Manabus Column

NEVER STOP EXPLORING.

キス・オン・ザ・ボトム

2012年03月31日 | Weblog

いつの間にかポールマッカートニーのアルバム『キス・オン・ザ・ボトム』が新譜として出ていた。

iTunesでダウンロードも考えたけど、ファンとしてはCDで欲しかったので早速買って来た。

紙のジャケットがなんとも良い感じだが、これはプラスチックケースと比べて趣も良く場所も取らないから良い。

アルバムの内容は、往年のスタンダードなジャズ等のカバーだけど、いままで幾つもの楽器をこなしてきたポールは歌だけに徹している。

もうポールも70歳近く、正直若い時の曲を歌っていたりするのを見ると、さすがに声量が落ちているのは否めない。

今までロックを中心に歌ってきたポールだが、こう言ったジャズも非常に温かみがあって、どちらかと言うと12月に入った冬の季節に聴きたいアルバムだ。

そうだな、例えば外はチラチラと雪が降っているんだけど、部屋は暖炉で暖められリクライニングチェアなんか座って紅茶かなんかを啜りながらこのCDを聴くと最高だろうな...実際には暖炉なんか無く電気ストーブだけど。

それとジャケットの写真なんかを見る限り、マイクなどの録音機材等もかなりビンテージ機材が使われているのだろうと予想されるが、まあ本人自体が良い意味でビンテージその物だからね。

 

さて、このCDにはスタンダードソングの他、彼が書いた新作の2曲収録されている。

このアルバムの中で一番お気に入りの曲の「マイヴァレンタイン」にはエリッククラプトンがガットギターを弾いている(他にも一曲エレキギターで参加している)。

そして「オンリー・アワ・ハーツ」にはスティービーワンダーがハーモニカで参加していて、これまた素晴らしいソロだ。

どちらも聞けば、「ああクラプトンだ」とか「おっスティービーだ」とちゃんと分かる。

こう言った共演なんかも、これからも続けてほしいなと思ってしまうんだよね。


 

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バターチキンカレー

2012年03月25日 | Weblog

ウチの近所には本格的なインドカレー屋が沢山ある。

少し前だが、近くにインド人がやっているレストランが気になっていたので食べに行った。

バターチキンカレーを頼んだんだけど、これが非常に甘い。これはどう考えてもおかしい。

日本人には本場のインドカレーだとあまりにも辛い為、それを考慮して甘くしたのか?それともただ単に間違って砂糖を多く入れてしまったのか。

とにかく甘口カレーを通り越して、ただ単に甘いものを口にしている感じで、これは美味しいとか不味い以前の問題であった。

お店のインド人に一言何か言っておこうかなと思ったが、言葉が通じ無さそうでやめた。

 

そのリベンジでは無かったが、その後2件くらいインドカレー屋に入ってみたが、そこは文句無く美味しかった。

カレーの味は香辛料が効いていて、モチモチしたナンと良く合う。

お店の人も、日本人以上にサービスが良く、インドのイケメンお兄さんもバリバリ日本人が板に着いていた。

これらの店と比べたら、あの甘いカレーの店は一体何だったのかと思ってしまうのだった。

 

 

しかしこの様に、同じアジアでも異国の地で自分の店を構えるだけでも逞しいではないか。

応援と言う意味では無いが、気が向いたらまた入ってみようと思う(甘いカレーは懲り懲りだけど)。

 

さて、今更ながら慣れ始めてきたipodに色々と音楽やポッドキャストを取り込んでいる。

ロバートハリスのポッドキャストなんか聞いていると、実に癒されるというか今すぐにでも旅に出たいなあと思ってしまう。

本場の北インドでバターチキンカレーを食べてみたい気もするけど、やはり辛いのだろうかね?

 

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佃島の井戸

2012年03月20日 | Weblog

春分の日らしく、今日は小春日和だった。

さて、天気も良いのでサクッと佃島へと行ってきた。

佃島と言えば隅田川だが、釣りでは無く井戸のある風景を見たかったのだ。

しかしまあ、どうして井戸なんかに興味をもったのだろう?

最近、時代と逆行して、新しい物よりも古い物へと興味が湧いてしまうのだが、それが歳を重ねると言うものなのか。

良く分からないが、まあ良いか。

 

 

この佃島および月島一帯は、東京の観光名所でもある。

昔ながらの下町情緒あふれる景色に、近代的な高層タワーのギャップが凄い。

この日は休日とあって、観光客や絵を描いている人が結構いた。

そう言う観光客と混じって、この界隈をくるくると散策した。

 

 

結構な数の井戸があり、昔から生活と密着しているのだなあと思った。

どうしてこれ程井戸が多いのだろうか?ちょっと不思議に思ったけど、それは後で調べてみよう。

 

 

 

蛇口を捻れば直ぐに水が出てくる水道はもちろん便利だが、きこきことポンプを上下させて水を汲み上げる井戸は何だかかわいらしい。

ウチにも一つ有ったらいいなと思うけど(ポンプ自体は意外と安い)、井戸水を出すには掘らなければいけない。

例えば、災害時なんかで水道が止まってしまった時は、この井戸水はかなり重宝するのではと勝手に思う。

 

 

と、まあそんな事を考え、界隈を二回りほどしてきたのだった。

 

PS 大倉ひとみさんの絵はなかなかよろしい。

 

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クリスマスローズ

2012年03月12日 | Weblog

クリスマスの時期に咲く花だから、クリスマスローズ。

でも、この時期に一輪だけ咲いた可憐な花。

 

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