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個人的な簡易記録です。コンピュータ関連をメインでやってます。ようこそ!いらっしゃいませ。

行き止まり

2016年10月19日 | コンピュータ
ぷよぷよっぽい落ちものゲームのAIプレイヤーをPythonで作り始める。
ようやく少しは動くものができたかなと思っても対戦相手は、はるか先をいっている。

こっちは連鎖させられるときはより連鎖する場所に置くことができるプログラム
上位は落ちてくるものから連鎖を的確に作るプログラム

落ちもの系のゲームはもともと興味がなく、ぷよぷよもほとんどやったことがないので
連鎖の作りかたをそもそも知らない。

これでは連鎖する形を作るプログラムを作るのは難しい。

総当たりでグルグルまわそうかなとか考えていると
自宅のマシン+Pythonのペアだとまだ一回の指しての範囲なのにタイムアウトを起こし始めている。

Cythonにすがってみたけど、コンパイルしたcファイルがベース200ステップから10000ステップに膨れ上がった。
コンパイルに都合の悪い部分をコメントアウトしているので今のところ動いてくれない。

アルゴリズムの組み方のアイデアも乏しく、マシンは遅く使っている言語も遅い

ここら辺が行き止まりらしい。

少しずつ以前から名前の知っているプレイヤーが登場してきてスッと抜いていく
頑張っても踏みとどまるのは容易ではなく
ソースを提出しないと参加できないのでソースを提出すると勝手にボコボコにされている。

プログラムがかわいそう。


生まれたてなのに、日本のトップクラス相手という凄惨な世界で生きなければならない。
(ほかのプレイヤーがどんな言語を使っているのか興味あります。)


その後もうちょっと悪あがきをしてみる。

すごくラフな3手読みを作ってみる。ローカルではタイムアウト、サーバーには登録はできた。
あとは勝手に対戦するのを待つばかり...初戦でTimeOutしたので元に戻す。

Numpyを入れてみることにする。
使い方を調べていて、思ったより速くなさそうなのでインストールだけで断念。

次にPyPyを使って高速化しようとする。インストールは終わる。
PyPyの安定版はPython2なので、
Python3からPython2への移植をしようとしてバグが取れないので断念。
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