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個人的な簡易記録です。コンピュータ関連をメインでやってます。ようこそ!いらっしゃいませ。

教科書を眺める

2016年10月10日 | その他
ユートリアという施設に小中高、区内で使わている教科書が並んでおいてあったので

今の高校物理ってクォークなんか勉強しているのかなどとパラパラと眺めてみる。

倫理とか保健体育の教科書も眺めてみたのですが

保健体育で薬の副作用と弊害なんて内容とか遺伝子組み換え食品の危険性とか
倫理で雇用問題とかマスコミの報道に関してとか

世の中のこんなとこ直さなきゃいけないんじゃないのと考えているような事が載っていました。



そんな中、情報処理の教科書(副読本?)みたいなものもあって内容を見てみたのですが
えっ!こんな内容で大丈夫?とちょっと心配になりました。

COBOL丸々の本とかあります。いまさらやっても使い道少ないだろうし。最新の動向は知りませんが…

参考例がBASICとCで掲載しているものとか個人的には好きなのですが、そこはJavaとc++では?(追記この2つも将来性は怪しいので取り消します。)
BASICとCはオブジェクト指向ではないので、過去の技術者が乗り越えるのに苦労した壁(挫折した人もいるはず)と同じ影響を受けそうなので、どうなのかなと思います。

Excelとかオフィスのようなアプリケーションの説明に特化している本とか...マイクロソフトの何でもくっつける方針にユーザーや出版業界が振り回されている現状は打破したいものです。

図画工作の教科書にあったような、モノづくりのワクワク感みたいなものが、まったく感じられませんでした。
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