Manabus Column

路地裏から尾根道を行く

開田高原

2016-09-15 | Weblog

今年のキャンプは長野県の開田高原に行ってきた。

天気も申し分なくまさにキャンプ日和だった。

 

 

開田高原は、高原と名前から標高が1000メートル以上の所に有り、やはり東京と比べるとかなり涼しい。

それにまだ日本の原風景というか、田舎の風景があちこちに見られる。

前から思っている事だが、どうして田舎の屋根は赤いのだろうか(もちろん赤以外のもあるが)と思う。

野生動物に悪戯されないようにする為か、遠くから見て自分の家を認識する為か、それとも錆び防止の塗料なのか、まあ良く分からない。

赤い屋根もまた田園と森に相まって良いアクセントになっている。

 

そう言った赤い屋根の家々の小さい集落はまだ昔ながらの生活をしているのだろうか?

買い物をするスーパーもあるわけでもなく、まして電車も走って無い。

ただ、家の脇には沢山の薪が保管されているから、厳冬期には重宝するんだろうなと思った。

 

 

この開田高原には木曽川に流れ込む支流が沢山あり、もちろんそこで釣りをするのが目的だ。

地図を見るとどこの川に入ろうかなと迷ってしまう。

 

 

水は冷たく透明で、前回の台風の影響は無く思う存分釣りも楽しめた。

 

 

やはり長野って良いところだよなあとつくづく思うのであった。

 

 

 

 今回も良い釣り旅が出来たのであった。

 

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