。ここはそこから少し登った丘の上の家と広場、おそらく川の氾濫を考えての配置だろう。
家は素朴そのもの、まったくこった事はしていない。この山でとれる材料で作っている。基本は高床式住居、風通しがよい。しかし意外と夜が寒い . . . 本文を読む
天井に塗る色がとどいた。週末に塗ろっと。
. . . 本文を読む
福岡正信 自然農法 泥団子。文明を否定し「自然と共に生きる」を実践する哲学者・賢人。インド・アフリカ・フィリピン・アメリカ・国連等、国外での評価が高い。無肥料・無耕起・無消毒・無除草で何も人の手を加えす、種の持つ自然の力のみで作物を育てる。種の入った泥団子を地面にばらまくだけ、それだけで作物が育ち砂漠が森になってしまう事を実践している。その神髄には哲学が込められいる。人間は何も作り出していない。自 . . . 本文を読む
映画が面白くなくてもう何年も見てなかった。中国映画におもしろいのがあると聞き、ビデオ屋に行ってみた。たまたま目にとまったのが、チャン・イーモウ監督の「活きる」という映画。文化大革命やその時代を背景に一人の男とその家族の壮絶な人生を描いた作品。彼の人生はまさに地獄絵、財産をなくし妻に逃げられ自分の子供達が死んでゆく。欲で死ぬ人戦争で死ぬ人事故で死ぬ人病気で死ぬ人自殺を考える人...でも彼は生き続けた . . . 本文を読む